バーバラブレナンヒーリング(Part1) | バーバラブレナン式ヒーリング(光の手)はコアカトル西村千秋 東京・神奈川

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東京・神奈川のヒーリングスペースコアカトルはバーバラブレナンヒーリングスクール卒業生西村千秋がバーバラブレナンヒーリング(光の手)対面セッション・遠隔セッションを行っています。


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こんにちは、皆さん。

 

今日はセッションで行っているバーバラブレナンヒーリングについてざっと短くお話したいと思います。

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが世界的スピリチュアルヒーラーであるバーバラ・アン・ブレナン氏は “人間には4つの存在状態がある” ことを発見しバーバラブレナンヒーリング科学を確立しました。そしてバーバラブレナンヒーリングはこの 人間の存在状態の4つの次元 に働きかけます。これはバーバラブレナンヒーリングの大きな特徴です。4つの次元とは

 

①肉体

②オーラ

③ハラ(魂が憧憬していることを人生で叶えるという意図の力の次元)

④コアスター(本当の自分自身の本質の次元)

 

です。1回のヒーリングのなかでこの4つの次元のなかのいくつかのレベル(時には4つの次元すべて)をいったりきたりしてヒーリングが行われることが多いです。

 

そして4つの次元のなかの「オーラ」次元には7つのチャクラと繋がっている7つのオーラの層が存在します。バーバラブレナンヒーリングのもう1つの大きな特徴は、

 

7つのチャクラとオーラの7つの各層に対してヒーリングを行う 

 

ことです。オーラの7つの層は 

 

①エーテルボディ ②感情界ボディ ③精神界ボディ ④アストラルボディ ⑤エーテルテンプレートボディ ⑥天空界ボディ ⑦ケセリックボディ

 

です。これらはそれぞれ異なる形状、異なる構造、異なる機能、を持っています。(この7つの層についての説明はまた違う機会でさせていただきます)

 

クライアントさんのオーラ次元でヒーリングをしていくと「エネルギーブロックと防衛システム」が見えてきます。エネルギーブロックと防衛システムは、心の傷や痛みを避けるために感情とエネルギーの流れを止めて防御しようと試みるその人独特のエネルギーシステムです。これらはクライアントさんのなかにあるクライアントさん独特の“恐れ”がつくりだしているものです

 

ヒーリングの例を一つ取り上げます。

 

例えば、クライアントさんにオーラ次元で足から順番にエネルギーを送り骨盤のところまで進むとハラ次元にいつの間にか移行していることに気が付きます。そして骨盤内の丹田と丹田から地球のコアまでつながっているハララインが途中で切断されてハララインが変形してしまっていることに気がついたりします。この状態はその人が地に足をつけて力強く人生を生きていくことを妨げ、強い倦怠感や慢性的な体調不良、精神の不安定をもたらします。

 

ハラ次元でこの切断された丹田から地球のコアまでのハララインをまっすぐに再び繋ぎ戻していくと、本来のハララインのなかを流れるエネルギーの状態に戻っていきます。

 

そしてオーラ次元に再び戻り歪みのあるチャクラとオーラ層の再構築を行っていくと、例えば胸と肩のところにかけて鎧のような形状のエネルギーブロック、ヘルメットのように頭部から前につきでて覆いかぶさるような形状のディフェンスシステムが現れてきたりします。これは本当に人によってまったく違う形状として見え毎回ヒーリングしていて興味深く感じます。

 

こういったエネルギーブロックやディフェンスシステムのなかには過去に突き刺さった棒状のエネルギー物体が肩や胸などに留まっていることもあります。

 

そして、クライアントさんがなぜ鎧をまとって戦い、心を閉ざし、前のめりに生きようとしているのか、という問いの答えに気付いていかれるかもしれません。

 

このようにヒーリングによってエネルギーブロックと防御システムが浄化・解放され、4つの次元それぞれ浄化・強化されていくとクライアントさんのヒーリングプロセスが進んでいくことができます。

 

そして心のなかにある鎧や重荷を解放し、過度に自分自身や他者に対して防御することをやめ、心を開き、本当の自分自身を表現し、人生で最もしたいことに向かって新しい人生の扉を開けていくことができるでしょう。

 

 

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