龍神さんとの出会いと言いますと、

 

実は姿を見ていません。

 

(ああ! 現在も実物は見ておりませんでした)前回のように、

 

雲の姿で見ているか、感覚だけでした。

 

若いころ、会社からの慰安旅行で 華厳の滝に行った時でした。

 

昔むかしは、滝つぼに身投げをする人が多かったと言うことを

 

知っていましたし、写真に撮りますと幽霊が映ると言います。

 

どれどれと 自分も写真を撮りました。

 

その時はフイルム時代ですからのちに現像をしないと霊が写っているのか わかりません。

 

そのまま、じーっと滝つぼを見ていると、

 

突然 霧がでて 辺りは真っ白になっていきます。

 

傍にたくさんの人たちがいましたが、一人減り 二人減り、

 

一緒に来た同僚の人もどこにいるのか見えません。

 

自分ももうここにいても 何も見えませんから移動しようと思うのですが なんとなくその場を 立ち去りがたい気持ちです。

 

そして あとから思い返しますと、

 

キラッと光るものが見えたような気がしましたが、

 

やっぱり真っ白ですので、そのまま立ち去っているのでした。

 

そして 40年くらい経っているでしょうか、あの識子さんのブログに

紹介されていましたのを読んで

 

「ええー!私もまったく同じ状態だったんだわー」と、思い出し、

 

「そうかー その時 私も龍神さんと出会いをしていたんだわあ~」

 

全く龍神がいるということも知りませんでしたから、

 

「もったいないことをしていたんだなあー」・・・、と思いました。

 

 

次回 もう少し龍神さんとの かかわりを紹介します。