巷はオリンピックで盛り上がっていますが、Head&Tail(H&T)の職場(いわゆるショムニ)には雑務がどんどん飛び込んで来ます。
H&Tは、仕事の8割=トラブルシューティングと割り切り、あまり精神的に引きずらないようにしてます。
それでも、時に、「ほんとうに引きずるべきところも流してるな」って感じることもあります。先日もそんな瞬間がありました。
そういう日は帰宅してThe Blue Heartsを聴くことがよくあります。ボーカルのヒロトさんの歌を聴き、こう自問するのです。「自分、ヒロトみたいに精一杯ぶつかってるか?」ってね。
伝説のジャパニーズ・パンク・ロックバンドThe Blue Hearts
H&Tさん、いい年して何?そう思われるかも知れません。でも、年齢と関係なく、やはり流してはいけないことってありますよね(ね、そうでしょ
)
四六時中体当たりは良くないですが、たまには体当たりせねば。この曲聴いてそんな風に思うH&Tでありました。
ボーカルの甲本ヒロトさん
THE BLUE HEARTS 情熱の薔薇(1990)
作詞・作曲:甲本ヒロト
永遠なのか 本当か時の流れは続くのか
いつまで経っても変わらないそんな物あるだろうか
見てきた物や聞いた事いままで覚えた全部
デタラメだったら面白い
そんな気持ちわかるでしょう
答えはきっと奥の方 心のずっと奥の方
涙はそこからやってくる 心のずっと奥の方(※)
間奏
なるべく小さな幸せと なるべく小さな不幸せ
なるべくいっぱい集めよう
そんな気持ちわかるでしょう
(※)の繰り返し
情熱の真っ赤な薔薇を胸に咲かせよう
花瓶に水をあげましょう 心のずっと奥の方
アラっ、イヤだっ、いい歳して何やってるのって言われちゃいそう!
(思わずそこら辺の物をマイク代わりに歌い出してしまったH&T)
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