突然ですが、夜も着実に長くなってる季節がら、ブルース聴きたくなったりしませんか。
H&T主任も帰宅後は薄めのウイスキー片手に、ボーっと、Chris Stapleton “テネシー・ウイスキー/Tennessee Whiskey” (2015)などを聴いたりします。
*オリジナルはDean Dillon&Linda Hargrove(1981)で、David Allan Coeが歌ったカントリーソングです。
Chris Stapleton(米ケンタッキー州出身。カントリー、ロックほか)
Chris Stapleton “テネシー・ウイスキー/Tennessee Whiskey” (2015)
Used to spend my nights out in a barroom
夜は酒場で過ごす日々
Liquor was the only love I'd known
愛するものなど、酒しか知らなかった
But you rescued me from reachin' for the bottom
でも、酒に溺れる俺を救ったのは君
And brought me back from being too far gone
取返しの着かなくなる前に俺を連れ戻してくれたね
You're as smooth as Tennessee whiskey
君はテネシー・ウイスキーのようにまろやかで
You're as sweet as strawberry wine
いちごワインのように甘く
You're as warm as a glass of brandy
ブランディーのように温かい
And honey, I stay stoned on your love all the time
だからハニー、俺は君に溺れっぱなし
I've looked for love in all the same old places
いつも同じ場所で愛を求めてはいたが
Found the bottom of a bottle's always dry
ボトルを飲み干すだけだった
But when you poured out your heart, I didn't waste it
でも君が注いでくれたのはハート、俺はそれを大切にした
'Cause there's nothing like your love to get me high
君の愛以外、俺を前向きにさせるものなどないからね
You're as smooth as Tennessee whiskey
君はテネシー・ウイスキーのようにまろやかで
You're as sweet as strawberry wine
いちごワインのように甘く
You're as warm as a glass of brandy
ブランディーのように温かい
And honey, I stay stoned on your love all the time
だからハニー、俺は君に溺れっぱなし
(間奏)
You're as smooth as Tennessee whiskey
君はテネシー・ウイスキーのようにまろやかで
You're as sweet as strawberry wine
いちごワインのように甘く
You're as warm as a glass of brandy
ブランディーのように温かい
And honey, I stay stoned on your love all the time
だからハニー、俺は君に溺れっぱなし
You're as smooth as Tennessee whiskey
君はテネシー・ウイスキーのようにまろやかで
Tennessee whiskey
そう、テネシー・ウイスキー
Tennessee whiskey
テネシー・ウイスキー
You're as smooth as Tennessee whiskey
君はテネシー・ウイスキーのようにまろやかで
Tennessee whiskey
そう、テネシー・ウイスキー
Tennessee whiskey
テネシー・ウイスキーそのものだね
恥ずかしながら翻訳しつつ、顔が火照りました(いや、お酒のせいですよ。別に “H&T、君はテネシー・ウイスキーみたいにメローだ”なんて殿方に言われた自分を妄想したわけではない、あっ、でも、正直、ちょっぴり妄想したかも知れません
)
“おっと、危ない、危ない、自己制御せねば”だっちゃ
(by H&T)
テネシー・ウイスキーとは、バーボンと同じ、トウモロコシを原料としたウイスキー。蒸留に木炭を用いることで、甘く、香ばしく、なめらかに感じられます。ジャック・ダニエルが有名ですね。
“ウイスキー・コーク、ヨロシク”が口癖なH&T主任は、ジャック・ダニエルをコーク割して頂きます。
では、皆様、おやすみなさい![]()
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あっ、でも、¡Un momento, por favor! One moment, please! おやすみは、まだ名残惜しくあります!
せっかくです。ちょっぴり、和製ブルースの世界、ご一緒して頂けませんか(状況が許すなら、薄めのお酒のグラスをくゆらせつつ)。
注)曲は順を追って再生頂きながら進めると、読み終えた際には和製ブルースの、とてもディープで、切なくも美し過ぎる世界の虜になること、間違いなしです。
ということで、昭和レディ、昭和ボーイの皆様の会心の和製ブルースってありますか?
H&T主任が、自分勝手に和製ブルースを選ぶなら、最初は、やはりこれでしょうかね。
♪たとえばブルースなんて聴きたい夜は 横浜ホンキートンク・ブルース♪
松田優作 Yokohama Honky T onk Blues(1982)
作詞:藤竜也 作曲:エディ潘
“あれっ、天国の優作さん、曲中の「ヘミングウェイかぶれでフローズンダイキリ大好き女」って私のことですか!”(by H&T)
松田優作さん(Yusaku Matsuda 1949-1989)
松田優作さん、渋い、かっこいい。やはり松田といえば女なら聖子ちゃん、男なら「絶対に」優作さんでしょう。松田翔太さんのファンの方いらしたら御免なさいね![]()
そして次の曲は、これ。
♪張り裂けそうなこの胸をあいつに返したい♪
葛城ユキ はりさけそうなこの胸を(1982)
葛城ユキさん(Yuki Katsuragi 1949-2022)
“も~、女にこんな切ない思いさせといてぇ😣罰としてお酒おごってけさいん” (by H&T)
昭和レディの皆様、おありですよね、この曲中の気持ちになられたこと。♪あたしの唇ふさいでおくれ♪ ”ないわよ“とは言わせませんことよ(^_-)-☆
さて、三曲目の和製ブルースは、これ。
♪それ程長くもない旅に疲れ果てた 心の片隅に お前の泣き顔が ぼやけて映る♪
ダウン・タウン・ブギウギ・バンド裏切り者の旅(1976)
作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童
宇崎竜童氏や和田静男氏らが集ったダウン・タウン・ブギウギ・バンド(DTBWB)
♪色褪せたポラロイドの中でお前の微笑みが俺の胸を刺す♪
まるで、昭和初期の「夜霧のブルース」に通じる情感。さすらう男の哀愁、つらさを言葉にせず笑って見せる優しさ、昭和的なダンディズムが感じ取れて素敵です。
“さて、どん尻にひかえしは”、この曲。これを書いている今が仲秋の月の晩だからなのか、自分、この桑名正博さん聴きながら涙ぐんでしまいました。
桑名ブルース、最高です!
♪振り向くなこの俺を、涙ぐんでいるから♪
桑名正博 月のあかり(1978)
作詞:下田逸郎 作曲:桑名正博
桑名正博さん(Masahiro Kuwana 1953-2012)
編集後記:
個人的な印象ですが、ブルースを聴かせてくださるアーティストって、ギタリストさん含めみな本物ですよね。特にH&T主任の大好きな葛城ユキお姉さん、天国におられる今も、彼女のブルースはH&Tの胸中、海潮音のように遠く、でも、確かに聴こえております。
さて、もう一曲、まったく違ったジャンル、例えば演歌ならどうなるでしょか。私なら、女心が凄くブルースな、れいかさんの「OSAKAレイニーブルース(2023)」https://www.youtube.com/watch?v=_iJ1l8OtE6c あたりでしょうか。
皆様の大好きな和製ブルース、時代やジャンルを問わず、是非、ぜひ、教えてくださいね![]()
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“ファイト!残暑やら雨やら、変わり易い天気に注意しつつ、頑張ってけさいん![]()
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”(by H&T主任)
P.S.いいね、そして、コメント、いつも本当に嬉しいです![]()
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