院長コラム(総院長 中村 務)

こんにちは総院長の中村です。台風が多く急に涼しくなってきましたね。
関東では水害で大変な地域も多いようですが関西、
特に大阪は今まででも被害はあってもそんなに大きな被害を受けていない事が多いです。
豊臣秀吉の時代に伊勢神宮、熊野本宮大社、伊弉諾神宮、
その他ちょっと忘れましたがそういった神社がありそれを線で結んだところに
結界を張っているというのを聞いた事があります。
結構そういった見えない力というのが実際には働いていることが多いようですが
今の時代ではあまりそういった事やそんな話は眉唾もんで
御法度みたいなところがありますが実際にはあります。
人間の目では見えなくてもエネルギーというのは実際にあります。
そしてそれを感じています。
何となく嫌な感じがするとか何となくいい気がするとかそういうものです。

清掃というのも掃除ではなくあえて
清掃という言い方は清め、祓うという意味があります。
それはお祓いです。
場のエネルギーが整うと空気感も良くなり、その空気感を人は感じます。
店舗もその点を意識して常に綺麗にしておくようにということは
徹底させているつもりですがどうでしょうか?
もし患者さん目線でまだまだこういうところが行き届いていないよという点があればいつでも言ってください。

ところであなたの家はどうですか?
要らないものがリビングに多くないですか?
寝室は片付いていますか?
自分のエネルギーを整えるのにも
自宅や寝室に物が多かったり片付いていないと
無意識に脳は落ち着かず苛ついています。
少し意識してみてください。

それと1日の終わりに綺麗にして片付けてから寝ることです。
明日片付けよう、そうやって今できることを
先延ばしする習慣がついてくると他でも同じような思考が身についてきます。
キッチンの洗い物が大量に溜まったまま、
テーブルが散らかったまま、心当たりはありませんか?

私はなるべくその日のうちに出来ることは
その日のうちにするようにしています。
それは自分が26歳の時に母親がある朝突然脳梗塞で倒れ、
そのまま意識不明で1週間ICUに入りそのまま亡くなりました。
その時に思いました明日が来る保証なんて無いんだと。
同じように父もそれから15年ぐらいしたある日突然その朝、
寝タバコが原因で火事になりそのまま逃げ遅れて意識不明のまま亡くなりました。
これも同じく明日が来る保証が無いということです。
“明日やろうはバカやろう!”
そんな言葉を聞いたこともあります。
人生には原則があります、
その原則の三原則をご紹介します。
1. 人は必ず死ぬ 2. 人生は一度しかない 3. そしていつ死ぬか分からない。
この三原則を考えた時にやらなければいけない事は今できる事をやるしかない。
済んでしまった事はどうしようも無い。
貴重な今をどう生きているのか?
この今をしっかりと意識して生きる事です。
過去はどうしようもありません。
未来もコントロール出来ません。
唯一自分自身でコントロール出来る事は“今”だけです。
そしてその今の思考と行動だけです。

あの人の事が何となく気になるなぁとか急にふっと頭に浮かぶことはありませんか?
それとか何となくあの事が気になるとか、
それは潜在意識という無意識の部分が直感として知らせてくれているんです。
でも顕在意識という頭で考える部分で考えると
「まぁいいか 今度にしよう」
そんな風にせっかくの直感を無視してしまうこともあります。
もし何か気になることなどでピンと来たら何か行動することをやってみてください。
その心の声に耳を傾けて直感に素直に行動出来る自分になっていくと
何か良い方向へ導いてくれる事があると思います。
私は割とこういう感覚を大事にしてきました。
こういう神社に行ったらいいみたいと聞いた事があり、
気になった時には一人で朝早くから車で遠方まで参拝に出かけることも多々あります。
それってお導きかなとも思います。

今月の新聞の内容は健康ネタではありませんが
エネルギー的な観点での物事の見方やその捉え方について書いてみました。
人間も自然の中の一部です。
しかし電化製品などに囲まれた生活の中で自然とはかけ離れた状況で過ごしていますので、
これからは季節も良くなりますから神社参りやパワースポットなどに出向き
自然の中で空気を味わいたまにデトックスしてリフレッシュしませんか?

では今月もよろしくお願いします。