「やりたいのに動けない/やりたくないのにやってしまう」を根本解決!潜在意識の「私の一部」を癒し安らぎで満たすクリスタルヒーリング -5ページ目

「やりたいのに動けない/やりたくないのにやってしまう」を根本解決!潜在意識の「私の一部」を癒し安らぎで満たすクリスタルヒーリング

「やりたいのに動けない!」「やりたくないのにやってしまう!」
これらは葛藤を起こしている潜在意識の一部(パート)を癒すことで根本から変容します。
「潜在意識アプローチ」と「クリスタルヒーリング」で魂レベルの深いヒーリングをご提供します。

 
 
 
 
こんにちは。ヒーリングコアの雨宮です。





さて今回は、
「メリットがあるかぎり、"問題"は続く」
というテーマでお話しします。





これは、ずっと前に
ある友人から聞いた実話です。
(本人の許可を得てご紹介します)





彼女はタバコを吸う人でした。
でも本数は少なく、一日に2~3本ほど。





「このくらいなら、
さほど体に悪くないよね」





そう思っていたそうです。





けれど、結婚してから彼女の中で
変化が起きました。





「私、タバコやめたいんだよね」
と口にするようになったのです。





なぜかというと、
赤ちゃんが欲しかったから。





ご主人がとても子ども好きで、
彼女も若いお母さんになりたいと
思っていたそうなんです。





だから妊娠に向けて、
禁煙をしようとしました。





でもいざ「やめよう」と決めても、
なかなかやめられない。





手元のタバコが切れると、
少し罪悪感を持ちながら
また買いに行ってしまう。





そんな日が続いていました。





「どうしてやめたいのに
やめられないんだろう?」





一日に数本だけだし、
いつでもやめられそうなのに。





そう思って、カウンセラーに
相談してみたそうです。





そこで彼女は、
大事な気づきを得ました。





それは
「本当は母親になるのが怖い」 
という気持ち。





彼女は子どもの頃、
厳しい母親との関係に悩んでいました。





その経験から、
「自分は優しいお母さんになれるかな」
「母みたいになってしまうのでは…」

という不安が心の中に残っていたのです。





さらに彼女は、
自分が「赤ちゃんが欲しい」気持ちより、
「彼のために産んであげたい」
という気持ちの方が強かったことにも
気づきました。





つまり、母になることに対して、
2つのプレッシャーを抱えていたのです。
不安と、期待に応えたいという気持ち。





そしてタバコをやめるという行動は、
「母になる覚悟をすること」
とイコールだった。





だからこそ、心の奥で
「こわい」と思っている間は、
タバコを吸い続けることで
その覚悟を先延ばしできていたのです。





こんなふうに、私たちが「困っている」
と思っている問題も、
じつは自分にとって何らかの
メリットを持っていることが多いです。





表面的な意識では、
「赤ちゃんを産むために禁煙しなきゃ」
と考えていても、
もっと深いところにあるのは
「怖れ」という感情。





潜在意識は、
考えよりも感覚を優先します。




身体は潜在意識に従って
動いています。




 
だから頭で「やめよう」と思っても、
心の深い部分では「やめたくない」
という状態が続くのです。





このことに気づいた彼女は、
「自分は本当に子どもが欲しいのか?」
をあらためて考えてみたそうです。





そしてカウンセリングの中で
母親への気持ちや葛藤を見つめました。
 
 
 
 
 
すると今まで気づかなかった
お母さんの愛情にも触れることで、
母になることへの気持ちが
少しずつ変わっていったのです。





いま彼女は、かわいい女の子のママ。





忙しそうだけれど、
楽しそうに育児をしています。





もし今、あなたにも
「なぜか変えられない問題」
があるなら。





ちょっとだけ見方を変えてみると
意外な気づきにつながる可能性があります。





その問題が

「私にとって何かの助けに
なっているとしたら?」

「この状態を続けることで、
得ているものがあるとしたら?」





そんなふうに、
自分に問いかけてみてください。





もしかすると、
あなた自身も気づかなかった本音や、
ずっと心にあった大切な声が
聞こえてくるかもしれません。





それこそが発見され、大切にされ、
癒されるべきもの。





あなたの内側から湧き出る、
本当の想いかもしれません。
 
 
 
 
 
それでは今日はこの辺で。
お読みいただき、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
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こんにちは。雨宮です。 

 

 

 

 

 

今日は

 「あなた、

すなおに謝れますか?」 

というお話です。 

 

 

 

 

 

「ケンカしちゃったけど、仲直りしたい」 

「本当はごめんねって言いたいのに…」 

「でも、謝るのは苦手…」 

 

 

 

 

 

あなたにはそんな経験、ありませんか?

