突然ですが、クタクタに疲れて帰宅した夜は、浜省さんを聴いて癒されることもしばしばあります。特にこの名曲”路地裏の少年“を耳にすると、なぜか自分の、来し方、行く末に想いを馳せてしまいます。

 

浜田省吾さん

 

浜田省吾/路地裏の少年(1976)

 

昭和・庶務系・オフィス・レディ、略してSSOLのH&T、ここのところ、雑多な業務が堆積し、フォローさせて頂いているブログのチェックもままならぬ状況に陥っております。

 

事業環境が確実にコロナ以前の状況に戻り、しかも、ネット利用の浸透で仕事のやり方も大きく変化、もうそれに着いてゆくだけで四苦八苦です(泣)

 

そんな状況の中、珍しく北・南米方面への出張の話が舞い込み、二つ返事で「ハイ、私、行きますっ!」

 

ただ、今の庶務課(通称ショムニ)の業務をこなしつつ出張というのは正直、大変です。海外出張となると仕事以前にやれPCR検査だ、予防接種証明書だ、入国誓約書だって、もう訳が分かりません(泣×2)

 

あまりの慌ただしさにひたすら泣き笑うH&T係長

 

ただ、H&Tが、SSOLとして何とか社内でサバイバルできている理由の一つは、雑務(庶務)に向いている思われてるからです。

 

そしてそれを裏付けてくれるものの一つが「資格」でないかと思います。自分は、幸い宅建士と行政書士試験に合格しているので、取りあえずそっち系の庶務は任せてもらえてます。

 

資格には仕事以外にも気持ちを高める効果もあり、結構大切だと感じます。自分にはこれがあるじゃないか」と思わせ、そっと励ましてくれるような力がありますね。

 

実は、H&T、資格をとることが女の、たった一つの勲章だって、信じて生きてきました。なんて、横浜銀蠅さん※の曲みたいになっちゃいました(笑)まあ、元ツッパリ(もどき)ですから、そこんところ御勘弁くださいね(笑笑)

 

※まさか、“横浜銀蠅知らないよ”などと言わないでくださいね。H&T、悲しくなっちゃいますからね爆弾爆弾爆弾

 

資格については、H&T今後少し長期的に準備し社労士に挑戦しようと考えてます。法律系以外では、心理系には関心があったので、「認定心理士」資格を取るべく苦節3年間準備をしてきましたが、先日、日本心理学会から「審査結果が近々通知されるので覚悟せよ」との趣旨でメール連絡が入り、今はドキドキしております(乞うご期待)。

 

人生90年、まだまだ長いし、資格たちは、色々な意味で私たちを応援してくれると思います。資格取得を目指す方々、どうかお身体を壊さぬ程度に頑張って下さいね。H&Tも身の丈にあった形で努力したいと思います。ご一緒に頑張りましょうね馬馬馬

 

ということで、一週間強ですが、人生の来し方、行く末を考える「旅」に出てきます。ただ、浜省さんのこの名曲みたく、ハーモニカはさすがに持参できませんけれどね(笑)それにしても「旅」なんて言うと上司から「君、出張なんだからちゃんと仕事せいっ」てどやされそうですよね(笑笑)

 

路地裏の少年(1976)

作詞・作曲 浜田省吾

ライブ感溢れる浜省のステージ、やっぱ格好いいです!

 

 

では、今週末は、たぶん空港ラウンジで、カリフォルニア・ワインを頂くつもりなので、皆様とはワインで乾杯させて頂きます。はい、一斉の、乾杯!流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星

間違っても空港ラウンジで「お姉さん、お代わり!」なんて言わぬ様、また、ガブ飲みして日本人の評判下げぬ様気を付けたいと思います。

 

”やっぱ一杯じゃ全然たりないっちゃ”(by H&T係長)

 

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