和歌山で地震発生。関西、四国方面の皆様、どうか余震などにご注意なさってくださいね!
さて、私の職場は庶務部門、いわば「何でも屋」です。時にへんちくりんな相談も舞い込みます。昨日は海外営業所から、「現地スタッフの親御さん、介護が必要になった。どうせ今、テレワークさせてるし、しばらく遠隔地の実家でテレワークさせてもいいか、至急教えろ」という照会が舞い込みました。
この件、「慎重に、まずは、顧問弁護士さんにご相談し、それでも判断に困ったら再度照会くださいね♡」と丁寧にお答えしました。
(注)最後の♡は嘘。実際は忙しいのでかなり事務的に回答しちゃいました。
テレワークも完全に機能すれば、そういうこともどんどん許可できるのですが、我が社みたいに、中途半端なオンライン化では、正直悩ましいです。
一度これ認めてしまうと、職場中のオールスタッフが、「私も、僕も、俺も」になってしまい収拾つかなくなる恐れがあります。心情的には寛容でありたいのですが、難しいですよね。
♡ ♡ ♡
ところで、オンライン化も良いですが、私のような昭和レディは、どうしてもアナログなものにより惹かれます。歌なども、「レコードが回り出す・・・」(永ちゃんの“あいつ”)とか、「ダイヤル回した手を止めて」(小林明子さん“Fall in Love”)とか、もうフレーズ聴いただけで、昔の記憶がバーって蘇って、ワーってなってしまいます。
口下手なH&Tには上手く表現できませんが、昭和レディ&昭和ボーイの皆様なら、なんとなく共感して頂けますよね![]()
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でも、極めつけは、この徳永さんの代表曲“Rainy Blue”に出てくる「電話ボックス」って言葉。正直、もう失神ものです。
皆様は、お仕事で疲れた夜の帰り道、公園の電話ボックスから愛する人に電話かけたりしませんでしたか?(したでしょ、ちゃんとおっしゃい
)
電話ボックスの中は妙に明るくて、逆に外は完全な暗闇。よけい受話器の向こうの声に集中するし、二人だけの世界に入って行きますよね。
あ~、もうだめです。思い出しただけで胸が締め付けられて・・・(バカみたいに聞こえるかも知れませんが、そこはH&Tのことなので、どうかお許しくださいね)
私の中で独特な存在感を持つ徳永英明さん
徳永英明 Rainy Blue(1986)作詞 大木誠 作曲 徳永英明
超レア映像、何と中森明菜ちゃんとの共演です!このしっとり感、たまりません。
行き過ぎる車の ヘッドライトが
ひとりぼっちの 影をつくる
あなたの白い車 捜しかけて
ふと瞳を ふせる
レイニー ブルー もう終わったはずなのに
レイニー ブルー いつまで追いかけるの
あなたの幻 消すように
私も今日は そっと雨
この曲のブルーな心象風景に酔い痴れていたあの頃(By H&T)
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