こんにちは
縄文家族ヒーラーの八神詠子だよ。
<縄文家族ってなんなん?って人はこちら>
この記事では私の日常をお伝えするよ。
平和な家族を育む、ちょっとしたヒントになれば嬉しいなー。
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ここ数日、自分のインナーチャイルドを
しっかり扱う時間をとった。
インナーチャイルドってね、
子ども時代の心の傷や、満たされなかった想いのこと。
「扱う」ってどういうことかっていうと——
子どもの頃に傷ついた体験を思い出して、
そのときの感情をちゃんと感じて、
当時の自分の本音を見つけて、
十分受け入れたあとで、
「そう見えたけど、今ならこうも捉えられるかもよ」
って捉え直す。
ざっくり言うとそんな作業。
例えば、母に無視された記憶。
そこから「自分は大切にされていない」
という思い込みが生まれてた。
大人の自分が、
そのときの感情をちゃんと感じながら、
「大切にされてなかったんじゃなく、あの頃お母さんも余裕がなかっただけだよ」
って捉え直す。
それをひとつひとつ、丁寧にやった。
そしたら、すごいことが起きたんよ。
両親は、私のことを愛してくれていた。
それが、深い部分で実感できたんだ。
頭では、ずっとわかってたつもりだった。
親だってトラウマだらけで、
適切な子育てなんてできるわけないよね、って。
でもね、心は全然納得してなかった。
(そっか、わかってたのは頭だけだったんだ)
今回、それが深い深い部分まで落ちた感じがした。
そっか、愛してくれてたんだ。
今もずっと、愛してくれてるんだ。
なんかね、「愛」って言葉にすると、
ちょっとだけこそばゆい。
「愛」よりも、
「慈」——慈しむ心、ってイメージに近い。
それって、縄文の時代からずっと脈々と続いてきた、
子孫繁栄を願ってきた心なんじゃないかと思って。
いのちの循環を、滞りなく巡らせようとする力。
さらに豊かに巡らせていこうとする力。
目に見えないけど、ちゃんとある。
ありがとう、お父さん、お母さん。
愛、受け取ったよ。
私もその愛をつないで、未来に循環させていくよ。
私が提供している『インナーチャイルド』を扱うヒーリングは、
縄文時代に生まれたと伝え聞いている。
そうだよね、いのちの循環を滞らせるのが
「インナーチャイルド」だから。
縄文人はそれをわかっていた。
だからこそ、癒す方法も持っていた。
私がこのヒーリングを届けている意味が、
またひとつ腑に落ちた気がした。
あなたのインナーチャイルドも、
きっと癒せる。
縄文からの愛が、
あなたにも届いていることを
忘れないでね。
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『インナーチャイルド』を扱うヒーリング
縄文由来のヒーリング
誰の人生でもない、自分の人生を生きる。
まず自分自身が満たされ幸せになり、
その幸せが、
子どもに、家族に広がっていく。
これが縄文から続く
この世界の本質なんじゃないかな。


