バキ童ことぐんぴぃさんが、先に卒業して結婚までしたカカロニの栗谷さんから、恋人ができた後のパターンについて指南を受けていました。
ニヤニヤしながら観つつ、彼らのように先輩が後輩に教えていくのは、本質的には僕たち気功師・ヒーラーも変わらないように思います。
T理論と気功を通じて情報空間に先にアクセスして歩いてきた先輩として、パターンだったりあるあるネタだったりを教えることで、後輩たちの転ばぬ先の杖と機能します。
僕はたまたま10年以上前から「まといのば」の世界にハマり、また記憶力がそこそこあるので本家ブログを参照しながら解説し続けていたら、いつの間にかセッションやセミナーをするようになっていました。
また逆に新しく気功の世界に入って来られた方からの質問で、スコトーマが外されることもあります。そうか、ここが抜けているんだとか、ここの理解が通っていないのだとか、どうしてもどっぷり浸かれば浸かるほど見えなくなってしまうものを提示されて、目を見開かされます。
すなわちそれはお互い様ということです。
本家ブログより引用します![]()
部活の先輩は自分が知っていることを後輩に教えます。
それはたまたま先に生まれ、たまたま先に経験したことがあり、それを共有することがその後輩にとって役立つと思うからです。
もちろん大事な経験を邪魔することがあってはいけません。過保護になってはいけません。
転ばぬ先の杖もほどほどが大事で、転ぶことも大事です。
でも、人生のゲームオーバーにならないようにセーフティーネットとなることは大事な先輩(先達)の役割です。
後輩には見えないことが先輩には見えます(その逆も真)。
もちろんスコトーマがない後輩にしか見えないこともあります。ですから仲良く情報交換することは大事です。バクテリアがお互いの遺伝子を共有するように。
(「まといのば」本家ブログより引用)
というわけで先輩は教えることで、後輩は新鮮な視点で質問することで、お互いに支え合いながら未来へ移動していきましょう!!
話は変わりますが落合信彦さんが鬼籍に入られました。ご冥福をお祈りします。
不勉強ながら僕は落合信彦さんは世代的なこともあってほとんど読んでおらず、どちらかというとご子息の落合陽一さんのお父さんという認識でした。
なのでこれを機会に最新の本家の記事で紹介されていた書籍をKindleでポチって読み始めました。すると前書きから痺れてしまいました。
それがこちら。
ジャーナリストとして、オレがものを書き始めたのは、10年前のことだ。デビュー作の『二人の首領』、そして『二〇三九年の真実』。反響は、かなりのものがあった。だが、それまでアメリカでやっていたオイルビジネスに比べると、儲かる仕事ではないな、というのが実感だった。当たったところで数千万円。百万ドル単位の勝負をしてきたオレには、賭けとしてもおもしろみに欠けていると思われた。 そのころ、アメリカ時代の仲間から、新しい仕事のオファーも入ってきた。書くのはやめて、アメリカへ戻ろうと、半ば決心していた。それをある編集者に話したところ、彼はしんみりとした口調で、オレにこういった。 「落合さん、活字というものは、書くということは、他人の人生を決定する力さえ持っているんです。石油がいかにおもしろい勝負だとしても、活字ほど他人を感動させる力はない。やめるのはあなたの自由だが、それは活字の力を本当に知ってからでも遅くはないでしょう」 彼の眼からは、涙がこぼれていた。いまもオレがこうして書き続けているのは、その言葉に感じるものがあったからだ。 そして、その〝活字の力〟を実感できる機会が間もなくやってきた。それは、22歳の若者から届いた、一通の手紙だった。汚い字だった。 「僕は、いま病院でこの手紙を書いています。体力がなくなるので、手がふるえて字がきたないのは許してください。……いまの僕の楽しみは、あなたが書いたものを読むことです。僕は落合信彦が大好きです。ただそのことだけを伝えたくて、この手紙を書きました」。そんな文面だった。 いままでこんな熱烈なファンレターをもらったことはなかった。オレはすぐ返事を書き、新刊本にサインして、その若者あてに送った。返事はすぐ来た。だが差し出し人は若者の母親からだった。 「手紙を書いた数日後、息子は亡くなりました。落合さんからいただいた本を、胸に抱きしめたまま……」 彼はガンだったのだ。残り少ない貴重な時間をオレへの手紙にあててくれた。あの編集者のいったことが、オレには痛いほどわかった。
(「狼たちへの伝言」)
本家ではかねてよりヒーラーとしてブログを書き続けることが推奨されていますが、それは結局のところ、文章でしか人の心の深いところは動かせないからでしょう。
落合さんの前書きの文章には、それが端的に現れているように思います。
あるいはそれは、徹底的に考えられた文章を元にしたスピーチも同じでしょう。
特にJFKの格調高い演説は、いまだに僕たちの胸を打ちます。
And so, my fellow Americans: ask not what your country can do for you – ask what you can do for your country.
