6月下旬~7月中旬の日本がどうなるかを西洋占星術で占ってみました。
次回以降に9月までの中期予想もする予定なので併せてお楽しみください。
さて6月下旬~7月中旬期に気になる点はいくつかあるのですが
世間的に気になるのは新型コロナウィルスCOVIT-19の第2波でしょうか。
すでにその傾向は出ている感じですが、局地的に広がる傾向はあるかとは思います。
あくまで局地的なもので、全国的に広まるかと言われるとそれはないかなあと思っています。
感染者は出ても症状が出る人は多くないという感じです。
それよりも実践的な医療のほうに発見というか進捗が見られる感じで
注目もそちらのほうに集まる感じがします。
実践的な検査方法が認可を受けて広まるのかもしれません。
日本の国民の意識や生活には新しい波があります。
5月~6月に出てきた波がさらに一般的になるものではないかと思うのですが
新しい生活様式・新しい働き方が一般化されるのでは?と考えています。
よく「コロナ以前に戻ることはない」と言われていますがその通りかもしれません。
国民の経済には潤いがあるように見えます。
こちらは給付金や助成金などの財政支出の滞りが解消するのでしょう。
また新規に給付金や助成金が出るような感じもあります。
今困っている人には朗報となるのではないでしょうか。
また、経済がある程度落ち着きを見せるため、安心してお金を使えるようになりそうです。
株式市場の値動きは相変わらず不安定ではありますが短期的な波の連続で
恐慌状態になるのか?と聞かれたら、そんなことはないと言えます。
天候にも注目点があります。
この時期天候が不安定だというのは毎年梅雨なので不思議でもなんでもないですが
それにしても雨が多いような感じがしています。
それに伴うのかは不明ですが交通網や通信網に大きな問題が出る感じがします。
通信網に関しては発展に伴う問題かもしれませんが。
さて、私が気になるのはデマというか誤情報というかあるいは巨大な詐欺というか
もしくは極端に偏った情報というか、そういったものが広がりを見せるような感じがある点です。
大きな言論操作が行われそうと言うのが正確な表現かもしれません。
これは権力による操作と言うよりは「作られた」情報という感じがします。
SNSで簡単に情報が広まる時代ですから、情報源がどこの誰なのか
何を根拠にそれを言っているのか、それは正確な根拠なのかを
受け取る人たちそれぞれが精査しないとシャレにならない事態になりそうな感じです。
簡単に言うと「流れてきた情報をうのみにするのは危険です」となりますね。
こういったことは無いほうが良いので、この占いに関しては外れることを祈りつつ
SNSだけではなくメディアからの情報にも用心深くなってくださいねとお伝えしておきます。