昨日はロンドンに行ってきて

帰ってきてからサッカーの試合のハイライトやら

F1の予選の再放送やらを見てから寝たので

今日はだいぶダラダラしてました



と言っても朝はいつも通りに起きて

朝食を食べて

親とSkypeして

F1の本戦をTVで見て

友達とメールして

お昼寝して

夕食を食べて

今に至るんですが(笑)



明日は少しは勉強しないとかな?

まあ気分でってことで^^



昨日のミュージカルの影響でしょうか?

彼らの音楽が頭から離れません

この気持ちはしばらく忘れていたかも

最近彼らの曲を聴くことは少なくなりました

他のバンドを見つけて、いろいろ聴いていたからかな

でも今俺はここに戻ってきました

俺の原点、俺の中の洋楽のスタート地点

Queenを今日は紹介します



曲はHammer To Fallという曲で

彼らの曲の中でもノリが良いロックな曲の代表かと思います

歌詞の意味はなかなか理解するのが難しい感じです




今回の動画はあの伝説のライブ会場

昨日はサッカーの試合が行われていましたが(笑)

ウェンブリースタジアムです




歌詞↓


Yeah
Here we stand or here we fall
History won't care at all
Make the bed, light the light
Lady mercy won't be home tonight

Yeah, you don't waste no time at all
Don't hear the bell but you answer the call
It comes to you as to us all
Hey, we're just waiting
For the hammer to fall - yeah

Oh every night, and every day
A little piece of you is falling away
But lift your face, the western way, baby
Build your muscles as your body decays

Yeah, toe your line and play their game
Yeah, let the anaesthetic cover it all
Till one day they call your name
You know it's time for the hammer to fall - yeah

Rich or poor or famous for
Your truth it's all the same - oh no - oh no
Oh lock your door but rain is pouring
Through your window pane - oh no - yeah
Baby now your struggle's all vain

Oooh oooh oooh oooh oooh

For we who grew up tall and proud
In the shadow of the mushroom cloud
Convinced our voices can't be heard
We just wanna scream it louder and louder and louder

What the hell we fighting for ?
Ah, just surrender and it won't hurt at all
You just got time to say your prayers
Eh, while you're waiting for the hammer to hammer to fall
Hey, yes, it's starting to fall eh, hammer, you know
Yeah, hammer to fall, wooh, ah, hey, eh woowoo, ha eh hammer
Waiting for the hammer to fall baby
Yeah yeah while you're waiting for the hammer to fall
Give it to me one more time


僕らはここに立つ、それとも倒れる、
どっちにしても、歴史はまったく気に留めやしない
ベッドを整え、灯りをつけて、慈悲深きレディ、今夜は不在

一時も、時間を無駄にはしない
ベルは聞こえないが、呼び出しには応えている
それは僕らみんなと同じように、君にもやってくる
僕らはハンマーが打ち下ろされる時を、ただ待っているだけ

来る夜も、来る日も
君は少しずつ崩壊して行く
でも西洋人らしく、しっかり顔を上げなよ、ベイビー
肉体は衰えても、筋肉を鍛えるんだ

つま先だってラインをたどり、奴らのゲームをやるといい
そのすべてを麻酔下において
奴らが君を悪し様に言い出すまで
その時が、ハンマーが振り下ろされる時なのさ

金持ちにも貧乏人にも、有名人にも
君の真実、それは皆同じ
ドアを閉めきっても、雨は窓から降りこんでくる
君の苦闘は、すべて無に帰するのさ

きのこ雲の傘の下
丈高く、誇り高く育った僕らの
その声が届くことはない、そう思い知らされる
ただ僕らは叫びたいだけ、激しく、もっと激しく

僕らはいったい何を相手に、戦っているのか
ああ、屈服すれば、なにも傷つかずにすむのに
ハンマーが打ち下ろされる、その瞬間を待つ間には
ただ、祈りを捧げる時間が残されているだけ
そのハンマーは、もう振り下ろされ始めている
ハンマーが打ち下ろされる
打ち下ろされるハンマーを、待っている
もう一度やりなおさせてくれ



今日はロンドンへ行ってきました

前回行ったときはロンドンの名所観光でした

初めてのロンドンを満喫した感じでした



今回の目的は

前回行き忘れたハードロックカフェに行くこと

前回時間の都合で見られなかった衛兵の交代式を見ること

(英語の勉強を兼ねて)ミュージカルを見ること

この3つでした




前回行ったときは友達と一緒に行きましたが

今回は一人

しかも目的も少ないということで少し遅めのスタート

普通に朝食を食べてから家を出て

バスに乗りました



今日は休日

しかも3連休初日ということもあってか

道が結構混んでました

ロンドン市街に入ると路駐が結構多かったんですね

すれすれのところをバスがすり抜けてく感じでした

だからバスステーションに着いたとき

まさかの乗客から運転手への拍手が(笑)

