私、H&Tは、好きなものは何でもいい、何でもあり派です。だから姪などからは「叔母ちゃんにはポリシーがない、ゴチャ混ぜ文化だ」などとよく言われてます。
いいのです、その通りですから。でも、昭和の文化はそういう感じだったですよね。TVの歌番組なんてその際たるもの。ザ・ベストテンなどは、演歌もロックも聖子ちゃん、明菜ちゃん、キョンキョンなど歌謡曲、そしてサザンなどJポップ(ニューミュージック)も。
ザ・ベストテン(TBS系/1978~1989)このお二人今でもさほど変わってません。とても嬉しいです。
H&Tは、ベストテンのある夜がもう待ちきれない感じでしたね。夜の8時(でしたよね?)流石に父はその時間まだ帰宅してませんでしたが、母も、姉も、私も、世代や好みに関係なく楽しんでおりました。
ちなみに、今でも、NHKの“うたコン”は、ゴチャ混ぜの昭和的な香りが漂っていて大好きです(谷原さんも昭和的雰囲気なので安心です)。
何故か見てしまうんですよ、“うたコン”谷原さんと赤木アナの雰囲気も大好きです。
ブログを見てくださっている昭和レディ、昭和ボーイの皆様はどうでしたか?( “そうだ”とおっしゃってくださいますよね!)
ところで、ザ・ベストテンと言えばシャネルズ(ラッツ&スター)です。私の好きなジャンルにR&Bやソウル、ドゥーアップがありますので、あらためて彼らの楽曲を振り返ってみました。そして、その素晴らしさに再び感動してしまいました。
もはやジャパニーズ・ドゥーアップとソウルのレジェンド、シャネルズ(のちのラッツ&スター)
シャネルズ(ラッツ&スター)は特にメンバーが個性、才能豊かなのも、私は好きです。
ところで、彼らのヒット曲“憧れのスレンダーガール”の作詞が、マーシーこと田代まさしさんの手になることを今になって知りました。マーシーさん実は凄い才能あるんですね。(マーシーさん、ごめんなさいね、これまで変な人だとばかり思っていて・・・変かも知れませんが、素晴らし才能をお持ちなのも確かだと思うんです)
もちろん、鈴木さんもアーティストとして凄いですが、私としてはトランペッターの桑マンさんの個性に惹かれます。特に桑マンさんはユーモラスでありながら、トランペット姿が凛としてとてもカッコいいと常々思ってました(今もですが)
ところで、昭和レディの貴女はどなたをご贔屓にされてましたか?案外バスの佐藤さんだったりしてね。
桑マンこと桑野信義さん、完全とは言えないまでも絶対寛解して頂きたいです。
憧れのスレンダーガール(1982)
(作詞:田代マサシ、作曲:鈴木雅之)
※Vはゴスペラーズと鈴木雅之さんのコラボです。
流石にスレンダー「ガール」のイメージは今の自分では無理。なので、姉妹ブログからエリーちゃんに応援をいただきました。
さしずめH&Tの場合は、“憧れのスレンダー・ガール”ならぬ、スリーピー・オールド・レディ(略してS・O・L)になっちゃいますよね(笑)
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