この曲、このバンドは

俺が本当に大好きなんです



あの夏、ライブがこの曲から始まった時は

本当に興奮した!



a-haThe Bandstandという曲です




サマソニでの登場↓



歌詞↓


You stand in the doorway
a block up the street
Ringing the doorbell
there's tapping of feel
High yellow hair
and a worn brown suit
Enter, and break the news

Now tell me the story
I give it the time
No need to worry
Everything's fine
I'll take you away
from this name-calling scene
Sure...you can bring your magazine

Cold and windblown on the old bandstand
You and I walking hand in hand
A neon-glow shining down on us
Don't wait up for us
Don't wait up for us

Now tell me the story
I'll give it the time
When you stop looking
then you will find
I'll take you away
from this name-calling scene
Just bring your magazine

Cold and windblown on the old bandstand
You and I walking hand in hand
A neon-glow shining down on us
Don't wait up for us
Dont't wait up for us


あなたは玄関に立っている
道から一段高い所に
ドアベルを鳴らす音
足音を感じる
逆立てた黄色い髪に
着古した茶色のスーツ
中に入って、みんなに知らせるから

さあ、話を聞こう
時間はあげるから
心配しないで
すべてうまくいく
この中傷の場から
あなたを連れ去ってあげる
もちろん・・・雑誌を持ってきても良いから

冷たい風が吹きつける古い野外ステージ
あなたと私は手をつないで歩いていく
輝くネオンがわたしたちを照らす
先に寝ていてよいから
私たちを待っていないで

さあ、話を聞こう
時間はあげるから
あなたが見るのを止めたとき
わかるでしょう
私があなたを連れ出してあげる
この中傷の場から
雑誌だけ持ってきて

冷たい風が吹きつける古い野外ステージ
あなたと私、手をつないで歩いていく
輝くネオンが私たちを照らす
先に寝ていてよいから
私たちを待っていないで




フジロックフェスのタイムテーブルが発表されたようですね

日本は暑い日々が続いていると聞きます



いまイギリスでは7月中毎日ライブをやる

iTunesフェスティバルというのをやっているんですが

こちらでは無料で見られるんですが

日本ではどうでしょ?

一応見かたを書いておきます


まず最新版のiTunesをダウンロードしてあることが

必須条件です

アップデートを最近してないという人は

確認しましょう(笑)

ダウンロードはこちらから


そしてこのフェスの公式サイトのラインナップのページにアクセスし

もしその時間にライブ中なら

アーティスト名の横にWatch Nowと書いてあるので

それをクリック

すると勝手にiTunesが開いて

勝手にiTunesストアのこのフェスのページに飛びます

あとはライブを見る的なところをクリックするだけ



iTunesのアカウント登録が必要かもしれません

俺はしてあるので問題なかったですが

まあこれは未確認情報ですので・・・



あと、時間はこちらの午後7:30だか8:00にスタートです

そちらは午前3:30とか4:00になります

かなり早起きです(笑)

頑張ってください(笑)

だけど今年のラインナップ!

公式サイトに一度は飛んでみて

ぜひ確認を!


有名どころは

Linkin Park
Beady Eye
Arctic Monkeys
Bruno Mars
My Chemical Romance
Foo Fighters
Jimmy Eat World
The Script
Duran Duran
Katy B
Coldplay
Kasabian
James Morrison


とか他にもたくさんのアーティストが出演します

もう一度言いますが日付は公式サイトで確認を!