でもそういうところがなんかイギリスらしいなって思ったりしました



そのあとはDominion Theatreという劇場へ直行し

予約してあったチケットを受け取る

これがちゃんと予約できてるかが一番心配だったけど

ものすごくすんなりいきました(笑)



そのあとは時間があるのでハードロックカフェへ

といってもカフェには興味はなく

(しかもすごく混んでいたので)

お土産屋のほうへ行って買い物



そのあとはバッキンガム宮殿の衛兵の交代式を観ました

結構すごい迫力でした

どうりでガイドブックに絶対見逃せないって書いてあるわけだ(笑)



そして劇場に戻り

パンフレットとかを買って席に着く

ほんとは£50する席なんだけど

ネットで安くかったので£30でした



ストーリーは書いたらネタバレになるけど

まあ今日本でやってるわけじゃないし

ウィキペディアから直接コピーしたのを張りますね


今から300年後の未来。地球全体は巨大企業「グローバル・ソフト(Global Soft)」に支配されていた。あらゆる娯楽と行動が監視される中で、反乱分子は自らを「ボヘミアン(Bohemian)」と名乗り、地下活動を続けながら切り札となる人物の到来を待ち望んでいた。一方グローバル・ソフトの総帥キラー・クイーン(Killer Queen)は自らの支配を覆すという「伝説のロック」を探し続けていた。

ある時、1人の少年が奇妙な夢に悩まされた挙句、危険人物としてグローバル・ソフトの秘密警察長官カショーギ(Khashoggi)に捕らえられてしまう。自らをガリレオ・フィガロ(Galileo Figaro)と名乗る少年は、自分と同様異端視され、捕らえられていた少女と逃げ出し、彼女をスカラムーシュ(Scaramouche)と名づける。逃走した二人は「ボヘミアン」達と接触し、かつて存在した伝説の音楽、ロックについて知るが、カショーギの手によってボヘミアンのアジトは襲撃され、ボヘミアンたちは捕らえられた挙句、洗脳されてしまう。

やがてガリレオとスカラムーシュは伝説の一端を知るヒッピーの老人、ポップ(Pop)から20世紀に存在した偉大なバンド、クイーンが未来に残した楽器こそが全ての切り札となると教えられ、クイーンの伝説の地へ向かう。そこは一面の廃墟だったが、ガリレオが夢の中で聞き続けた詞を繋ぎ合わせて歌うと、岩が裂け、ブライアン・メイのギター「レッド・スペシャル」が現れた。スカラムーシュがそのギターを弾き、ガリレオが歌うのは「ウィ・ウィル・ロック・ユー」。その音楽によってキラー・クイーンは倒れ、人々は自由の身となったのである。

アンコールとして全員による「ボヘミアン・ラプソディ」が歌われ、大団円となる。




と、まあこういうストーリーのミュージカルが

Queenの曲を使って公演されているわけです



もちろんQueenの曲を知らなくても楽しめると思うけど

やっぱり知っている方が楽しい

俺は全部の曲を知ってるし

実は2005年(だったかな?)に日本に来た時に

一度見ているのでストーリーも知っていたんです




でもあの時とはキャストも違うし

途中のセリフもところどころ違う



このミュージカルの面白いところは

今の時代の流れに沿ったギャグが入っているところでもあって

例えば俺が日本で見たとき

日本向けのギャグとして

ハンカチ王子とかコナカのスーツ

というワードが出てきましたもん(笑)



でもここはイギリス

そのギャグがわかるのもあるけど

わからないのもあるんですよ



しかももちろん全部英語なので

少し聞き取れなかったりするんです



日本公演の時はまさかのステージサイドに字幕があったのでよかったんですが



今回は70%ぐらいの理解度だったかな・・・




本当に面白いミュージカルだからまた見たいと思ったし

その時はもっと英語を聞き取れるようにしたいし

出来ればもっと前の席で見たいし(笑)



とにかくもっと英語の勉強をして

また絶対見に行きます!




Hunting High And Low
Hunting High And Low
Hunting High And Low


あ、今日はサッカーのチャンピオンズリーグの決勝があったんですね

しかもロンドンで


なんか町はすごい雰囲気でした


なんか2人に1人はサッカーシャツ来てるし


電車もサポーターだらけだし


パブはめっちゃ混んでるし


街中でなんか歌い始めるし




俺はあんまりサッカーに興味ないけど

街の人々は本当にすごかった(笑)



あと、今日あったおもしろいことといえば・・・・


あ、帰りの長距離バス乗り場の待合室

というか待合の建物が結構でかいんですが

その建物の中にハトがたくさんいるのは

なんででしょうね(笑)



まあ今日はそんなところかな

では^^