Bilingualmamaです!
いつもブログをお読み下さる皆さま、初めましての方々、
こちらのブログをご訪問下さり、ありがとうございます!
このブログのどこかにAha Momentがありますように・・・
:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-
Fortnite(フォートナイト)―
去年の秋頃から、
現在進行形で
アメリカンキッズ&ティーンの間で
超ポピュラーなビデオゲーム。
知らない子を探す方が
大変と言っても過言ではないくらい、
12歳くらいの子供からティーンまで
(※対象年齢12歳以上)
はまっています。
少し前まで
ナンバーワンだったマインクラフトと
映画化されたヤングアダルト小説
”The Hunger Games”(ハンガー・ゲーム)
のハイブリッドと言われています。
”The Hunger Games”と言えば、
バトルロワイアル的なコンテンツ。
なので、フォートナイトも
生き残りを賭けた
サバイバルゲームです。
一度に100人がプレイ出来る設定。
- 1人対99人(Solo=ソロ)
- 2人対98人(Duo=デュオ)
- 4人対96人(Quad=クアッド)
上記3つの中から選べます。
大抵、グループは友達同士で組み、
全員揃った時点で同時スタート。
戦争で使うようなマシーンガンなども
出て来ますが、
リアルな血は流れないコンテンツ。
着ぐるみなど、
カワイイ系キャラが登場する辺りも
キッズ向けに構成されているそう。
初めは、
無料でダウンロードが出来るので
インターネット接続がある場所なら
誰でもどこでも出来る。
ただ、
キャラクターやスキン(服のデザイン等)
をアップグレードしたければ、
お金を払って購入するシステム。
アップグレードし始めるとキリがない。
マインクラフトと同じ仕組みですね。
超巨大ビジネス( ̄□ ̄;)
我が家のBoysもはまっています。
グループでバトルするときに
準備が出来ていないお友達に
Ready up!(速く位置について!)
とプッシュしたり。
自分がやられてしまったら、
Revive me!(生き返らせて!)
と、お互いに助け合ったり。
一緒に戦略を練りながら
お互いにコミュケーションを取り合い
インターアクティブな構成なのは
グッドかも。
ただ、
上手く行かないと、
ストレスが溜まるようなので、
公の場では言えない言葉などが
出てしまうことも。
インドアでHang out(友達と遊ぶこと)
するデジタル世代。
外で一緒に遊んでいたのに
家に帰ってからまたしばらくすると
今度はインターネットを通して
Hang outする今の子供達。
お友達とHang outしようと思えば、
ずーっと繋がっていられる時代。
たまには一人の時間も必要らしく、
我が家のBoysは静かにしている
こともあります。
逆に、親の方が、
「友達と喧嘩でもした??」なんて
余計な心配をしてしまったり(;'∀')
インターネットがない世界なんて
全く想像できないですね、きっと。
私ですら考えられない、なんて
思うくらいですからね(* ̄Oノ ̄*)
今の子達からしたらアリエナイ
一家に一台の家電の時代が
懐かしい~
お友達との長電話―
「まだ話してるの??」
なんて、急かせられながら・・・
順番待ち、でしたけどねーー
良いのか悪いのか。
その答えを出すのも
やはり、最終的には自分次第。
かな、と思います。。。
Thank you for being here!
Always Grateful,
Bilingualmama



