前回の金剱宮での事が衝撃でした。
H29年7月ですね。
朝から一日大雨の予報です。
だから 出かける前に龍神さんにお願いをしていきます。
途中からポツポツときました。大丈夫だろうかと気にしながらでも、
いつもお宮さんにつく頃にはいつも 快晴です。
その日もまったく雨など降ったか?と言うくらいの良い天気。
拝殿に入って手を合わせて立ち上がったら、私の横に座っていた人が同じように立ち上がりました。
すると、その人のパンツの裾がびちゃびちゃです。
靴下までぐちゃぐちゃです。と言うことは、
私たちが着く前まで ”すっごい 大雨だったようです。”
そして何事もなく 次に向かいます。
その日は大雨の予報ですから、行く前のお願いは
「今日は大雨のようですから 近くの2社だけお参りをします、
どうかお参りしているときだけでも 晴れにしてください。」と出かけたのです。
着いてみると すっきり晴れているので、もう一社も行く、と言います。なので、心はハラハラです。
つまり、「2社だけですから 晴れにしてください」とお願いしたからです。
気にしながら海に向かって走ります。
空はどす黒い雲がびっしりです。
行程の半分くらい来た時 ふと空を見上げますと、
なんと!黒い大きな龍が必死になって黒雲を抑えているのです。
充分晴れの状態で無事に着くことが出来ました。
ところが、気持ちは「へええ~晴れている」と思ってしまいましたので、龍神さんの「どうだ間違いはない、ばかにするな!」の気持ちと、”本当はこんな状態だぞ”というように、
車から降りたらポツポツきて、境内を入った辺りで突然
バケツをひっくり返したような勢いでザア~っと降ってきました。
「わあ~、すご~い、たいへんだ」と私、
夫は涼しい顔で知らんぷり。
でも 参道を上りきるころには すっきり晴れました。
お参りも終わり 戻って行くとき、「どうぞ龍神さんありがとうね、
もう頑張らなくていいですよ」と声掛けました。
これがその時の出来事でした。
実はもっと前から龍との出会いがあったのでした。
それはまた次の機会に。
では また。