今までにデビューし、活動してきたたくさんのアーティスト達


メンバーの死やグループ内の喧嘩・・

いろいろな理由で解散していったバンドがあります



今回紹介するのは

ノルウェー時間の12月4日

日本でいう今日

最後のライブをして解散するバンドです



a-haというバンドです



今までに彼らの曲は2曲紹介しているんですが

特にこちらの曲は先に聴いておいてください

Take On Meという曲です




歌詞を知りたい方はこちらからどうぞ




当時この曲のPVは斬新で

今では当たり前のことになっていますが

音楽に合わせて映像を作り

それも含めて市場に売り出していくということを

とても早い段階で取り入れたことでも有名なバンドです



ですがファーストアルバムに入っているこの曲は大ヒットしたのですが

それ以降爆発的なヒットが無く

いわゆる一発屋とされてしまいました

しかし本当はたくさんの良い曲を売り出しているバンドなんです



そんな彼らも一度は解散

その後再結成して活動してきたバンドです




最後のアルバムを出してワールドツアー

そして2010年12月4日のノルウェーのオスロで行われるライブを最後に

解散するという発表をして

日本では今年のサマーソニックを最後の来日公演に選びました

彼らの最後の来日ということで

それを目的に今年のサマーソニックに参加した人もいることでしょう




そして今日を迎えるのです



俺が大好きなバンドの一つで

時代をリードしたり

常にイキイキとして活動をしてきたバンドのように思えます



今回はもちろん彼らの曲を紹介します

最後のアルバムのタイトルにもなっている

Foot Of The Mountainという曲です





歌詞↓


Keep your clever lines
Hold your easy rhymes
Silence everything
Silence always winds
It’s a perfect alibi
There’s no need to analyze
It will be alright through the longest night
Just silence everything

But we could live by the foot of a mountain
We could clear us yard in the back
Build a home by the foot of the mountain
We could stay there and never come back

Learn from my mistake
Leave what others take
Speak when spoken to
And do what others do
Silence always wins
So silence everything
It will be alright in the morning light
Just silence everything

But we could live by the foot of a mountain
We could clear us yard in the back
Build a home by the foot of the mountain
We could stay there and never come back
We could stay there and never come back

You know it
We could leave tonight

But we could live by the foot of a mountain
We could make us a white picket fence
Build a home by the foot of the mountain
We could stay there and see how it ends
We could stay there and see how it ends
We could stay there and see how it ends


小賢しいセリフはとっておいて
たやすい詩を書くのは後にして
すべてに沈黙するんだ
沈黙がいつも勝つんだ
完璧なアリバイだよ
分析する必要なんてないんだ
この長すぎる夜にはそれでいいんだ
すべてに沈黙するんだ

だけど、僕らは山の麓で生活することもできるかもしれない
裏庭を掃除することもできる
山のふもとに家を建てて
そこで暮らして二度と帰らなくてもいいんだ

自分の過ちから学ぶ
他人が取るものは取らない
話しかけられたら話をする
そして他人がすることをする
沈黙はいつだって勝利する
だからすべてに沈黙するんだ
朝日が射すころにはもう大丈夫
すべてに沈黙していれば

だけど、僕らは山の麓で生活することもできるかもしれない
裏庭を掃除することだってできるかもしれない
山のふもとに家を建てて
そこに永住してもう帰ってこなくてもいいのかもしれない
そこに永住してもう帰ってこなくてもいいのかもしれない

君もわかっていただろう
僕らは今夜発つことだってできるんだ

だけど僕らは山の麓で暮らすこともできるかもしれない
庭を白いフェンスで囲って
山の麓に家を建てて
そこで暮らしてどうなるのか見届けることができるかもしれない
そこで暮らしたらどうなるのか知ることができたかもしれない




彼らが解散するのを発表してから

Best Hit USAで彼らのインタビューが放送されました

お時間のある方はぜひ見てみてください




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今回紹介するのは来年2月下旬に来日する

Daryl Hall & John Oatesです



ブルー・アイド・ソウルと呼ばれるジャンルを代表するアーティストの一つで

わかりやすく言うと「青い目」=白人 のソウルミュージックということです



1972年デビューなので

1985年のライブエイドにも出演したり

たくさんのヒット曲を生み出しています



1991年に一度解散してしまいましたが

1995年に再結成

それで今に至ります



Bon Joviもそうですし

その他の70年代や80年代デビューのアーティストは

正直、いつ最後の来日になるかわからない状況です


なので少しでも興味のあるバンドのライブには

積極的に参加していきたいですね



今回の曲は

Daryl Hall & John OatesPrivate Eyesです




歌詞↓


I see you, you see me
watch you blowin' the lines when you're making a scene
Oh girl, you've got to know
what my head overlooks
the senses will show to my heart
when it's watching for lies
you can't escape my
Private Eyes
they're watching you
they see your every move
Private Eyes
they're watching you
Private Eyes
they're watching you watching you watching you watching you

