無難は危険☆ | みんなハッピーになろ!!~セラピストで占い師のハッピーラボ

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もっと楽しく、もっと楽に生きよう~横浜にあるセラピールームTerra(テラ)のセラピスト・高橋カオリがあなたに伝えたいこと

いわゆる「うまくいく」恋愛相手は遺伝子が嗅ぎ分けているらしい。


という説を本気で取るなら、という前提なのですが。

なぜ「恋愛がうまくいかない」のか、を考えてみると、とーっても興味深い推論が出てきます。


私が見る限りは、ですが、人間って自分で想定できる範囲で

いちばん無難なチョイスをしたがるものじゃないかなと思います。


そう、「ハッピーな」チョイスではなく「無難な」チョイスなんです。


たとえば「自分の好みだとは思えないBさんからアプローチされて断れずに付き合うAさん」

このケースでAさんがしている無難なチョイスとは。

1.とりあえず恋人ができれば安心できる

2.Bさんはあまり魅力がないから自分でも浮気はされないだろう

3.付き合って「あげる」んだからBさんはちやほやしてくれるに違いない

4.自分はまだ結婚する気がないからBさんなら結婚を断っても惜しくない

5.ここまで言ってくれるのを断って嫌な人だと思われるのは嫌だ

6.とりあえず寂しくはなくなりそうだ

…文にしてみたらこれなんて鬼畜?www って思えますね☆

実際にいろんなケースで聞いた言葉を総合して書いたものなんですけどね。

他にももっとすごい本音もありますが自粛しますw


もちろんと言うかこんな本音がありながらもAさんは嬉しいんですよ。

嬉しいんだけどこんな種類の「無難な」チョイスをしているんです。

「無難な」チョイスって結構不幸なチョイスだと思いません?

これから付き合うのに「そんな人と付き合うのやめたら?」的なこと考えてるんですから。


そうして付き合った相手とでも本当に愛し合うようになるケースはあるかもしれません。

ただ「別れた相手をいつまでも忘れられずに引きずる」ケースに限っては

ほぼ100%「無難な」チョイスの上で付き合った恋愛です。

少なくとも、私が見てきた限りでは。

その上Bさんは人物的にも相性的にもAさんに合ってないことがほとんどなのです。


そんなそれ本当に無難なの?的なチョイスをしたAさんの心情をひもといてみると

「だって素敵な人に愛される自信がないし」

「だって自分を好きになってくれる人はもういないかもしれないし」

「だってどうせ素敵な男は(女は)浮気するものだし」

「だってまだ恋人いないと周囲から変な目で見られるし」

「だって好きな人もいないなんてみっともないし寂しいし」

…といった「自分に自信がありません」「他人も信用できません」という

そんな寂しい考え方が隠れていたりすることがあります。


人が遺伝子を嗅ぎ分けられるとしたら、Aさんはどうしてそんな間違いをしたのでしょうか?

いいえ、間違いではないはずです★

私がそう考える理由は次回にお話しします。




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