10月、11月は文化の季節、同時に様々な資格試験の季節でもあります。
受験なさる方は、今ちょうど追い込み段階のはず。
ゴールは近づいてる!どうか気を抜かず駆け抜けてくださいね(By H&T主任)
(恥ずいのグッとこらえ、敢えてJK風コスプレで応援です。貴女・貴男も私に負けずに頑張ってけさいん
)
資格の達人の方や、受験生の方々のブログを拝読するにつけ、H&T主任も「現状に甘んじてはいけない
」「人生のさらなるチャレンジを![]()
」そんな気持ちを新たにします。
そこで、楽曲的にも、資格に限らず今まさに何か困難に直面、そして、挑戦する方々の背中を押してくれる、そんな作品を探しました。
そうなるとやはりこれ、サバイバー(Survivor)の”Eye of the Tiger”(アイ・オブ・ザ・タイガー)もうこれしかありません。
皆さまご存じの映画、シルヴェスター・スタローン氏主演「ロッキーIII」の主題歌でもあります。
ロッキーIII(1972、米作品)
この曲、イントロからして闘志を掻き立てられます。歌詞もまた然り。読むほどに、訳出するほどに、士気が高まります。
一回真剣に聴けばその後1~2時間ぐらい平気で勉強できるはず。どうかH&Tに騙されたと思い、試してください。ただし条件は「やるぞ、わたし/俺はやるぞ」という気持ちを込めて聴くことです)
Survivor Eye Of The Tiger (1982)
作詞・作曲:Frankie Sullivanと Jim Peterik
[Verse 1]
Risin' up, back on the street
立ち上がり、街に戻った俺は
Did my time, took my chances
時を費やし、やっと機会を得た
Went the distance, now I'm back on my feet
長い道だったが、今俺はこの足で立つ
Just a man and his will to survive
俺は生き残る気力そのもの
So many times it happens too fast
ものごとは幾度も足早に起こるから
You trade your passion for glory
栄光と引き換えに情熱を手放したりする
Don't lose your grip on the dreams of the past
だが、過去の夢を捨ててはならない
You must fight just to keep them alive
夢を殺さぬよう戦うのだ
[Chorus]
It's the eye of the tiger, it's the thrill of the fight
虎の眼だ、ぞくぞくする戦いだ
Risin' up to the challenge of our rival
ライバルとの戦いに立ち向かう
And the last known survivor stalks his prey in the night
でも最後の生き残りは、夜の獲物に忍び寄り
And he's watching us all with the eye of the tiger
奴は虎の眼で人を睨みつけている
[Verse 2]
Face to face, out in the heat
面と向き合い、熱戦を繰り広げる
Hangin' tough, stayin' hungry
諦めずに、ハングリーであり続ける
They stack the odds till we take to the street
奴にあの手この手で攻め続けられ、ついにこっちも打って出る
For the kill with the skill to survive
生き残りを賭けた技で奴を仕留めるのだ
[Chorus]
It's the eye of the tiger, it's the thrill of the fight
虎の眼だ、ぞくぞくする戦いだ
Risin' up to the challenge of our rival
ライバルとの戦いに立ち向かう
And the last known survivor stalks his prey in the night
でも最後の生き残りは、夜の獲物に忍び寄り
And he's watching us all with the eye of the tiger
奴は虎の眼で人を睨みつけている
[Verse 3]
Risin' up, straight to the top
立ち上がり、一気に天辺まで突き進む
Had the guts, got the glory
ガッツを持ち、栄光を我が物にする
Went the distance, now I'm not gonna stop
道は遠くとも、今俺は立ち止まらない
Just a man and his will to survive
俺は生き残る気力そのもの
[Chorus]
It's the eye of the tiger, it's the thrill of the fight
虎の眼だ、ぞくぞくする戦いだ
Risin' up to the challenge of our rival
ライバルとの戦いに立ち向かう
And the last known survivor stalks his prey in the night
でも最後の生き残りは、夜の獲物に忍び寄り
And he's watching us all with the eye of the tiger
奴は虎の眼で人を睨みつけている
[Outro]
The eye of the tiger
虎の目
The eye of the tiger
虎の眼
The eye of the tiger
あの虎の眼を
The eye of the tiger
(俺も)あの虎の眼を持つのだ
![]()
☟以下囲みは英語のお勉強なのでスルーされても大丈夫です。
サバイバー(アイ・オブ・ザ・タイガー)に学ぶ英語レッスン
(英検レベル:2級以上)
○この曲、ほんと効果的に目線の変化、人称の転換を使用してます。
最初の目線は一人称単数”俺”、次に二人称単数(複数)。自分を“お前(またはお前ら)”と呼び、檄を飛ばします。そして一人称複数。今度は自分を、「虎ないし飢えた捕食者に狙われ、命を賭けて戦う側の人間」として“俺たち、ないし、俺たち人間・人”ととらえ”we”と呼んでいます。
○でも人称が混在するときは、混乱もしがち。その人称が誰を指しているのか前後を注意して読みましょうね。
例えば・・。
And the last known survivor stalks his prey in the night
最後の生き残りは、夜の獲物に忍び寄り
And he's watching us all with the eye of the tiger
奴は虎の眼で人を睨みつけている
これらの文の主語は“the last known survivor”、一瞬、捕食者に擬えた「生き延びて挑戦する自分」のようにとれます。
しかし、下の文まで読むと、主語”he” は「挑戦相手となる」捕食者を指し、自分(または自分たち)“us”が「挑戦相手に攻撃される」人または獲物」なのだと分かります。(深堀されたい場合には是非、ぜひ、映画「ロッキーIII」をご覧くださいね
)
○最後、少し脱線しますが、H&T主任の大好きなフレーズはこれ☟です。
You trade your passion for glory
栄光と引き換えに情熱を手放したりする
Don't lose your grip on the dreams of the past
だが、過去の夢を捨ててはならない
You must fight just to keep them alive
夢を殺さぬよう戦うのだ
皆様もどうかH&T主任とこのフレーズを唱え、一緒にゾクゾクし、前へ進みましょうね![]()
実は、H&T主任、三つ持論がございます。
一つ、“挑戦すること、それは“決して他者を蹴落とし、出し抜くことではない”
二つ、“挑戦かどうかは自分が決めるもの。難関突破でも、闘病でも、自己変革でも、ささやかな起業でも自分にとって意味あるものなら、それは全て挑戦”
三つ、“挑戦者であり続ける人は美しい”
皆様にとっての挑戦者の人物像、どんなでしょう。
ぜひ、お聞かせくださいね![]()
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編集後記:
邦楽にも、挑戦者を励ましてくれる楽曲、とても多いです(そのことだけでも日本人に生まれたことにあらためて感謝です)
一曲だけの選曲は至難の業ですが、あえて言えばやはりこの曲かと。
ZARD「負けないで」(1993)
作詞 坂井泉水 作曲 織田哲郎
※流星のように精一杯人生を駆け抜けた坂井泉水さんにあらためて敬意を表します。
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”負けないで、もう少し、最後まで走り続けて![]()
“(By H&T主任)
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