 

 

 

 

 

 特に大切な人との関係では、

ちょっとしたすれ違いが

大きな溝になることもありますよね。

 

 

 

 

 

 「謝ったら負けた気がする」

 「先に謝ったら損した気分になる」 

 

 

 

 

 

そんなふうに感じて、

つい意地を張ってしまうこともあるかも。

 

 

 

 

 

謝ることに抵抗を感じるのは

あなたの心の奥深くにある

“もうひとりの自分”が

関わっているかもしれません。

 

 

 

 

 

そこで

「なぜ素直になれないのか?」

という悩みの裏側にある心の仕組みを

ホームページコラムの方で解説しました。

 

 

 

 

 

きっと、 読んだ後にはちょっと

気持ちがラクになって、

 

 

 

 

 

「ああ、私って実は

がんばってたんだな~」

 

 

 

 

 

って思えるはず。 

 

 

 

 

 

素直になりたいのに、

意地を張ってしまうことが多い

 

人間関係で

モヤモヤすることが多い 

 

「すなおに謝れないアタシって

性格悪い?」

 

 

 

 

 

こんなふうに思っている方に

ぜひ読んでいただきたい!

 

 

 

 

 

大丈夫。

「それは性格が悪いせいです」

なんて言いません!笑

 

 

 

 

 

あなたの心はちゃんと理由があって

そうしてるんですから。

 

 

 

 

 

心の声をやさしく聞いてあげるだけで、

驚くほど気持ちが変わりますよ。 

 

 

 

 

 

潜在意識の中でがんばってきた

“もうひとりの自分”に、

今日こそ気づいてあげましょう。

 

 

 

 

 

コラム本文はこちらでーす。

 

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 
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こんにちは。雨宮です。

 

 

 

 

 

今日は「キレる私」の癒しについて

お話します。

 

 

 

 

 

パートナーやお子さんとのやりとりで

 

 

 

 

 

「また怒鳴ってしまった……」

「あんなふうに言わなければよかった…」

「悲しそうな顔していたな…」

 

 

 

 


そんなふうに後悔と自己嫌悪に
心を押しつぶされそうになることは

ありませんか?

 

 

 

 

 

本当は優しくしたい。
笑顔で向き合いたい。
でも、ある瞬間に感情が爆発してしまう――。

 

 

 

 

 

実は、私もストレスまみれだった一時期、

ものすごく怒りっぽくなって

まさに「キレる人」だったことがあります。

 

 

 

 

 

だからそんな「キレてしまう」ことも

その自分を責めたくなる気持ちも

少なからずわかるなぁと思います。

 

 

 

 

 

「キレる」のは、たんなる

“わがまま”や“短気”の表れではありません。

 

 

 

 

 

「キレる」という形で表現してしまう

その怒りは、あなたの中にずっと溜まっていた

「大切な気持ち」のあらわれなのです。

 

 

 

 

怒りは、感じてもいい感情です。

 

 

 


怒りは、とても大事な感情です。

 

 

 

 

 

「これはイヤ」

「もう無理」

「わかってほしい」

 

 

 

 


そんな心の声を、

ちゃんと届けようとしているサイン。

 

 

 

 

 

怒りを感じることができたとき、
はじめてその奥にある、

本当に伝えたかったこと――
悲しみや、淋しさや、

わかってほしかった想いに気づくことが

できるのです。

 

 

 

 

 

私たちは小さな頃から、
「怒っちゃダメ」

「そんなことで泣かないの」
と感情を我慢してきたことが多いものです。

 

 

 

 

 

