このところ、仕事の合間を縫って寝るかDVD観るか漫画読むかしている毎日なので、必然的にここに書くこともDVDか漫画のことになっちゃいますね!

いつも通りだというツッコミは置いといて。

 

前記事で言ってたGガンダムのアニメを途中まで観ました。

最初らへんの、1話完結で各国のファイターと闘ってるのも好きですが、師匠が出てきたあたりからぐーんと面白くなりますね(°∀°*)

 

ガンダムに詳しくないのでよくわかりませんが、生身の人間が布でモビルスーツ破壊してるのを見て、流石にこれはネジが1本飛んでいるのではないか、と思いました。

そんなところも含めて目が離せません。

 

 

で、島本先生のGガン漫画を読んでGガンにハマるだけならまだ良かったのです。

問題はそこから島本作品全般に食指が動いてしまったことなのです。

 

試しに『燃えよペン』を買ってみたらもーバカみたいに私好みでやんの。

気づいたら『吼えろペン』と『新吼えろペン』と『アオイホノオ』を全巻揃えていました。

 

一言で言うと熱血漫画家の話なんだけどさ。

熱さとか勢いとか粗さとか、「これだよ!私が求めていたのはこれなんだよ!」と拳を振りまわして高笑いしたくなるような作風で、読んでいてとても幸せです。

炎尾先生は全体的に素敵な人だけど、冨士鷹先生と張り合う時の彼は特に輝いてると思う。

サイン会の話とか、燃えと笑いが同時に襲ってきてヒィヒィ言ってしまったよ。

 

完全にノックアウトされたのは『吼えろペン』8巻の

「マンガはおれの……生きている証! 命の証拠だっ!!!」

のところです。大好きだ。

 

にしてもこの『吼えろペン』、『新暗行御史』と同時期にやってたと知って驚きました。

アメンオサは兄が買ってたからほぼリアルタイムで見てたのに、こっちは知らなかった。ちょっと悔しい。

 

 

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