新型コロナCOVIT-19の新規感染者は収まってきているものの
5月2日現在、緊急事態宣言の延長が検討されています。
前回の記事では今年一年を西洋占星術の春分図で見ましたが
5月の日本はどうなるのかを新月図で見ていきます。
4月の新月図(4月下旬~5月中旬に適用)には
国民の関心が政治に集まる、何なら自分たちも参加する感じになっていることと
重大なストレスが「国民の状態」にかかっていることが表れています。
どちらも例を挙げるまでもなく現実になってしまっています。
ただ、国民の健康状態を見るととても明るい星があります。
以上のことからCOVIT-19への恐怖は収まることになるのではと思います。
完全に終息ではないでしょうがかなり縮小するのではないでしょうか。
緊急事態宣言の解除は5月の新月(23日)までには解除になるのではないかと私は考えます。
今はSNSやサイトで簡単に意見を政府や政党、政治家に届けられますから
国民の意見により解除ということもあり得るのではないかなあと思っています。
また、(多分コロナの)研究が水面下で進んでいるという感じもあります。
水面下でということは確認段階なのかな?特効薬かワクチンの期待大です。
5月の段階での発表はないのかなあという感じです。噂にはなるかもですが。
これがアビガンなのかどうかまでは私にはわかりません。
経済の動きは激しいですね。
国の財政支出がものすごいことになるようです。
じゃぶじゃぶと言えるくらいの大盤振る舞いになると思われます。
第二次補正予算にものすごく期待してしまいます。
政治と経済を合わせて考えると、政府が国民にお尻を叩かれて
危機感を持った政治家が平時のやり方を変えて大奮闘する と言う感じでしょうか。
消費税を含む税金や社会保険料などの減免もあり得ると思います。
そういうわけでお金に関しては切迫感はあっても自粛ムードはありません。
むしろ経済を回すためにも使いましょう!といったムードになるのでしょう。
日本と国民のためになる人や組織が明確に分かるということなのか
主義主張慣例を超えて一丸になるということなのか…どちらにしても悪くないですね。
5月の新月図(5月下旬~6月中旬に適用)の詳細はまた別の機会にしますが
端的に言うと経済に関心が集中し、スタートダッシュというか一気に回り始める感じです。
現実を見るとさすがにCOVIT-19以前に戻るということでもないのでしょうが
日本がリニューアルする感じで、新しいビジネススタイルが台頭します。
希望的な星回り、ぜひ現実になってほしいものです。
今問題なのはストレスの問題だと思います。
そこで私にできることはここでの占い以外に何があるだろう?と考えています。
実行できるようになったらTerraのサイトとこのブログで告知します。