夏至のホロスコープからは夏至から秋分にかけての中期予想ができます。
1年の予想は春分図でするもので、その補足的なことを占うのが夏至・秋分・冬至図です。
さらに細かい補足が新月図、といった感じです。
今回の夏至図にはちょっと政治的な、微妙な話が外せないので
何回も書き直しているうちに夏至(21日)を過ぎてしまいました。
本当は夏至前に記事を出したかったのですが……残念。
というわけで、夏至図で気になるのは海外、特に近隣国の問題です。
先に言ってしまうと、多分既に現在起きているこの問題は年内は続くでしょうし
今起きている問題とはまた別の問題も起きてくる可能性もあります。
ただし物理的な戦いになるかと言えばそこまではならないような感じがします。
あるとしても局地的なもので、大きなものにはならないと考えます。
いずれにしても日本が直接に物理的な被害を受けるとは考えられません。
相当な危機感はあるかもしれませんが「被害」はないでしょう。
夏至から秋分にかけては同じ戦いでも情報戦が主になるのかな?と感じています。
海外の問題と秋の政治の問題のキーポイントのひとつが
6月下旬~7月中旬に起きる「虚偽の情報」の問題かなと思います。
秋分にかけて、この情報戦が続くだろうと思われ、またこの問題が今後を握りそうです。
特に緊張感が高まる時期にはデマや詐欺がつきものですが
デマ・詐欺ではなくても意図的に操作された情報が出回りやすいのがこの時期です。
マスメディアが言うから、ネットが言うから、誰それが言うから信じるというのではなく
どこの誰がどういった目的でこの情報を流してるのかな?と
個人個人がそれぞれにいったん考えてみるといった必要があると言えます。
情報の受け取り方が試される時期と言えるかもしれませんね。
さて新型コロナウィルスCOVIT-19については秋分までの間はそれほど心配は要りません。
多分海外の話だとは思いますが、治療薬かワクチン、または両方の研究が
相当な勢いで進みそうです。
と書いていたらアメリカがワクチンの最初の治験に成功したという話が入ってきました。
春分図の話をした時に「コロナは今年中にコントロールが可能になる」と書きましたが
本当に現実になりそうですね。
経済は実感としては停滞気味、緊縮が主体になりそうですが
では景気が悪いのかというとそういうことでもなさそうです。
気分によって揺れ動く、まさに景「気」と言えるでしょう。
こちらも詐欺には注意と言っておきます。うまい話なんてないですよ。
また、世間の傾向として自分の内面や自分が世の中のためにできることを
考えていく人が多く出るような感じがします。
この点については語りだしてみたら長くなったので、別の機会にお話ししようと思います。
自粛の解除を受けてスポーツや大型のイベントが再開され始めました。
今後しばらくは完全に元の形で開催されることは難しいようです。
冬にはイベントを楽しめるようになると思うので
きっとそれまでには新型コロナの治療薬やワクチンが世間に出回るのでしょう。
うん、これも春分図で話した時には「ほんとに?」と思っていましたが
なんとなく現実味を帯びてきたように感じています。