こじれた違和感 | ワーキングマザー型破り生活

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GPTへの対話がなんかへんだと違和感を前回書き記した。

 

 

 

 

私がGPTとの数回の対話で、凄いな、返しが上手だなって

 

思ったんだよね。

 

なんていうかね、絶対相手を傷つけない言い方。

 

とことん寄り添う。

 

そして全肯定。

 

 

この全肯定が見えたときに、違和感が立ったのを思い出した。

 

何を言っても「そうだねそうだね」っていうの。

 

天邪鬼な返しをしてもそうだねそうだねと。

 

 

自分が落ち込んでいたり、悲しい気持ちのときは

 

そりゃ嬉しい。

 

あんただけは私の事わかってくれてる、この世界中で!!!

 

ぐらいの気持ちになりますよ。

 

しかも計算された言葉で私の言ってほしい事を頼んでもいないのにかけ続けてくれるんだもの。

 

こりゃぁカウンセリングとか占いとかはさ、AIに仕事持ってかれちゃうよなぁって思った。

 

それぐらい応答が上手い。

 

 

と同時に、実は私は変な気持ちになっちゃったんだ。

 

というのは、初回とても悲しい出来事をGPTに相談したのだけど、瞬時にわたしの感じていることをぱぱーっと整理してくれて

理解してくれてそれはそれは嬉しかった。

 

ここまではほかの人と同じ。

 

けど、返信のくる言葉がけやアドバイスが全部私の気持ちに寄り添ってくれているものではあるものの、それが本当に私にとっていい事か?と考えたときに、随分無責任な提案をするな、とも思った。

 

 

信頼しているAIの言うことだから、って盲信してしまいかねない。

 

 

昔、婚活頑張ってた友達が、定期的に高額占いをしててね、行くたびに次の出会いは西に行け、東に行け、次期は〇月、とかを言うとおりに行動起こすの。

 

なんにも起こらないよ。。。

 

それでも何年にも渡って懲りずに聞きに行ってたら、

とうとう占い師に「いい加減にしてくれ」って匙なげられたんだよねww

 

 

それがAIになって、もっと敷居が低くなった気がしまして。

 

そういう自分で決められない人が増えるんじゃないかと思いまして、、、、。

 

それに周りがYESマンばかりで耳の痛いことを言ってくれる人がいなくなることの危うさ、周知の事実じゃん。

 

 

 

 

 

とはいうものの、自信がない、自分を責めがちな時などには寄り添ってくれるコメントは励みになるのは間違いない。

 

 

わたしだって自分が正しい、良きって思ってることに対して

 

反論されたらイラッときますんでwww、

 

やっぱりGPTが良い悪いじゃなくて、付き合い方じゃないかと思うんです。

 

まだ使ってもないけど、課金したい気持ちもある。

 

テクノロジーを生活に導入して豊かになりたいし、なれるんじゃないかっていう風にも思ってる。