ちなみに

生で見れなくてももしかしたら再放送的なのがあるかもですが

それもわかりません(笑)



先日グラストンベリーという大きなフェスが終わったばかりですが

このフェスは結構長い歴史を持っているんですね



その中でも俺が洋楽に興味を持ってからで

一番面白かったのは2008年だと思います

俺はネットで調べて聴いていただけなんですけど

それでもこの年はすごかったといえます

ウィキペディアにも書いてありますし・・・




今日はこのフェスの歴史に残っている

この2008年の事件を紹介します


と言ってもウィキペディアからの引用ですが↓



オアシスのノエル・ギャラガーは2008年のヘッドライナーに抜擢されたジェイ・Zに対し、
「“壊れていないものは修理するな”だ。(主催者が同フェスの長年の伝統を)壊してこれまでと違うことをし始めるのなら、観衆はみんな行かなくなるだろうよ。悪いがな、ジェイ・Zだって? あり得ない。グラストンベリーはギター・ミュージックってキマリがあるだろ。俺は、グラストンベリーにヒップホップなんて許さねえよ。間違っている。」
と、ジェイ・Zのヘッドライナー出演に苦言を呈し、ロックの聖地と考えられている同フェスの路線変更を嘆いた。

ノエルのこの発言によって方々で議論が巻き起こる中、主催者のイービス親子は、
「どうして、彼(ノエル)が口出してくるんだ?失望したね。彼は(グラストンベリーは)ギター・バンドの場だって言ったけど、その通り、たくさんのギター・バンドがプレイすることになっている」
と反論し、コールドプレイのクリス・マーティンは
「彼は世界1のラッパー。(ジェイ・Z抜擢の)この騒ぎにはちょっと恥ずかしいとさえ思っているよ」
とジェイ・Zを擁護するコメントを発した。

渦中のジェイ・Z本人は、この時代、そういった(ロックやヒップホップに)境界線があるほうがおかしいとする持論を展開。
「音楽を分類したがる奴らもいる。でも、いまの若者は音楽をそういう風に聴いていないだろ。俺はどんなタイプのものでも聴く。そうであるべきだと思っている。それが今の世界だ。いろんなカルチャーがミックスされているべきだ。(分けるとしたら)いい音楽か、悪い音楽かってだけだ。新しいものを受け入れないで、どうやって発展していくってんだ?全くもって古い考え方だ。世の中の動きについていっていない。(批判されて)ほんと驚いた」
と反論した。

同フェス史上最も賛否を呼んだジェイ・Zのヘッドライン。
そのパフォーマンスにおいてジェイ・Zは、BBCのテレビ番組にて、ジェイ・Z批判を行っているノエルのインタビュー映像をビッグ・スクリーンに映し出しショウをスタート。ノエルの「ジェイ・Zにチャンスはない」というコメントが終了するやいなやギターを抱えてステージに登場し、こともあろうにオアシスの「Wonderwall」をカヴァー。そのまま、AC/DCのギターリフをサンプリングしている自身の楽曲「99 Problems」になだれ込むという「ロックフェスでのヒップホップ・パフォーマンス」を発揮して、世界の音楽業界を賑わしたこの珍騒動を自らの手でエンターテイメントに昇華させたのであった。

しかしながら、完売が続いていた近年にあってチケット・セールスは数百枚売れ残る程になり、その原因を同フェスの路線変更に求める声は当初は少なくなかったが、翌年からはチケット発売を前倒ししてのセールス展開を試み成功を収めている。
これらの動きに関して、カサビアンのトム・ミーガンは「ジェイ・Zのパフォーマンスは最高に素晴らしかった。奴はスゴい。今年のグラストが売り上げともども不評だった問題は、全体的なラインナップの迫力不足が原因だろよ。俺達も出演してなかったしな。」とコメント。トラヴィスのダギー・ペインも「彼のパフォーマンスを実際に観たけど、すごく良かった。ノエルとは友達だけど、さすがにあれは失言だったね。間違いだよ。」と述懐するなど、ノエル・ギャラガーに近しい関係のバンドからもジェイ・Z評価の声は高く、また、彼がライヴで披露した「99 Problems」が、旧譜でありながら翌日からのUKシングルチャートに復活し、大きなリバイバル・ヒットを記録した。



ということです

今回はそのパフォーマンスを紹介します

まずはオープニングに流された動画から↓




そしてパフォーマンスです↓