皆さん、一週間、ほんとお疲れ様でしたね!
突然ですが、一介の庶務課・シニアOL(略してSSOL)の H&T。誰もインタビューなどしてくれません。
でも、一度雑誌か何かのインタビューを受けてみたい。常々そう思っていたので、今回、勝手にバブル時代風の「いい女」になりきって仮想インタビューされちゃいたいと思います。
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ライター:いま読んでる本って何かございますか?
H&T:『ダンス・ダンス・ダンス』先月の出張時、ロスからの機内で『ドライブ・マイ・カー』見てぇ、私の中の村上熱が再燃しちゃったっていうかぁ・・・。
ドライブ・マイ・カー(浜口竜介監督2021)。西島秀俊(左)、三浦透子(右)、 霧島れいか、岡田将生&サーブ900ターボ(真ん中)他。
ライター:いま、訪ねてみたい場所ってどこでしょう?
H&T:早稲田の国際文学館。村上春樹ライブラリー、かな。
ライター:ではいま、一番乗りたい車って何でしょう、やっぱりサーブ900の赤とか?
H&T:いいえ、ローバー・ミニの赤です。そこは拘るんです。誰にでもポリシーってあるわよね。あなたにも。ちなみに私、今は、ヴィヴィオ・ヴィストロ、軽自動車のモスグリーンですけど。
ローバー・ミニ※画像お借りいたしました。顔、可愛い~♡
ライター:いま、一番聴きたい曲ってなんでしょうか?
H&T:村上作品って、ほんと、いい曲ばっかり『流れてる』のよね。うーん、迷っちゃうなぁ。あ、でも、ムーン・リバーかな、ヘンリー・マンシーニ・オーケストラのムーン・リバー。ダンス・ダンス・ダンスに登場*するのよ、あなた知ってた?
*トリビアですが、村上春樹さんの作品では、この『ダンス・ダンス・ダンス』以外にも、『ノルウェイの森』にH.マンシーニの曲が登場します。主人公が元恋人の直子にプレゼントするレコードがH.マンシーニの『Dear Heart』なんですよ。
ライター:最後に、H&Tさん、いま一番、やってみたいこと?
H&T:『ティファニーで朝食を』のポスターにあるオードリーの『アレ』でも、ちょっと長すぎないかしら、あのキセル!
H&T係長、出社前、毎朝、等身大のこのポスターの前に立ち、じっと眺めてから『オードリー~♡』って言ってます。
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っていうか、このインタビューされてる女、いったい誰?どうも本来の私から仮想空間の私が独り歩きしてるようです。結構、大物女優みたいな鼻にかけた受け答え(たとえばマーカーの箇所)してますよね。その一方、いい女ぶっていてもつい地が出たりするところ(例えばマーカーの箇所)もあり、そこがまたバブル女子達の「かわゆい所以」なんですよね(笑)
でもね、バブル世代の昭和レディ、特にいい女系は、みんな多少こんな感じ、だったんじゃないですか。いい女の貴女、どうでしたか?えっ、身に覚えがない、そりゃまた失礼いたしました!
ムーン・リバー『Moon River』(1960)『ティファニーで朝食を』の挿入歌で、オードリーが歌うんです。今回、歌詞はオードリー扮するヒロイン『ホリー』になりきって訳したので、ご笑味くださいね。
作詞:ジョニー・マーサー(Johnny Mercer)作曲:ヘンリー・マンシーニ(Henry Mancini)
Moon river, wider than a mile
ムーン・リバー、それは随分と広い河
I'm crossing you in style some day
でも、いつかちゃんと渡るわよ
Oh, dream maker
あぁ、あなたには夢を与えられたり
You heart breaker
それでいて傷つけられたり
Wherever you're going
でもあなたの流れるところ
I'm going your way
私も後を辿るわ
Two drifters, off to see the world
さすらい人が二人、世界を見に旅立つの
There's such a lot of world to see
世界はとっても広いものね
We're after the same rainbow's end,
二人一緒に同じ虹のかなたを目指すの
waiting, round the bend
てっぺんの辺りで落ち合って
My Huckleberry Friend,
ハックルベリーみたいな私のお友達
Moon River, and me
それがムーン・リバー、あなたはそんな大切な存在
“だ、だれか、あたしにMoon River歌わせてけさい~んっ!”(By 仙臺のバブリー、もとい、オードリーことH&T係長)
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