東西南北GO!GO!

東西南北GO!GO!

みなさん、はじめまして!
普段のあれこれから西へ東へ出かける旅のレポートなどなど、
私の情報が皆様に役立てればうれしいです。
更新は不定期です。
情報は時変わってしまったり、間違っていたりすることもありますので、
最終的には自己責任でお願いします!

今年も立山登山にこの地を訪れることに!

まずは車でビューんと長野県扇沢へ!

到着したのは8月2日日曜の朝8:00前。

なのに、無料駐車場は既に満車、

有料駐車場も空車は一番下のエリアのみ。

もう少し遅かったら有料も満車になるところだった。

 

乗車チケットを購入していざ室堂へ出発!

バスは8:30発に乗車。

某アルファベット3文字の旅行会社のツアー客が

同じバスの待ちに並び始めた。

 

 

 

扇沢駅への歓迎バナーと緑豊かな山々

 

バスで約16分?くらいで黒部ダムに到着!

ダムから黒部平(ケーブルカー)駅まで徒歩移動。

近そうで意外と遠い。普通の歩く速さで10分以上はかかるので要注意。

ダムからは雄山が見えるはずだが、今回は雲のなかに隠れていた。

 

 

 

黒部ダムと緑豊かな山並み

 

黒部平からロープウェイに乗車して大観峰へ!

車窓からの景色は残念ながらイマイチ💦

 

黒部ダムと緑豊かな山々、ロープウェイ

 

さらにバスを乗り継いで

9:45に室堂駅に到着!

駅舎から外に出るまでの階段にこのような掲示板が!

注意深く情報収集!

今年は熊出没の情報はなく、遭難などの情報が沢山あった。

立山黒部アルペンルートの山岳状況と事故情報

 

外に出るとどんよりで視界不良!

霧の立山、室堂駅周辺の山岳風景

 

こういうてんきだからこそ、いたいたーっ!

雷鳥さん!!

ズームして撮影したので肉眼だとかなり遠い。

立山登山の雷鳥

 

チングルマは花穂のものが多かった。

立山コバイケイソウとチングルマの花

立山・室堂に咲く青い花と黄色い蕾

立山登山で発見したチングルマの花

立山登山で咲いたコバイケイソウの写真

立山室堂の草原と高山植物

黄色い花と蝶、野草の風景

 

今年はコバイケイソウが大当たり!

立山コバイケイソウと高山植物の風景

立山・室堂のチングルマ群生地

 

今回宿泊したみくりが池温泉の夕食!

いついただいてもおいしいのだ!

おかげでお酒も進みます!

サッポロビールとローストビーフ

 

夕陽は富山市内方面に沈む。

18:55くらいに日没。

立山地獄谷の湯気と山々

 

太陽が落ちる頃、ご覧の通り、みくりが池には逆さ立山!

立山黒部アルペンルート・みくりが池の風景

 

翌日の朝食!

ブッフェ形式なので、好きなものを好きなだけ。

種類も豊富で大満足!朝から食べ過ぎてしまう💦

みくりが池温泉の朝食、和食と洋食のビュッフェ

 

今回も快適な滞在だった!

みくりが池温泉のスタッフのみなさんに感謝感謝!

 

天気予報は晴れ/雨で、行くかどうか迷ったが、

今年もみくりが池温泉から時計回りで立山1周することに。

 

7:30

みくりが池温泉出発

天気はどんより。

みくりが池温泉の入口

 

人はミニチュアのように小さくみえる。

立山一周、雷鳥沢キャンプ場から望む景観

 

行ったことはないが、万里の長城にちょいと似てる?

立山縦走、石畳の登山道と緑の山々

 

雷鳥荘の前から雷鳥沢キャンプ場を臨む。

7:30過ぎでは既に多くのキャンパーは出発してしまったのか、

テントの数は少ない。

ちなみに雷鳥荘でトイレを借りることができる。

立山一周する行程でトイレがある場所は、

みくりが池温泉から時計回りで行くと、

剱御前小舎前、大汝山休憩所、雄山神社、一ノ越の4か所がある。

雷鳥荘と雷鳥沢キャンプ場、立山連峰の眺め

 

雷鳥荘前から雷鳥沢キャンプ場までは、ひたすら石畳の階段。

立山一周を反時計回りで行くと、最後にこの長~い階段が待っている。

階段は数百段にのぼり、身体に相当ダメージがあるので、

時計回りで体力のあるうちにこの階段を降りたい。

立山一周、雷鳥沢キャンプ場と雷鳥荘

 

今年の夏は花の進行が少し早く、チングルマはすでに花穂状態。

立山一周、チングルマ咲く登山道

 

8:10

雷鳥沢キャンプ場を過ぎると自分にとっての恐怖ポイント!

