自己紹介![]()
見てくださりありがとうございます!
世帯年収800万円、28歳同級生夫婦で1歳の子持ちです。
週4時短パート主婦として日々ゆるゆる邁進してます!
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先にお伝えしますが…
現在は症状も良くなってますし、メンタル安定アラサーお姉さんです![]()
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数年前ほどに「身体醜形障害」という言葉が広まったのをおぼえていますか?
旧Twitterで、軽い症状でこの病名を使うな!と盛り上がってた気がします
笑
身体醜形障害とは、
自分の外見の欠点や容姿について、実際には他者には気にならない程度のこと、または存在しない欠点にとらわれ、強い苦痛を感じたり、日常生活に支障をきたしたりする精神疾患とのことです。
この言葉が広まった頃には私の症状は落ち着いていたのですが、確かに簡単に「私、身体醜形障害だから〜」と言われたら私もちょっと腹が立つかもしれません(笑)
それくらい大変で日常生活に影響ありまくりで大変だったので…
本気で悩んでたら身体醜形障害なんですとは言いづらいですしね。私は言えなかったです
始まりは、小6でした
原因ははっきりと分からないんですが、大人になって当時を振り返ると、一緒によくいた子が美人でモテモテで勉強も運動もできる子だったんです。
塾の同級生も賢くて金持ちが多くて。笑
自分と人を比べる癖がついてしまったんじゃないかなと思います
思春期なので余計にしんどかった
身体醜形障害がなければ、当時の10倍は楽しい青春を送れてた気がします
身体醜形障害の主な症状と私の場合
①自分の外見に大きな欠点があると思い込む
私は自分の目、鼻、口、歯、ほくろ、胸、お尻、太ももが特に嫌いでした。好きな部分が無かった!笑
②その欠点のことが頭から離れず反芻思考してしまう
1日のほとんどの時間、自分の顔や体のことを考えていました。その自覚もあるので、この不毛な時間に自己嫌悪でした。
①②が数年間にわたって持続
私の場合は小6から大学4年までが症状が強かった!
なななんと10年…
もっと楽しめただろうになぁ。
●上記のことが続き、精神的に安定しない
(軽度~重度の鬱状態)
今考えると完全に鬱!
当時は鬱という言葉もあんまり浸透してなかったような。
●1日に何度も鏡を見る、鏡を避ける
過剰に身だしなみを整える(強迫性障害)
1日のほとんどの時間、自分の顔が変じゃないか鏡でチェックしてました。
車の反射やガラスの扉で少しでも自分の姿が見えそうな所は絶対に見なきゃ気がすまない
(ただ、顔がしっかり見えない反射や、ちょうどいいライト下で鏡を見るなど決まった条件下でしか見れない)
そして逆に明るい電気の下や太陽の下で鏡は絶対に避ける!
↑
(これは今でもしないようにしてます。わざわざマイナスな気分にならないようにあえて)
うーーん大変だった!笑
小6〜大学4年が酷かったので、もちろん勉強も身につかず。
あの時に戻れるなら見た目に囚われず固執せず、集中して勉強して東大に行きたいです。
特に家庭環境が悪すぎたこともなく、どの家庭にもあるような悩みを持っているくらいで
いじめとまではいかないのかもしれないですが、同級生と仲違いしたりのストレスはありました。
根本的な原因は自分でもよく分かりません
私の身体醜形障害が根深くなってしまった大きな原因として、視力がとてもいいというのもある気がします。
毛穴まで見えちゃうんです。はっきりと。
思春期ニキビや毛穴で悩んじゃって
みんなどうしてその肌で楽しく過ごせるんだろうと思ってました。(失礼すぎる笑)
みんなが私ほど鮮明に世界が見えていないということに気づいたのも、身体醜形障害がよくなった理由のひとつであると思います。
もちろん小さなひとつですが
…と、ここまで長く書きましたが、
伝えたいことがありすぎて書ききれず。。
次回に、
●当時どのようなことを思っていたか
●どのように治したか
●身体醜形障害で心療内科に行った話
などお話したいと思います!
②を投稿したら、ここ↓に記事貼っておきます

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②投稿しました!ぜひ飛んで読んでみてください![]()
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ではまた!!

