栃木県のアダルトチルドレン・うつ克服カウンセリングルーム ヒーリングフォレスト ブログ

栃木県のアダルトチルドレン・うつ克服カウンセリングルーム ヒーリングフォレスト ブログ

栃木県のカウンセリングスペース Healing Forestでアダルトチルドレン(AC)・うつ克服のカウンセリングを主に行なっているアダルトチルドレン・うつ克服カウンセラー 須藤勝則です。
アダルトチルドレン、うつ病、カウンセリング、人間関係などお伝えしています。

「うつ」「生きづらさ」を感じているあなたへ

もしかするとあなたのココロの中に「アダルトチルドレン」が隠れていて、その「うつ」「生きづらさ」に苦しんでいるのかも知れません


アダルトチルドレン(AC)を自覚、克服し、重度のうつ病とその後の後遺症も乗り越えた経験を持つカウンセラーが、あなたのココロに寄り添いながらお悩みを聴かせて頂きます

思い切り、愚痴や不安を話す(放す)事から始めましょう
あなたのココロの回復を一緒にお手伝いしていきます

カウンセリングのご予約はHealing Forest ホームページにて24時間受付中

カウンセリングに付いて分からない事、不安な事やお申し込み、お問い合わせに付いては、お気軽にメッセージを送って下さいませ(^^)

※読者登録、コメント、メッセージはお気軽に!

皆さん、こんにちわ。

栃木県のアダルトチルドレン・うつ克服カウンセラー 須藤 勝則です。

 

生きづらさを抱えながら生きる人の多くは、自分のココロの奥に「寂しさ」があることに気付いていません。
或いは気付いているんだけれど、認めたくないという想いの方が強くなっていることもあります。

この「寂しさ」を埋めるために、誰かの役に立とうとして自分に無理をさせたり、或いは認めたくないとの想いから、無理に明るく振舞ったりしている自分がいることに気付かず、結果的に自分が無理をしていることにも気付けないままで居ます。

寂しさを埋めるため「誰かに愛されたい」という想いが強くなるとそれは「依存」につながってしまい、さらに自らをつらくさせてしまうこともあります。

「寂しさ」を埋めるために他の誰かから認めてもらえたり、褒められたりするような行動を取りがちだったり、わざと気を引くような行動を取ることで人間関係を自ら崩してしまっていることも多く、けどその理由が自分では分からず自分の悩みとしてずっと付きまとい、それが「生きづらさ」となっているんですね。

「寂しさ」も大切な感情の一つです。
「寂しい」を知っているから「楽しい」とか「嬉しい」が分かるんです。
だから自分のココロの中に「寂しさ」もあって良いし、ないと困るくらいに思えるようになった方が気分的にも楽になれます。

自分の中に「寂しさ」があることを認める。
その寂しさを認めた上で、自分の趣味や好きなこと、楽しめたり集中出来たりする。
自分でそれを埋められるようになっていくことで、生きづらさは解消されていきます。

 

寂しさを認めてより良い生き方が出来るよう、カウンセリングであなたの生きづらさ解消をお手伝いします。

※Healing Forestでは感染予防対策をして、お客様をお迎えしています

カウンセリングが不要・不急でない方は、安心してお越しください

 

カウンセリング予約、講座およびイベント参加お申し込み・お問い合わせはHealingForestのホームページにて受付中です

 

カウンセリング予約は24時間 Webにて受付中!

 

********************************************
栃木県アダルトチルドレン・うつ克服カウンセリング
カウンセリングスペース Healing Forest
須藤 勝則
https://heal-forest.com/

********************************************

皆さん、こんにちわ。

栃木県のアダルトチルドレン・うつ克服カウンセラー 須藤 勝則です。

 

とあるカルト宗教団体が問題となっている昨今、先日カウンセリングに来られた方はこの団体ではありませんが、やはり問題のある団体に今も在籍されている方でした。
(以下の情報はご本人から公開の承諾を得ています)

20代の女性、ご両親共にこの団体の信者でありご本人も物心つく頃からその教えに接し、その団体の中で過ごされて来ました。

現在も在籍されているのですが一連の報道を観て、自分が抱えている「生きづらさ」の元にはこの宗教があるのではないかと思い、また自分も「宗教2世」だと感じて、カウンセリングに来られました。

子供の頃から一緒に遊ぶ相手は親から許可を得た、同じ宗教を信じる子供たちだけ、TVもあまり観ることを許されず学生時代は学校で出来た友人たちとの会話についていけず、結果的に孤立してしまい「浮いた存在」になっていたそうです。

大学進学の際も家から通える学校を強制的に選ばされ、卒業後の進路も自分では決められず、親に言われるがまま今のお仕事に就かれたそうです。

食べるモノや着るモノに困ったことは無く、高校、大学の費用などは親が出してくれたこともあり、育った家は決して貧しいとは思わなかったそうですが、自分が欲しいモノ(ゲームとか)は「俗世間のモノは害がある」という理由で買ってもらえず、身に付けるモノのほとんどは親が選んだものを身に付け、マンガや雑誌なども「百害あって一利なし」といった感じで縁が無かった。

中学、高校、大学と進むに連れて自分と世間の間にある溝のようなものを感じ、ある程度自分でも情報を得られるようになってきて「何かおかしい」とは感じるようになったけれど、これまでに植え付けられてきた価値観に反することは悪である、という想いの方が強くなかなかそこから抜け出ることが出来なくて…というお話でした。

