やっと聞くことが出来るようになった。

 

実は自然(野菜とか、木からとか)の声は聞こえてたりしていました

が、神さま、仏様の声はまだでした。

 

ちょっと 説明文を入れます。

 昔お寺の阿弥陀様の本堂で 東西南北に向かってグルグル回りながら一心にお願いをしている人がいました。

 

ある日私たち家族がそのお寺に向かっていました。

お願いをしているのを見たのは私一人です。

なんだか急がされているようです、到着すると、

阿弥陀様から光がさしています。

 

私は「わあー光がさしてる」とその光に入っては騒いでいました。

その時の行動は別の処で書いているのですが、誰もそれについて

なんの反応もありませんでした。

 

まあ本当だと思える人はその当時はいなかったんだと思います。

 

その時「ええ?自分は何故ここに呼ばれたのか?」と思った。

これまで一心にお願いをしていた人の「願いが叶えられた」事を

教えてあげるためだ・・っと気づいた。

その人が下でじっと座っています。

私はその人の前にいて 光の中に入ろうとしたりして騒いでいるわけですから。

それで そっと 「ああー願い事が叶えられたんですねー」と

言いました。

その人は気がつき さっと頭をさげていそいそと出ていきました。

それから すぐに 光はすーっと消えていきました。

 

で、ここから次の話なのですが、

平成の終わり頃ににお寺にいきました。

まずご挨拶を「自分は光を見たものです、平成が終わりますこれまで有難うございました。、令和が始まります、これからもよろしくお願いします。・・と。

 

その日はご挨拶だけで帰りました。

 

次に伺ったのは本当に平成最後として4月29日に行きました。

(3月ごろから「お宮さんめぐり」地図があって、あちこち回っているのですが)車を止める処がないので歩いて行きます、よく晴れたこともあって三社を回り、その後だったので、夫は下で待っているというので、私一人で阿弥陀様に会います。

 その時姿を現してくださいましたので、「お願いをするのにあんなにグルグル回らないといけないのですか?」とお尋ねをしました。

 

そしてら「そんなことはないよ」と・・・。

なので すぐこちらのお願いをお頼みしました。

 

その結果はまだ出ていませんが数値が上がっていました。

良い方向に向かっいると思います。

(なぜ そういう言い方をするのかといいますと、

 肯定的な言い方をしないとかなわないから)

と思っているからです。

 

初めての神仏の声を聞いた日でした。