こうしたことがくり返されると

「怒るのはよくない」

「怒りはネガティブな感情」

といった価値観を学んでしまいます。

 

 

 

 

 

しかし怒りを抑え込むことによって

そのもっと奥にある本当の気持ちを

自分でもつかめなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

本当の癒しは、
自分の感情に気づいて、

自分自身でちゃんと受けとめてあげる

ことから始まります。

 

 

 

 

 

「私は、こんなにもつらかったんだ」
「ずっと無理して笑ってきたんだ」

 

 

 

 


そうやって、

抑えてきた気持ちに寄り添うことは、
自分自身との信頼関係を築く行為なのです。

 

 

 

 

 

自分の怒りや悲しみに気づき、

認めてあげられるようになると、
不思議とキレることが

少なくなっていきます。

 

 

 

 

 

感情を抑え込むのではなく、
“感じる”ことができるようになるからです。

 

 

 

 

 

自分自身で心をいたわり、

今何を感じているのかを感じ取り、

感情的なニーズを満たすことができると、

外の出来事に過剰に反応しなくなります。

 

 

 

 


それが

「感情に振り回されない自分」

への第一歩になります。

 

 

 

 

 

そして怒りの奥には、

いつもあなたの

「ほんとうの気持ち」

が隠れています。

 

 

 

 

 

誰かに理解されるよりも前に、

まずはあなた自身がもっと深く、

その感情を受けとめてあげてください。

 

 

 

 

 

そうすることで、キレることでしか

表現できなかった痛みを、
もっとやさしい方法で

癒していけるようになります。

 

 

 

 

 

あなたの中にある怒りを責めるよりも

むしろ

 

 

 

 


「私のために怒ることは正当だよ」

「怒ってくれてありがとう」

 

 

 

 

 

と自分に声をかけてあげてくださいね。

 

 

 

 

 

それが「キレる私」をも受容して

優しくケアをする方法なのです。

 

 

 
 
 
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あなたの中に眠っている
「豊かさを受け取る力」

に気づいていますか?

 

 

 

 

 

シトリンは太陽のように明るく

黄色~金色に輝く石。

 

 

 

 


第3チャクラ(みぞおち)の

エネルギーセンターを活性化し、
「自信」と「行動力」

そして「物質的な豊かさ」を

サポートします。

 

 

 

 

 

起業という道を歩むとき、
私たちは多くの不安や

自己否定と向き合います。

 

 

 

 


でも、あなたが本気で

望む未来に向かって

動き出したその勇気は、
すでに豊かさの波動を

起こしはじめているのです。

 

 

 

 

 

今週はシトリンをポケットに

忍ばせてみてください。

 

 

 

 


それはあなたの背中をそっと押し、
力強く前に進むことを

サポートしてくれるでしょう。

 

 

 

 

 

ビジネスは「自分を信じること」

の延長にある行動です。

 

 

 

 


あなたが自分を信じ抜くほど、

現実はそれに応えてくれるのです。

 

 

 

 

 

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こんにちは。ヒーリングコアの雨宮です。

 

 

 

 

 

今日は

「パートナーや子ども、親など、

身近な人についキレてしまう」

 

 

 

 

 

というお悩みについてお話します。

 

 

 

 

 

前回もお話しましたが、

実はこの悩み、とてもよくいただくのです。

 

 

 

 

 

キレる原因や行動の内容は人それぞれ。

でも、共通していることがあります。

 

 

 

 


それは、根っこにあるのが

「潜在意識の中に押し込めた感情」

だということ。

 

 

 

 

 

たとえば、

以前こんな方がいらっしゃいました。
(ご本人にブログ掲載の許可を得て

シェアします)

 

 

 

 

 

ご相談者のAさんは、小学生のお子さんと

旦那さんの3人暮らし。

 

 

 

 


普段はとても穏やかなのに、

疲れたりストレスが溜まったりすると

急に旦那さんに強い口調で怒ってしまう

ということで悩まれていました。

 

 

 

 


ある晩、疲れた身体で

食事の後片付けをしていた時、

ご主人がのんびりソファに寝ながら

テレビを見て笑っているのを見て、

 

 

 

 

「私だって仕事をして

こんなに疲れているのに、

どうしてあなたはそうやって

休んでいられるの!!?

