これからは神社のお話の時には お宮さんのお名前を書くことに致します。

 

今日は金剱宮さんです。

 

「見えないもの、見えないもの2」に書いたお宮さんです。

 

桜井識子さんのブログで知って初めて伺ったのがH29年7月1日でした。

(ん)狛犬さんに最初にご挨拶をしたのでした。

「桜井識子さんのブログより来ました。」と自己紹介で終わりました。

その時は識子さんのお陰でしょうか、狛犬さんの中にいらっしゃる人が出てきてくれていました。とても強く武将のような感じを受けました。

 

その横には 乙釼社があって「とても太った蛇神さん」がいるらしく、「自分にはまだ見えないんだけど」と声に出して言いながらお参りしようと歩いていると「なあ~んだ 見えないのか」の声。

 

このように1回目は挨拶だけで さっさと次に向かったのでした。

 

そして「見えないもの2」に書きましたように、

あの感動のトンボの受け入れの様子を頂いたのです。

が、その時は中にいらっしゃる武将さんの気配がないので、「蛇神さま、狛犬さんから嫌われたみたい、仲を取り持ってください」と言いますと 「そんなことはない」と言ってもらえました。

でもその後の声は聞こえませんし、姿も見れなくなっています。

それでも お参りはきちんとしています。

 

この2回目の時に「あ」狛犬さんの所へ一歩足を踏み入れた時

わかりました。

 

自分には 「これからいくであろう」場所をよく夢に見ています。

 

「ここは私が来ることになっていた場所だ」「そうそう、松の葉がいっぱい積もっていて地面は湿っぽくなっている」「絶対ここだ」と言いながらお参りをしました。

 

それから一年経とうとするころの平成30年8月にその意味が分かりました。

その年の1~2月に大雪で松の木が倒れたり折れたりして、

そばに行くことができなくなっています、松をよけながら行ってましたが、とうとう大きな蜘蛛の巣が張っていて、そばまで行くことが出来なくなりました。

それから「こちらには来ないのか」と言われなような気がして、

「そばまで行くことが出来ませんからこちらから失礼します。」と、お宮さんをあとにしました。

 

いつものように、その後は「白やまさん」をお参りして、

駐車場で いつも「狛犬さんに上げていた和菓子」を食べようとした時「あ」の狛犬さんの上から見えていた優しい気配の方が

貴族のような服装ではっきり見えました。

何もおっしゃらずにじっと見ているので、

慌てて和菓子を上に上げて 「お相伴にあずかります。」と言って食べたのですが・・・、よく考えると 私に何かをしてほしんだと思い

考えますに あの 折れた木の始末や蜘蛛の巣を取ってほしいのだと思いまして、

 

9月のお参りの時に社務所で話しました。

神様が言っているとは話せませんので、

「2月の大雪で木が倒れたままです。蜘蛛の巣も張っていくことが出来ませんなんとかしてください。」と頼みました。  

「あそこは 初めから誰も参らないようになっています。」との返事。

でもしつこくお願いすると「宮司さんに話してみます」と。

 

その日は世話方の人がお留守番をしているとの事でした。

 

きっと宮司さんだと あんなに強く話せなかったかも知れません。

世話方の人でよかったです。

 

それから 2か月は行けなくて12月21日、

久しぶりに行きますと きれいに倒れた木も蜘蛛の巣もさっぱり

そして狛犬さんの足元に「松の花」が添えてありました。

 

そのときお参りがすんで「良かったね、きれいになって」と

自然に顎の辺りをさすっていました。

たくさんの人たちが触らなければあんなにツルツルにはならないと言うほど 石がツルツルでした。

 

本当にたくさんのお参りがあったのだなーと思いました。