小さなトラブル(トラブル解決=Head&Tailのチームの仕事)でも余りにも周囲に重なると、さすが心の方もきついですね。
気分的にも、何かこう、“シャウト”しないと収まらない状態です。
まあ、そんな時はそんな時にふさわしい音楽を聴いて気分転換ですね。と言ってもどうしてもHead&TailのようなOL(オールド・レディ)の場合、オールディーズ(!?)になるわけですが・・・。
歌詞とは無関係に大黒摩季さんのこの曲”チョット“を聴いていたら気分が爽快になりました(なぜか爽快になりますので、ぜひ皆様もお試しくださいね)。
大黒摩季さん
テンションを高めたH&T、やはり言葉も大切にしたいと、歌詞も振り返ってみました。
すると、「おー、なるほどー」と一人感心してしまいました。何せ、決めセリフが「傷付けて欲しかった、もう二度と愛せないように」ですものね。
凄くわかりますその気持ち。「どうせ別れるなら別れる相手に変に未練を抱かせない別れ方をする、それこそが相手への最後の思いやりでしょう」摩季さんはそう訴えていたのですね。
皆さんはどう思いますですか。でも、本当言うと私もズバッとグサッとみたいに言えないかも知れません。でも、やっぱ言わなきゃないし・・・
あっ、そんなこと考えていると、夜も眠れなくなって(ん、これどこかで聞いたセリフ?)明日に差し障るのでこの辺にしておきます。
H&T、師匠たちのレコードまで出ていたとは知りませんでした!
大黒摩季 チョット(1994)作詞:大黒摩季 作曲:織田哲郎
チョット待ってよ Good-Bye
優しい声で卑怯な逃げ方
傷付けて欲しかった
もう二度と愛せないように
ワインGlass 握り締めて
赤い涙飲み干した
記憶全部流して
心乾くまで
あなただらけの日常をゼロに
忘れ方ぐらい覚えてる
チョット待ってよ Good-Bye
映画のように奇麗な余韻で
あの娘守り通した
あぁ 自分が見えなくなる
弱さ殴る 激しい Rhythm
鏡の中 泳ぐ幻
優しい男(ひと)の背中は
氷のように冷たい
そばにいれば
嫌いになれたかもしれない
叶わない程 捕われる
チョット待ってよ Good-Bye
過去を責めても あなたは帰らない
過ぎ行く季節のままに
きっと 未来(あした)を探し出すの
チョット待ってよ Good-Bye
途方に暮れる真夏を見つめて
恋に灼けた体を
今 抱き寄せるしか出来ない
チョット待ってよ Good-Bye
優しい声で卑怯な逃げ方
傷付けて欲しかった
もう二度と愛せないように
大黒摩季さんにシンパシーを感じていたあの頃(H&T、もう昔の写真引っ張り出して頑張るしかありません(
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