アイコンタクト | バーバラブレナン式ヒーリング(光の手)はコアカトル西村千秋 東京・神奈川

バーバラブレナン式ヒーリング(光の手)はコアカトル西村千秋 東京・神奈川

東京・神奈川のヒーリングスペースコアカトルはバーバラブレナンヒーリングスクール卒業生西村千秋がバーバラブレナンヒーリング(光の手)対面セッション・遠隔セッションを行っています。


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こんにちは、皆さん。


お盆が終わり、また暑さが戻ってきましたね。


今日はアイコンタクトの重要さについて少し書きたいと思います。


ヒーリングセッションのなかで時々クライアントさんに了解を得てからクライアントさんとしばらくアイコンタクトをする時間を持つことがあります。ありのままの自分自身でただ存在し、目を通して2人の間でエネルギーの循環を感じていきます。


このアイコンタクトによるエネルギーの円環を感じていくと他者との間、そして自分の外側の世界との間で今までずっと感じてきた何かに深く触れていくことがあります。


もしかしたら、子供の時ずっとお母さんにしっかりと自分自身を見て感じてほしかったという深い悲しみがあふれてくるかもしれません。

子供は、親が自分のことをしっかり見て理解をしてもらうことで自分自身の存在を理解し、自分自身を感じ表現することができます。

そしてアイコンタクトによって「自分自身がここにいてもいいんだ」ということを感じ、自分自身とのつながりを再び強め、ハートに繋がり、グランディングをしていくことができます。


アイコンタクトによって現在の他者との関係での否定的パターンに気付きその怒りや悲しみに触れる方もいます。

過去世で体験した痛みを伴う経験から自分自身を防御し孤立してきた自分自身に気付き泣き叫ぶ方もいます。


アイコンタクトは自分自身と他者・社会との間で作り出した心の壁、そしてその奥にある様々な感情、心の傷(Wound)に気付き、その奥にある深いニーズ・憧憬へと繋がる導きをしてくれます。

アイコンタクトをすることで起きるヒーリングの力は時にとても大きいものとなります。


私たちは他者との関係性のなかでのエネルギーの交流を通して癒しと成長をもたららすことができるのだと思います。そして私たちはすべての人と存在と繋がっていることを感じることができます。


時々お子さん、パートナー、など大切な方とアイコンタクトをして目の前にいる人とただ存在してみてください。とても素晴らしい経験になるかもしれません。

















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