角材4本分の幅の橋を渡る。

立山縦走、橋と沢と緑の山々

 

上記橋を渡ってすぐ左に進むとわずか2,3分でこのような分岐がある。

画像中央の右手の道へ進む。

立山縦走、道標と草花

 

今年はコバイケイソウが多く咲いているように見える。

コバイケイソウ咲く立山縦走の緑の斜面

 

9:15

剱御前小舎に到着!

風が抜ける場所で風が冷たい。

立山縦走、みくりが池温泉に到着

コバイケイソウが咲く立山一周の登山道

 

しばしここからの剱岳を見たいと待ってみたが、

今回は顔を見せてくれず💦

立山一周の道標と雪景色

 

10:15別山南峰に向けて出発

剱御前小舎を出てすぐ右に進むと、

すぐ分岐があるのでそこを右に進む。

立山縦走の分かれ道、雷鳥沢キャンプ場方面

 

視界がクリアなら進行方向左手に剣岳がドカーンと見えるが、

今回は全く見えないままこのエリアを通過。

立山縦走、山道と霧に霞む剣岳

 

10:50

別山南峰到着

次なる目的地、真砂岳へは、この画像のものを正面に見ながら

左側にある細い道を下っていく。

雄山神社、立山縦走、登山

 

みくりが池温泉や雷鳥沢キャンプ場が画像中央に小っちゃく映ってる!

結構歩いてきたなぁ~

立山一周の雷鳥沢キャンプ場から望む雄大な山岳風景

 

この稜線をどんどん登っていく!

立山縦走、残雪の稜線歩き

 

進行方向左手には雪がこんなに残っている!

立山一周、雪渓と新緑の絶景

 

11:30

真砂岳に到着!

なんも見えねー💦

立山真砂岳 2,861m 登山道

 

さらに富士ノ折立へ進む。

ここから富士ノ折立までが一番ハードに感じる。

立山縦走:雪渓と登山者、霧の稜線

立山縦走、白い花と残雪の山々

 

画像からは確認しづらいが、最初はつづら折り、

後に少々よじ登る箇所あり。

立山縦走の岩場と登山道

 

途中で振り返るとこんな感じ。

良く歩いてきたなぁ~

立山縦走、雪渓と登山道

 

12:15

富士ノ折立直下に到着

過去に登頂したので、今回はパス。

小休止して大汝山休憩場へGO!GO!

立山縦走、岩峰と薄曇りの空

青い花と岩、草のクローズアップ

 

12:47大汝山休憩所に到着

剱御前小舎の建物と標識

立山縦走の分岐点、赤と黄色の道標

 

13:25雄山神社到着

午後の雄山神社は空き空きだった!

立山登拝 鳥居と雄山神社

 

社務所で販売しているオリジナルTシャツ5000円は、

小さいサイズなど以外は軒並み売り切れだった。

雄山神社本宮の拝殿(立山縦走)

 

雄山から一の越山荘までは、一方通行。

空いていて歩きやすかった。

立山縦走、雷鳥荘と残雪の山道

 

天気はイマイチだが、視界はほどほどに良好だった。

雷鳥沢キャンプ場と雷鳥荘、立山連峰の広大な風景

 

13:53 一の越山荘を通過

立山縦走、みくりが池温泉から時計回り

 

ここからはライトな登山者なども混じり、賑やかな道だった。

立山縦走、雪田と緑の山道

 

場所によるが、チングルマが咲き乱れていた。

画像だと見えづらいと思うが・・・

立山縦走、雪渓と緑の山道

立山縦走、緑の山と岩場

立山縦走、雷鳥沢キャンプ場から剣御前小舎への風景

 

14:22みくりが池温泉に無事帰還!

みくりが池温泉の入口

 

毎年の立山縦走は、自分にとって年に1度のスポーツテスト的な位置づけ。

どれくらいの時間で1周出来るかによって、自分の体力が維持できているかを確認できる。

今年は若干ペースが落ちていたが、無事に1周出来たので合格としよう♪

image

下山後はこちらで乾杯!

 

 

会社の方に連れられて初めての訪問。

場所は千葉県船橋市内、京成電鉄の京成船橋駅そばにあるこちらの店「ラーメンかいざん船橋店」。

平日の12時前だったが、既に店内で待ちが数名。


まずは券売機でチケット購入。

かいざんラーメンをチョイス!1100円なり。

チケットを店員に渡して待つこと数分で

席へ案内される。

席はカウンターのみ。カウンター内では手際よく

分業して料理が提供されている。


分厚いチャーシューとネギ、海苔が載っている。



ラーメンの味の善し悪しは上手く語れないので、
各自リアルでお試しください‼️
美味しくいただきました。

ごちそうさまでした‼️

展望台の建屋に戻り、ディスカバリーツアーなるものを行く!

