一週間、社内研修なるものがありました。他部署主催の研修をわが庶務課が進行やら裏方を手伝うものでした。

 

オン・ライン形式なので、中には操作に不慣れな参加者の方もおり、やれ「マイク、消音にしてください」、「あっ、ビデオだけはオンに」、その舌の根も乾かぬうちに「マイクの音入ってないです!」とかの指示出しもお仕事。でも、こちらも大変恐縮です。

 

自身もよく指摘されるから分るのですが、あの指示出し、お馴染みの「はい、赤上げて、白上げないで、赤下げて・・」思い出しちゃいます。「おいコラっ、人おちょくってるんか!」そう思っちゃったりしますよねウインク

 

疲れて帰宅すると、心掛けている自己研鑽タイムもほどほどに、ボーと音楽を聴くことにしてます。そんな時は、ノスタルジックに記憶が浮かび上がることがあります。

 

若い頃の自分にとってオートバイは切り離せない存在でした(写真下と同じモデルの中古でした。でも今はとても危なくて乗れず、多少大き目のスクーターで時々散歩が限度です)。

 

YamahaXS250

 

まあ、バイクへのきっかけを作ってくれたのは、いい関係にあったある人でした。しかし、やはり伝説の女性ライダー「堀ひろこさん」の影響はさらに大でした。

 

男性レーサーしかいなかったあの70年代、女性として初めて公式レースに参加、80年代には鈴鹿耐久レース参戦、サハラ砂漠縦断などの偉業を次々に達成しますが、85年、わずか36歳で他界、まさに「伝説の女性ライダー」です。

 

今でも素敵すぎます、堀ひろ子さんメラメラ

 

H&T、ひろ子さんの著書も読み漁りました(写真は愛車Laverda 1200LTDか)。

 

ところで、自分にバイクの良さを教えてくれた方とはその後数年して別れました。もう時効だからいいのですが、理由は相手の偽り(不倫という意味でなく、純粋な意味の不誠実)だったと思います。

 

その時は、自分でもかなり予想外でしたが、ぶっ飛ばしたんですよ。でも、相手じゃないですよ。真夜中、バイクで国道*をぶっ飛ばしたんです。

 

*歩行者や対向車がいない田舎の国道です。どんな状況でも人様に迷惑かけたくなかったですからね。

 

相手を恨む気持ちに、その彼に喜び教えてもらった単車を利用して鬱憤を晴らしている自分への苛立ちも加わって、溢れる涙で視界が霞んでいたと思います(またまたH&Tさん、あいかわらずチープだね、クルシだねと、謗られるかもしれませんがウインクウインクウインク

 

あの時の自分の頭の中、正直、もうこの曲しか流れてなかった気がしますね。

 

E.Yazawa

 

レイニー・ウェイ(1980)

作詞:相沢行夫 作曲:矢沢永吉

 

 

 

ところでCAROL1972-1975/Japanese Rock'n'Roll Bands)時代の永ちゃんが乗っているこのバイク、車種は何でしょうかね?少し気になります。

 

終末の今宵、ネット越しですが、ウイスキーコークでもご一緒しましょうね流れ星流れ星流れ星(by H&T)

 

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