You play with words you play with love
you can twist it around baby that ain't enough
cause girl I'm gonna know
if you're letting me in or letting me go
don't lie when you're hurting inside
'cause you can't escape my
Private Eyes
they're watching you
they see your every move
Private Eyes
they're watching you
Private Eyes
they're watching you watching you watching you watching you

Why you try to put up a front for me
I'm a spy but on your side you see
Slip on, into any disguise
I'll still know you
look into my Private Eyes

僕は君を見る、君は僕を見る。
君が騒いでいる時、
君が喋るのを僕は見つめている。
ねえ君、分かってるだろ。
僕が何を見つめているのかを。
その感性は僕の心に届く。
君のウソを見抜こうとしてるんだ。
君はもう逃れられないんだ。

私立探偵のような僕の視線が
君を見つめているんだ。
君の一挙一動を。
僕の視線が影からじっと
君を見つめているんだよ。

君は言葉で遊んでいるし
愛をもて遊んでいる。
引っかき回して、まだ足りないかい。
もう知りたいよ。
君が僕を受け入れてくれるのか、そうでないのか。
君の心が傷ついている時はウソはやめろよ。
君は逃れられないんだよ。

私立探偵のような僕の視線が
君を見つめているんだ。
君の一挙一動を。
僕の視線が影からじっと
君を見つめているんだよ。

どうして君は僕に本当の気持ちを隠すんだい。
僕はスパイだけど、君の味方なんだよ、わかるだろ。
どんなにうまいこと隠そうとしても、
僕にはちゃんとお見通しさ。
見てご覧よ、探偵みたいな僕の視線を。

私立探偵のような僕の視線が
君を見つめているんだ。
君の一挙一動を。
僕の視線が影からじっと
君を見つめているんだよ。


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Bon Joviの来日公演は終わりました

噂では、彼らは次の目的地ニュージーランドに行くまではオフということで

日本で観光を楽しむとか・・・



また、彼らと同じタイミングで来日したビッグアーティスト

Olivia Newton-Johnを今回紹介します


70、80年代を代表する女性アーティストの一人で

その時代を生きた人なら知らない人はいないと言われるぐらいのアーティストですが

そんな彼女がまだ現役で来日したのです



今回紹介する曲はHave You Never Been Mellowという曲です

たぶん皆さん聴いたことがあると思います





歌詞↓



There was a time when I was in a hurry as you are
I was like you
There was a day when I just had to tell my point of view
I was like you
Now I don't mean to make you frown
No, I just want you to slow down

Have you never been mellow?
Have you never tried to find a comfort from inside you?
Have you never been happy just to hear your song?
Have you never let someone else be strong?

Running around as you do with your head up in the clouds
I was like you
Never had time to lay back, kick your shoes off, close your eyes
I was like you
Now you're not hard to understand
You need someone to take your hand

Have you never been mellow?
Have you never tried to find a comfort from inside you?
Have you never been happy just to hear your song?
Have you never let someone else be strong?



あなたの様に急いでいた時があった
私もあなたみたいだった
ただ自分の主張をしなければならない日もあった
あなたみたいに
でも、あなたにしかめっ面させるつもりじゃないのよ
いいえ、ただ、あなたにもっとゆとりを持って欲しいだけなの

今までにくつろいだ気持ちになったことはないの?
心の中の安らぎを見つけようとした事はないの?
ただ、自分の歌を聞いて幸せだと思ったことはないの?
他の誰かを励ましたりした事はないの?

走り回っていた。あなたがするように、心ここにあらずで
私もあなたみたいだった
ノンビリする暇もなくて、靴を脱ぎ捨て、目を閉じて
あなたみたいにね
だから、あなたのことは解からなくはない
あなたの手を取る誰かが必要なのよ

今までにくつろいだ気持ちになったことはないの?
心の中で安らぎを見つけようとした事はないの?
ただ、自分の歌を聞いて幸せだと思ったことはないの?
他の誰かを励ましたりした事はないの?


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