My fellow citizens of the world: ask not what America will do for you, but what together we can do for the freedom of man.
Wikisourceより
だから国民諸君よ。国家が諸君のために何ができるかを問わないで欲しい――諸君が国家のために何ができるのかを問うて欲しい。
世界の市民諸君よ。米国が諸君のために何ができるかを問うのではなく、我々が人類の自由のために共に何ができるのかを問うて欲しい。Wikisourceより
というわけで、僕たちはガンガン文章を書いていきましょう!
宇宙の秘密、愛の神秘、夢という希望、それらを心を込めて日々書き綴りましょう!!
それが自分という宇宙を書き換え、他者を書き換え、そして世界をも書き換えます!!!
文章を書くためには日々鵺のような情報空間にアクセスし、それについて巨人の肩に乗りながら考え続けることです。それを続けることで少しずつ文章が書けるようになり、厚みも徐々に増してくるようになります。
なので諦めず粘り強く1年は続けてほしいと思います。必ず結果が出ます。
さてそんな鵺のような情報空間へのアクセスを、セッションやセミナーではお手伝いしていきます!!!
僕と一緒に言葉を通じて世界を変えていく集団を志向しましょう!!!
ヴァーチャル受講やパーソナル・セッション、そして気功技術の遠隔伝授で、それぞれお申し込みお待ちしております!!!
セミナーのヴァーチャル受講は現在3本購入可能です!!!
TMセミナー「イデアへの招待。MATLASの筋肉グラフで理想の身体へ転生しよう!!」
【日時】2月1日(日)17時から19時
【場所】新宿の貸し会議室(Zoom受講orアーカイブ受講可)
【受講料】リアル受講30,000円(銀行振込)zoom受講・ヴァーチャル受講20,000円(銀行振込)
【お申し込み】お申し込みはこちらのメールフォームから!!!!
詳細はこちら↓
先日行ったTMセミナーのヴァーチャル受講も可能です!この機会にMATLASの世界に飛び込んでください!!!
TMセミナー「IQを、骨から数え直す。:骨への遡行による身体的起源からの知性の再構築」
【日時】1月4日(日)17時から19時
【場所】新宿の貸し会議室(Zoom受講orアーカイブ受講可)
【受講料】リアル受講30,000円(銀行振込)zoom受講・ヴァーチャル受講20,000円(銀行振込)
【お申し込み】お申し込みはこちらのメールフォームから!!!!
美肌美白もち肌セミナーのヴァーチャル受講もお待ちしております!!!
TMセミナー「美肌美白もち肌への道〜気功で鼻詰まりを解消し、アイスバスの極地へ」
【日時】1月28日(水)19時から21時
【場所】新宿の貸し会議室(Zoom受講orアーカイブ受講可)
【受講料】リアル受講30,000円(銀行振込)zoom受講・ヴァーチャル受講20,000円(銀行振込)
【お申し込み】お申し込みはこちらのメールフォームから!!!!
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またメンタリングのパーソナル・セッションも随時募集中です!!
対話を通じてゴール設定とオラクルが日常になる世界線へ移動していきましょう!!!
【TMダイエット・パーソナル・セッション】
【内容】パーソナル・セッション
【場所】 新宿の貸し会議室もしくはオンライン
【コース】
メンタリングコース/MATLASダイエットコース/速読コース
【受講料】
・60分単発 受講料30,000円(銀行振込)
・60分×5回 受講料150,000円(銀行振込)
【受講資格】ブログ読者
【持ち物】 情熱とゴールと筆記用具
【お申し込み】お申し込みはこちらから
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※2月は大周天セミナーも行います!!そちらもお楽しみに!!!!!
【㊗️KAZUMA様新曲リリース!!!】