トンネル内には両サイドにパネルが貼られていて、

ユングフラウヨッホでテニス大会や短距離走など、

こんな高地で開催された記録が残されている。

トンネル内の展示ユングフラウヨッホディスカバリーツアー

 

動く歩道で進行方向右手の壁面の絵を見ながら進む。

トンネル内壁画と動く歩道

 

さらに進む!

ユングフラウヨッホ、氷の宮殿入口

 

ここはスケートリンクのように氷の上を歩く。

滑りやすいので要注意!

ユングフラウヨッホの氷の通路を歩く人

 

氷の彫刻もいくつか展示されていた。

氷の彫刻:イグルーとペンギン

 

ワインボトルもこの通り!

氷に埋められたワインボトルと樽

トンネル内の展示パネルと広告

 

お洒落なレストランもあるなんて♪

ユングフラウヨッホのレストランメニュー

 

Lindtまである!入口で試食用のチョコをいただいた!

ユングフラウヨッホのLindtショップロゴ

 

こんな標高の高い所に素敵なレストランが♪

ユングフラウヨッホのレストラン席

 

こちらで食券を買うのか?よく見なかったので分からず💦

ユングフラウヨッホの食券購入端末

 

なんやかんやでユングフラウヨッホ駅に到着して

まもなく2時間が過ぎようとしている。

まざかこんなにいろいろ見る所があるとは思わなかった。

乗り場は、アイガーグレッチャー駅行と

クライネシャイデック駅行に分かれている。

それぞれ異なる編成の列車が同時刻に出発するので

お間違いの無いよう要注意!

クライネシャイデック駅の案内標識

 

予約していた便ではないので、

個人予約なしのクライネシャイデック行の列車に乗車。

ユングフラウヨッホ駅の赤い列車と乗客

ユングフラウヨッホ「Top of Europe」標識

 

出発すると車内で車掌が一人ずつクッキーを配ってくれた。

ユングフラウヨッホのお土産クッキー

 

クライネシャイデック駅に到着!

クライネシャイデック駅に到着した列車

 

「愛の不時着」フォトスポット!

背景が素晴らしい~!

愛の不時着フォトスポットと山々

 

時がゆっくり流れている感じ。

ずーっと眺めていても飽きない景色♪

ユングフラウヨッホの壮大な山と氷河

 

さて、少し遅いランチをとることにしよう♪

つづく

 

 

 

アイガーグレッチャー駅から列車でユングフラウ駅へ移動。

駅のホームを降り、乗客が移動する方向と同じ方向に進んでみる。

標高3400mの高さにこんなスポットを作るとは凄すぎる!

トンネル内の通路と案内標識

 

さらにエレベーターに乗って展望台へ!

こんな標高のところにエレベーター???

ただただ凄すぎる!!

ユングフラウヨッホ展望台へのエレベーター

 

地上に出ました!!

物凄い人・人・人!

夏とはいえ、ここは標高3400m、適度に寒い!

しっかり防寒して展望台へ。

ユングフラウヨッホ、スイス国旗と人々

 

氷河がドカーンと見える!

画像では伝わりづらいが広大なスケールだ!

ユングフラウヨッホの雄大な氷河と山々

氷河と雪山、青空の壮大な景色

 

韓国ドラマ「愛の不時着」のフォトスポット!

ここで写真を撮る人の列が凄い!

並んでいるのはアジア人ばかりだったが・・・

ユングフラウヨッホのハート型フォトスポット

ユングフラウヨッホの氷河と雪山

 

展望台から見下ろすと、人らしき姿が豆粒のように見える。

外に出てみよう!

ユングフラウヨッホの氷河と展望台

ユングフラウヨッホ Top of Europe 看板

 

日差しがとにかく強いのでサングラスがあったほうがよい。

ユングフラウヨッホ展望台へ向かう人々

 

ユングフラウ氷河の壮大な景色

 

 

アクティビティの受付小屋

スノーチューブやそり、ワイヤーアクティビティなどが楽しめる。

アクティビティ受付小屋と雪景色

雪原のアクティビティ、スノーチューブとそり

 

ココから先は登山者が歩き始めていた。

山小屋も先にあるみたいでそこでランチしたい衝動に駆られたが

今回は何の装備もないので断念。

ユングフラウヨッホ 氷河と展望台の雪景色

 

画像中央頂上に展望台あり!

しばし、外で景色を楽しんだ後、再び展望台の建屋へ戻る。

ユングフラウヨッホ展望台と氷河の眺め

ユングフラウヨッホ展望台入口

 

ディスカバリーツアーなるもの順路に沿って行ってみる!

ユングフラウ ディスカバリーツアー案内図

 

続く