先刻までドラマ「小公女セイラ」を見てました。
バーネットの原作を読んだ(と言うか授業でもうお腹一杯ってくらいコッテリ研究した)ことがあるので、どんな風にリメイクされるのか興味がありました。
「真面目に観た! 面白かった!」という方には大変申し訳ないですが、
私は『小公女』がドラマ化すると聞いた時から……すごく……笑えそうな予感がしていましてね。
で、実際無性に笑えました。
あの妙~に日本ナイズされた舞台設定と脚本はネタとしか思えません。
セイラは可愛いかったです。
あの「善良なお嬢様すぎてちょっと鼻に付くところ」が、すごくセーラっぽかった。
院長先生と料理人の演技なんて完全昼ドラってくらい気合入ってましたしね。
ベッキーに該当する役が男子だったことに驚きです。
カイト君でしたっけ。
後々セイラに恋心抱いたりしてしまうんでしょうかねえ(遠い目)
何つーか、日本人ってつくづく「心の清い女の子が散々イビられ辛い目にあってもめげずに生きる話」が好きなんだなと思いました。
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