 

なんでそんなことにも

気づいてくれないの?

私ばっかり!いい加減にして!」

 

 

 

 

 

と爆発してしまったそうです。

 

 

 

 

 

あとで冷静になると、

ひどいことを言ってしまったと

自分を責めて落ち込む。

 

 

 

 


そんな日々の繰り返しだったそうで、

「最近主人との会話も減ってきていて…」

と不安そうにされていました。

 

 

 

 

 

このお悩みについて

セッションで潜在意識に働きかけると、

Aさんの心の奥には

 

 

 

 

 

「私は甘えちゃいけない」
「私は助けを求めてはいけない」
「自分が我慢すれば丸く収まる」

 

 

 

 


という思い込みが

根強くあったことがわかりました。

 

 

 

 

 

実はAさんは幼い頃の家庭の事情で、

親に甘えることをずいぶん

我慢してきたそうです。
 

 

 

 

 

「お母さんは忙しいから、

わがまま言っちゃいけない」

 

 

 

 


そうやってずっと

甘えたい気もちも頼りたい心細さも

自分の胸にしまいこんできたのです。

 

 

 

 

 

その“我慢グセ”が今も続いていて、

周囲に「助けて」と言えないまま

限界まで独りで抱え込み、

ある日突然キレてしまう。

 

 

 

 


それはAさんの心が、

「これ以上はもう無理だよ」

と悲鳴を上げていたサインだったのですね。

 

 

 

 

 

そこでセッションでは、

まずこれまでずっと我慢してきた

Aさん自身をねぎらい、

淋しく心細かった気持ちを

涙とともに解放していただきました。

 

 

 

 

 

そうして出てきたのは

「本当は甘えたい」

という、ごく自然な本当の気持ち

 

 

 

 

 

「〇〇でなければならない」

「私は〇〇であるべき」

 

 

 

 

 

といった思い込みは、

生きていく環境の中で

必要だったから身に付いたもの。

 

 

 

 

 

でもその「べき」を解放すると

心のもっと奥には本来の

「本当は△△したい」

という純粋な欲求が出てきます。

 

 

 

 

 

ですからこの段階で

「もう独りで我慢しなくていい」

「周りの人に頼ってもいい」

「甘えたい時には甘えていい」

とご自分自身に許可を与え、

新しい感覚を潜在意識に届ける

ワークを行いました。

 

 

 


 

とても幼い頃のことでも、

潜在意識に封印してきた気持ちは

今ここで感じている真の感情として

湧き上がってきます。

 

 

 

 

 

この感情が今もなお心の奥にあることで、

「私は甘えちゃいけない」などの

思い込みが維持されています。

 

 

 

 

 

ですからこの土台となる感情を

感じて言葉にすることで解放できれば、

それが維持してきた思い込みも

手放せるのです。

 

 

 

 

 

セッションの数週間後、

Aさんからご報告をいただきました。

 

 

 

 

 

「最近、夫に

 

『疲れてるから、

今日はお風呂をお願いしてもいい?』

 

って、言えるようになったんです」

 

 


「ちゃんと話すと

案外分かってくれるんですね」

 

 

 

「今まで私が主人に何も言わずに

一方的に不満をためてきたことに

気づきました」

 

 

 

 


と、文面から嬉しそうな様子が

感じられました。

 

 

 

 

 

こんなふうに、

自分ではコントロールできないと感じる

気持ちや衝動、行動の多くは、

“潜在意識の中にある思い込み”が原因です。

 

 

 

 

 

だからこそ、

意志の力では何年もがんばっても

変わらなかったお悩みが、
潜在意識に働きかけることで

スッと解消していくのです。

 

 

 

 

 

「こんな自分、変わりたい」
「でも、どうやって…?」

と悩んでいるあなたへ。

 

 

 

 

 

一度、自分の奥深くにある感情に

そっと目を向けてみませんか?

 

 

 

 

 

潜在意識へのアプローチ、

ぜひ体験してみてくださいね。

 

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で。

お読みいただき、ありがとうございました。

 
 
 
 
 
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