カウンセリングの中ではまだ、自分がそこから抜けたいのか、抜けて良いのか、抜けることでこれからの自分がより悪い方向に進んでしまわないか、といった不安を口にされていました。
それだけその団体の教義が身に沁みついてしまっていると、なかなかそれに反する行動を取ることは出来ません。

また、そこから抜け出るということは親との関係が変わることを意味し最悪縁を切る、というところまで行くのではないか、けどそれはこれまで育てて来てくれた恩を仇で返す様なモノで…という罪悪感もあって。

そもそもこれまで「自分の自由意思」で行動をしたことが無いため、抜けたとしてそれから自分がどうしたいのか、何をすべきなのかも分からないという不安も大きいモノです。

ひとまず初めてのカウンセリングだったので上記のようなお話を聴いて、依存傾向を含めてこのお客様の状態を客観的にお伝えし、これから「誰の人生を生きたいのか」についてこの機会に考えて頂けるようお話しました。

マインドコントロールを解いて脱会を促すような機関であれば、このお客様も強制的に脱会に向けた行動をするよう言われるんだと思いますが、カウンセリングではそのお客様の意思を尊重し、これからどうしたいかという意志を一緒に見つけていくという姿勢であるため、何かを強制したり強要することは出来ません。

このお客様がこれまで自分が受けてきた教えと現実のギャップをどう捉え、今の自分の生きづらさとどう向き合い、これからの自分は何を信じていくべきなのか、その辺りを一緒に考えていきましょう、とカウンセリングの最後にお伝えしたのですが、果たして2回目はあるでしょうか…

信仰心というのは大切なものだし、何を信じるのも個人の自由ではあるのですが、人生の苦しみから解放されるため、死後の幸せのために献金しなさいとか、信者を勧誘してきなさいというのは、やっぱり違うと思います。

そもそも神様仏様というのは見返りを求める存在ではなく、どんな衆生をも助け導いてくれるものだと思っているので。

ただその教えを純粋に信じている人にとってはその教えが「真実」であるため、周りが何を言っても通じないという歯がゆさは感じます。

「真実は一つじゃない、人の数だけある」
(ドラマ「ミステリと言う勿れ」 久能 整のセリフより)

※Healing Forestでは感染予防対策をして、お客様をお迎えしています

カウンセリングが不要・不急でない方は、安心してお越しください

 

カウンセリング予約、講座およびイベント参加お申し込み・お問い合わせはHealingForestのホームページにて受付中です

 

カウンセリング予約は24時間 Webにて受付中!

 

********************************************
栃木県アダルトチルドレン・うつ克服カウンセリング
カウンセリングスペース Healing Forest
須藤 勝則
https://heal-forest.com/

********************************************

皆さん、こんにちわ。

栃木県のアダルトチルドレン・うつ克服カウンセラー 須藤 勝則です。

 

アダルトチルドレンの方々のカウンセリングをしていると、その幼少期に受けた壮絶な経験を聴くことになります。

カウンセラーとして活動を始めた当初はその一つ一つを現実のモノとして受け止め難く、信じられないと感じたこともありましたがその後20年近くを経た今は、冷静にその現実を受け止められるようになりました。

その話の内容はもう、ドラマじゃないのかと思えるようなことばかりで初めて聴く人は恐らく圧倒されるんじゃないか、と思います。

両親が子供である自分の目の前で包丁を持ち出して喧嘩をする、そのとばっちりを受けて雪の降る外に追い出される、テストで90点を取っても「何で100点じゃないんだ」と言われ延々と説教をされた後、深夜に山の中に置き去りにされる、酒が入ると急に怒り出し気絶するまで殴られる…

これらは全部、私がカウンセリングをしてきた中で語られたことの一部です。

このような経験をされた方々は、その「現実」を誰かに語ろうとしたこともあったんですけど、まともに取り合ってくれる人がおらず、何より「コドモの言うことだから」と相手にされない。
その経験が「誰も信じられない」という思い込みを作り上げてしまい、そのままオトナになってしまうため、本来の人間関係を築くことが出来ずに苦しむわけです。

また子供にとってはそれが日常、自分にとって「当たり前」「普通」の家族になっているため、自分が「犠牲者」であることに気付けるのはある程度歳を重ねてからになってしまうので、そこから生き方を変えるのが難しくもなってしまいます。

このような虐待がドラマや映画の中だけではなく、現実の社会、自分の隣の家でも行われているという可能性を知ることで、少しでもこのような悲しい、寂しい子供を救うことが出来たら、といつも思います。

虐待と言ってもその形は様々であり、目に見えにくいモノもあるということを知り、自分の身の回りに居る子供たちにその兆候がないか気を配ることが出来るような社会。

そんな社会を目指すべく、情報発信を続けていこうと考えています。

 

自分の過去を振り返ってそのようなことがあった方、ぜひカウンセリングを受けていく中で「あなたは何も悪くなかった」ことを知って、これからの生き方を一緒に変えていきましょう。

※Healing Forestでは感染予防対策をして、お客様をお迎えしています

カウンセリングが不要・不急でない方は、安心してお越しください

 

カウンセリング予約、講座およびイベント参加お申し込み・お問い合わせはHealingForestのホームページにて受付中です

 

カウンセリング予約は24時間 Webにて受付中!

 

********************************************
栃木県アダルトチルドレン・うつ克服カウンセリング
カウンセリングスペース Healing Forest
須藤 勝則
https://heal-forest.com/

********************************************