Bilingualmamaです!
いつもブログをお読み下さる皆さま、初めましての方々、
こちらのブログをご訪問下さり、ありがとうございます!
このブログのどこかにAha Momentがありますように・・・
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日本はゴールデンウイーク中ですね♡
先週金曜日
アロマセラピー試験が終わりました~
試験は、
Professional Testing Centerという
全米各地にある
試験会場で実施されました。
インターネット上または電話で、
数十か所の会場の中から
自分の都合に合わせて選べます。
アロマセラピーだけではなく、
他の資格を目指している人達も
同時に受けるシステム。
写真は拝借しました。こんなにキレイではありませんが、こんなレイアウトでした。
アメリカらしいのは、
同じProfessional Testing Centerでも
ルールがあるようでないというか
ルールがないようであるというか・・・
Proctor(試験監督官)によって違う!
同じセンターなのに
試験監督官によって
OKとNOの基準が異なります(;'∀')
なので、
アロマの仲間と情報交換すると
えーーーっ?と
笑い話になります( ´艸`)
私が受けたセンターの担当者は
かなり厳しい方でしたねー(;´∀`)
日本では当たり前なのかも
しれませんが、例えば―
ヘアバンドやシュシュはNG
ティッシュはNG
ジャケットはNG
(試験中ずっと着用するのならOK)
おトイレ時間は5分
(その分、試験時間から引かれる)
などなど。
あと、
ペットボトルのお水もNG
コンピューターにダメージを与える
リスク回避というわけですね。
テスト中は、
監視カメラでモニタリングされ、
隣の部屋にいる試験監督官が
ちょくちょく中に入って来て
見回りに来る。
部屋の中を出たり入ったりで、
なんだか落ち着かない。
まるで監禁状態(ノ゚ο゚)ノ
ヘッドバンドをつけていた
ロングヘアの女性がいたのですが、
外すように注意されると
Why??
と納得いかない様子で
しぶしぶ外していました。
与えられた仕事を
淡々とやっていただけなのだと
思いますが、
う~ん、説明不足だったような。
アメリカ人には
説明しないと納得してもらえない
ところがあるので、
余計に不愉快だったと思います。
とにもかくにも
この試験監督官、
上から目線で、
NO!の一点張りだったので、
不満に思った人は
結構いたはず。
まぁ、
きちんと仕事を全うしている
責任感の強い人、なのかも
わかりませんが。
時と場合によっては
フレキシビリティは必要では?
う~ん。
そうそう、
試験中、
どこからともなく
大声で掛け声をかける女性の声と
ノリのいいミュージックが聴こえてきて
さすがに、それにはイラっとしました~
NYCで試験を受けた
アロマクラスの友人は
工事現場の騒音が
鳴り響いていたそうです( ̄▽ ̄;)
目の前の壁には、
Do Not Take Your Shoes Off!
(靴は脱がないで!)
という注意書きも貼ってありました。
試験中、
靴を脱いでリラックスしちゃった人が
過去にいたのでしょうね~
密室での悪臭は耐え難い( ̄▽ ̄;)
大人になると
こんな体験もなかなか出来ないので
チャレンジできたことに感謝です!!
久し振りの学生気分を味わえました♪
※試験管と書いていたところを
試験監督官に修正しました~!!
試験管→人物ではなく、Test Tubeのことでしたね(笑)
読者の方が教えて下さいました。
ありがとうございます!
Thank you for being here!
Always Grateful,
Bilingualmama


