③の続き

 

さて、自分で自分を否定することで起きる体の反応、息苦しかったり、肩がこわばったり、下腹部がキューっとなったりして「つらい」「くるしい」と思っちゃう反応はどうやったらなくなるんだろうか?

 

 

それはね、その反応を感じ続ける、ことにより、徐々になくなっていくの。

 

 

慣れないうちは嫌だけどね、息がしにくい感じ、肩がギュッとなる感じ、胃がクーっと押されているような感じなどのたいに意識を向け続ける。

 

するといつの間にか、「つらい」「くるしい」と思っていた体感が消えている。

 

また出てきたら、また感じ続けてなくなっていく、を繰り返していると、体感自体が弱まってくる。

 

 

 

 

なんで感じ続けることでなくなるんだろう、とちょっと考察してみた。

 

 

 

 

① 幼少期から抑圧してきたエネルギーが解放される。

 

② 感じ続けることで、感じても大丈夫、と体と心にインプットされ、それが「つらい」「くるしい」ものでなくなっていく。

 

③ 感じ続けることで反応は自分で作り出していることが実感し、意識的に力を抜くことができ、息がしやすくなったりリラックス状態に自分を持っていくことができるようになる。(=自分で自分を扱えるようになっていく)

 

 

 

 

ふーふーふふーん♬

 

 

 

いいね、いいね、感じ続けること。

 

書きながら、やっぱ大切だなーと実感したよ。

 

 

 

I feel myself.

 

you feel yourself.

 

 

 

さぁ、感じる人生へ、

 

「つらい」「くるしい」から「嬉しい」「楽しい」へ、

 

一歩踏み出そうぜ。

 

 

 

終わり 





 

 

 

先週泳いだ金武町の海