お元気で夏本番、迎えておられますか?だと嬉しいですニコニコ

 

ところで、国際紛争のさなかでのパリ五輪開催、世界中の人々がその意味に想いを馳せ、少しでも平和への機運が高まればと祈るばかりです。

 

最近は帰宅後学習などのため”超”寝不足。め組の人の決めポーズ、音譜噂はしるよ、目っ音譜やって脳を覚醒させるのですが、すぐまた眠くなっちゃいます(H&T主任)

 

 

さて、今回はフォロワー、S様からの翻訳リクエストにお応えです。

リクエスト曲名は、“Hold Me, Thrill Me, Kiss Me”

 

(実はH&T主任、この曲をU2の類似題名曲“Hold Me, Thrill Me, Kiss Me, Kill Me”と完全に誤解してました。反省です)

 

リクエスト曲はMel Carter(メル・カーター)の1965年リリース曲。1992年にはキューバ系アメリカ人のGloria Estefan(グロリア・エステファン)がカヴァーしてます。

 

 

Mel Carter(1939-) はサム・クックに才能を見出され、“When A Boy Falls In Love / So Wonderful(1963)”など 60年代のポップス・ソウル・R&Bに大きな足跡を残してます。

 

 

Gloria Estefanは、主に1980~90年代、マイアミ・サウンド・マシーン (Miami Sound Machine)を率いて多くのヒット曲を輩出してますね。

 

 

メル・カーター “Hold Me, Thrill Me, Kiss Me” (1965)

 

 

Hold me, hold me

抱きしめて欲しい、抱きしめて

And never let me go until you've told me, told me

僕に伝えてくれるまで、離さずに

What I want to know and then just hold me, hold me

僕の知りたいことを言って、抱きしめて

Make me tell you I'm in love with you

僕にも言わせて欲しい、君が好きだと

 

 

Thrill me (thrill me), thrill me (thrill me)

ときめかせて、どうか、心を、ときめかせて

Walk me down the lane where shadows

僕を連れてって

Will be (will be) will be (will be)

影が、もしも、影が

Hiding lovers just the same as we'll be, we'll be

恋人たちを隠してくれるなら、そこへ連れてって

When you make me tell you I love you

僕が君に愛を告白すべき時のことだけど

 

 

They told me "Be sensible with your new love"

人は「恋の始まりは慎重に」とか

"Don't be fooled, thinking this is the last you'll find"

「これが最後かも知れないから、騙されないで」とか言うけれど

But they never stood in the dark with you, love

他人は僕らの暗闇に寄り添ってくれるわけじゃない、そうだろ

When you take me in your arms

君に抱かれていると

And drive me slowly out of my mind

僕は次第にうっとりしてしまうよ

 

 

Kiss me (kiss me), kiss me (kiss me)

接吻、そう、口づけをおくれ

And when you do, I'll know that you

口づけを交わせば、僕にはわかる

Will miss me (miss me), miss me (miss me)

君も、君だって、僕を欲しいんだと

If we ever say "Adieu", so kiss me, kiss me

でももし「さよなら」の時がきても、口づけは忘れず

Make me tell you I'm in love with you

君が好きだ、そう言わせて欲しい

 

 

kiss me

口づけを

kiss me

キスを

When you do, I'll know that you will

口づけを交わせば僕にもわかる、君だって

Miss me (miss me), miss me (miss me)

僕がいなけりゃ、僕じゃなけダメと思ってること

If we ever say "Adieu" so kiss me, kiss me

でももし「さよなら」の時がきても、口づけは忘れず

Make me tell you I'm in love with you

君が好きだ、そう言わせて欲しい

 

 

Never, never, never let me go (Hold me, thrill me)

どんな時も、絶対に、俺を離さず(抱きしめて、僕をときめかせて)

Never, never, never let me go (Hold me, thrill me)

どんな時も、絶対に、俺を離さず(抱きしめて、僕をときめかせて)

Never, never, never let me go

どんな時も、絶対に、俺を離さずにいて欲しい

 

※S様、拙訳ながら歌心が少しでも伝わったら嬉しいですキラキラキラキラ

 

音譜 音譜 音譜 音譜 音譜

 

翻訳後記:

突然ですが、貴女、貴男、皆様にとって、夏一番やってみたいこと、何ですか?

 

H&T主任は、中途半端なツッパリ、なまじ進学校、その後はかなり地味な学生生活そして、今、一般職のOLです。それゆえ、テレビ・ドラマや映画に見られる「思いっきり、青春、夏!」みたいなキラキラ体験がありません。

 

そこで、過去の地味な自分へのリベンジの意味を込め、毎年夏は趣向を凝らし、音楽・ドラマの主人公などを通じて「サマー・バケーション、青春、夏!」の追体験を試みてます。

 

近年では、90年代後半のTVドラマビーチボーイズ」に登場する広末涼子さん演じる女子高生「真琴」みたいな青春をブログを通じて追体験しました。

 

「ビーチボーイズ」のキャスト。左から反町隆史、広末涼子、マイク眞木、稲森いずみ、竹野内豊の各氏。皆さん、”ほ~んと”いい役者さんですよね。

 

再掲するので、宜しければご一緒に南房総の夏を追体験くださいねラブラブ

 

 

 

そして今年の夏は、とある小説作品をイメージし、

「①冷房のよく効いた海辺のバー、②『瓶入り』コカ・コーラあるいはウイスキー・コークを口にしつつ、③アメリカンな曲をBGMに、④ピン・ボールに興じる」です。

 

我ながら、かなり、ベタで平凡、そう思います。しかしながら、そんなささやかな夏の午後のひと時が、自分にとっては凄く待ち遠しいのです。

 

今回のリクエスト曲のような60年代のアメリカン・ポップスは、曲そのものが盛夏って感じ。是非、夏の昼下がり、ジューク・ボックスで聴きたいものです。

 

キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ

 

 

“あなたに言ってるのよ!早く海さ、連れてってけろ”(by H&T主任 20XX夏)

皆様、ご一緒にいい夏、過ごしましょうねウインクラブラブ流れ星

 

●日本政府を通じた東日本大震災義援金受付

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