こんにちはヒーリングハンドグループ総院長

LIfe Change Prodecerの中村です

 

今日は『口は人生の出入口』について

 

当院には企業理念以外にも治療理念というものがあります

 

 

ここにもあるように病気を治すのは

 

考え方 + 食べ物です

 

言葉は考えている事、すなわち思考です。

 

思考が言葉を作り出します。

 

「あいつは口は悪いけど本当はいい奴なんだ」

そんな風に言われる人がいますけど

 

人の自己概念を下げるような事を言う人で良い人なんていないと思います。

 

その人が他人をそんな目で見てそう言う思考だから出る言葉です。

汚い言葉を吐く人で良い人なんていないと思います。

 

言葉は意識すればコントロール出来ます。

 

良い言葉を吐く事も出来るし普段の習慣で悪い言葉も出来るし

 

人生の良し悪しのコントロールも自分次第

それは口から出る言葉です。

 

成功している人を見ていると自己コントロールが出来る範囲が大きくなってきている人だと感じます。

私の周りでも一緒に学んでいる経営者を見ていても凄くそれを感じます

 

”すべての因は我にあり”

 

 

そう考えると出来事を人のせいにしない

我がごととして捉え、自分でコントロール出来る事にフォーカスしている。

 

 

もう1つ

口から入ってくるもの

 

それは食べ物です。その他にも水分などもありますが・・・

 

これが血液を作ります

 

そして血液が細胞を作ります。

 

人間の細部は60兆個ありますが

 

その細胞一つ一つがよくなる事、それが体が良くなることです。

 

ですから食べ物が悪くなると体は悪くなります

食べ物が良くなると体は良くなります

 

腰痛、肩こりにしても治り方が違ってきます。

 

あくまでも病名や症状名は医療の中での保険請求などの便宜上で付いているだけのものです。

 

そして全ては血行不良からです。

 

血液の循環が良くなり

 

 

その血液の質が良ければ細胞は元気です。

 

元気な細胞は疲れません

疲れの物質も早く体外に排出できます。

 

ヒポクラテスの言葉で

 

”食べ物で治せないものは医者でも治せない”

 

口に入るもので人生が変わる

 

これが口の出入りするもので人生が決まるということです。