慌ただしい一週間も終わり、ようやく一息です。そんな週末はどうしても癒し系の楽曲を求めてしまいますよね。
癒し系と言えば、避けて通れないのが、昭和の、しかも、アジアの歌姫たちです。
癒しを求めるH&T、ひたすら昭和アジア系ディーバをネットで探しました。
実はH&T、海外でお仕事した経験はあるのですが、肝心のお膝元、東アジアが全く未経験です。
とはいえ、音楽、昭和のアジアン・ディーバの歌謡曲は別格。もう無意識のうちに感性の一部となっているのか、はては、DNAの一部が共通するからなのか、大陸的な東アジア(台湾、香港、韓国)系の楽曲には、不思議と懐かしさを感じるのです。
以下、そんな昭和の東アジア系ディーバをH&Tの思いつくまま、挙げさせていただきました。(番号には意味ありません。強いて言えば全員No1です)
No.1 欧陽菲菲
“雨の御堂筋”、“Love is Over “などのオーヤンフィフィ(欧陽菲菲)さん
不肖H&T、割と最近まで、いや、今もなお、“なぜ名前にレバ韮の韮なのか”不思議でたまりません。
それにしても彼女のパンチの効いた歌い方とミニスカ、超カッコよかった!
No.2 ジュディ・ウォング
“魅せられて(エーゲ海に捧ぐ)“などのジュディ・ウォングさん
(こちらも比較的最近まで)英語の部分、ずっと「エーゲアン」でなく「エイジアン(「アジアの」の意)」と誤解してました。なんで「エーゲ海に捧ぐ」がモチーフのはずなのにアジアなのか、かなり不思議。でも、そこがまたミステリアスで魅惑的でもありました。
それと、あの天使の羽根に揚力が加わって、舞台から吹き飛ばされないか不安で仕方ありませんでした。
No.3 テレサ・テン
”空港“、”つぐない“ほかのテレサ・テンさん
ずっと名前が長寿歌番組の「トップ・テン」と紛らわしく感じてました。テレサ・テンこと鄧麗君さん、間違いなく東アジアを超えてアジア全域の歌姫です。これからもずっと天国のあなたの歌声にアジア中が癒されることでしょう。
No.4 桂銀淑
“大阪慕情“などの桂銀淑(ケーウンスク)さん
あの声が好きやねん。もう一度あなたのハスキーボイス聞かせてください!
彼女の“イビョル(離別)”、“プサン港へ帰れ”、“サランへ(愛してます)”などの日韓語版は、何故か聴くと涙が溢れます(理由は不明ですが、決して誇張でありません)。
桂銀淑さん、色々な意味で早く立ち直って、日本でその声聴かせてくださいね。
“えっ、K-PopのKって何ですかですって?そりゃもう、K-ウンスクのKに決まってるじゃないですか!”
そして最後に、絶対忘れてはならない東亜の真珠。
No.5 李紅蘭
李紅蘭こと山口淑子さん。伝説の歌姫・女優のこの麗しさには同性の私もゾクッとします。
“何日君再来(ホーリーツィンツァイライ)”、完全に中国の曲としか聞こえません。雰囲気も中国人そのものです。
それにしても、こんな麗人たちが毎夜、将校クラブや上海の外人租界のナイト・クラブで歌っていた時代なんて、危険ですが、少し文学的な魅力を感じます(ただしH&Tは戦争は絶対に反対です)。
欧陽菲菲 ラヴ・イズ・オーヴァー(1980)
作詞・作曲 伊藤薫
(注)伊藤薫さんのこの歌詞、じっくり聞くと凄く奥が深いと思います!
あっ、忘れる前にもう一人紹介しておきましょう。
No.6 Head&Tail(首&尾)
(A面もB面も売れないブロガーの)H&Tさん
(注)写真は(Akira Kobayashi調で)♪昔の写真で出て~い~ま~す~♪ です。
ということで、昭和レディ、昭和ボーイの皆様、今日のところは、사랑해(サランへ)!
今晩は紹興酒か眞露で軽めに一杯やってくださいませ、もちろんカラオケならラブイズオーバーでね![]()
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