先日、平山みきさんを聴いて以来、Head&Tailは、昭和歌謡曲に取りかれたようです。

 

そこで、この週末、ネットにより60年代の歌謡曲をさかんに物色していると、インパクト大なVを発見しました。

 

ご存じ、黛ジュンさんの大ヒット曲“天使の誘惑”です。

 

“これはリバイバル・ヒット間違いなし”と思うのは、私だけでしょうか(あっ、また皆さん知っておられる前提で筆が走ってしまいました。でも、お若い方は分かりませんよね。恐縮です)

 

早速、この感激を誰かと分かち合うべく、姪を自室に呼びました。ですが、こんな感じです。

 

姪:天使の誘惑って、それ芋焼酎のことでしょ?

H&T:おいしいよね。一杯やっか! で・な・く・て。

姪:じゃあぁ、韓流ドラマのこと?

H&T:そうそう、やっぱ韓流はいいのよね、特に濃いめが好きで情にもろい昭和レディには! で・な・く・て。

姪:もうわかんない。ついていけないや、叔母ちゃんには!

 

深みと丸みが堪らない薩摩の芋焼酎“天使の誘惑”

 

今の若い人は、60年代の歌謡曲をほとんど知らないという事実に、毎度のことながら愕然としつつ、缶ビールをグイっとやるH&Tでありました。

 

それにしてもこの黛さんのV、もろ60年代って感じです。しかも、彼女、前回の平山みきさん同様、超ド級の歌唱力です。

 

そして何より、彼女のまなざし、凄いパワー(目力)を感じます。それらが黄色いドレスと相俟って、物凄いエネルギーがこちらにも伝わってきます。

 

これはもう、パワー・スポットならぬパワー・ビデオと呼ぶしかありません!朝、出勤前にこのVを見てから出かけることにしてみます。何かこう運気が高まりそうな気がするのです。

 

皆さまもご一緒になさいませんか(でも、そんな勝手なこと言うと黛ジュンさんに叱られそうですよね。黛ジュンさん、妙なこと言いだすH&Tをどうかお許しくださいねラブラブ

 

和製ツイッギーか!1960年代を代表する歌い手、黛ジュンさん。悔しいけれどこのミニがチャーミング過ぎます。

 

実はですね、この曲、あの聖子ちゃんが歌っているのです。H&Tはそれを一目見て、 “あっ、私はもうだめだ。聖子ちゃんは永遠に越えられないや”と、もとのツッパリ路線、再び三原じゅん子姐さんを意識するようになるのです。

 

松田聖子さん

こんな天使が地上に降りたら老若男女、誘惑されそうでないですか!?

 

黛ジュン 天使の誘惑(1968)

作詞:なかにし礼  作曲:鈴木邦彦

 

(堀内孝雄さんに風に)♪地上に降りた最後の~天使~♪などと浮かれ気分でいたものの、この直後、聖子ちゃんバージョンの“天使の誘惑”を見て、再び、三原じゅん子姐さんへと路線シフトするH&Tでありました。

 

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