今日紹介する曲は

この前ライブで聴いてきた曲です

この曲は映画の挿入歌にもなった落ち着いた曲で

歌詞の意味も考えるとかなり感動できる曲です

友達、大切な人のために歌った曲

Flogging MollyIf I Ever Leave This World Aliveです




歌詞↓


If I ever leave this world alive
I'll thank for all the things you did in my life
If I ever leave this world alive
I'll come back down and sit beside your
feet tonight
Wherever I am you'll always be
More than just a memory
If I ever leave this world alive

If I ever leave this world alive
I'll take on all the sadness
That I left behind
If I ever leave this world alive
The madness that you feel will soon subside
So in a word don't shed a tear
I'll be here when it all gets weird
If I ever leave this world alive

So when in doubt just call my name
Just before you go insane
If I ever leave this world
Hey I may never leave this world
But if I ever leave this world alive

She says I'm okay; I'm alright,
Though you have gone from my life
You said that it would,
Now everything should be all right

She says I'm okay; I'm alright,
Though you have gone from my life
You said that it would,
Now everything should be all right
Yeah should be alright





金曜日のライブが終わる時間を考えると

とても日帰りは不可能だったので

1泊して土曜日は終日ロンドン観光でした



前日の疲れもあり

この日は朝10時スタートと少し遅め

そこから最初に向かったのはある劇場


そう、今回もミュージカルを見て時間をつぶそうと考えたんです

つぶす、という意味なんですが

実はこの日はボンファイアナイトと言って

イギリスの伝統的な日なんです

と言っても国民の祝日とかではないですし

今時祝わない人もいるそうですが・・・


基本的には大きな焚火をしたり

花火を上げたりする日なんです

理由は歴史的なことになりますし

正直俺もしっかり理解していないので

また興味のある方は調べてみて下さい



とにかくそのために夜まで時間を使う必要がありました

そこで今回はRock Of Agesというミュージカルを選びました

当日、チケットオフィスに直接出向き、チケットを買ったんですが

予定していた最安値の一番ステージから遠い席ではなく

1階席の前から2列目という特等席を取ることができました

なんでも、当日にオフィスに出向いた人しか買えない特別な席なんだとか・・・

しかも値段は25ポンド

格安です!



チケットを購入後、5時間ほど開場まで時間つぶし

チャイナタウンで食べ歩きをしたり

そこから少し離れたところで見つけた韓国料理屋さんで昼食をとったり

楽器屋に行ったり

でも意外とすぐに時間をつぶすことができました



このミュージカルなんですが

音楽はかなりいい

80年代メインの洋楽

ロックバンドの曲に重点を置いていて

かなり楽しい

しかも生バンドがいたり

歌唱力も素晴らしいんです

普通のセリフにもかなりギャグが入っていて

笑いどころ満載なんです



そうなんですが!

ストーリーがかなり雑でした

まだWe Will Rock Youの方がストーリー性があります

本当に音楽好きのためのミュージカルといった感じでした

それでも俺はすごく楽しめましたが(笑)



そのあとは夕食を食べ

コーチステーションからできるだけ近い場所で花火を見ました

テムズ川に架かる橋の上から見ていましたが

とにかく凄い人

そして霧?というか小雨のおかげでよく見えないというダブルパンチ(笑)

まあこれがイギリスの天気ですよね・・・



と、これがこの週末のロンドンの旅でした

かなり満足です(笑)


Flogging MollySpeed of Darkness Tour 2011

London公演に行ってきました

場所はロンドン中心部から少し北よりの

Kentish TownというエリアにあるHMV Forumでした

この場所は初めて行きましたが

駅から近くてキャパは十分

有名アーティストも結構ライブをしている場所です



今回は日本でいうアイリッシュパンクバンド

Flogging Mollyのライブでした

かなり前にチケットを予約して

心待ちにしてきたライブです

学校は午前中で切り上げ

ロンドンへ向かい

宿泊先に荷物を置いて会場入りでした



開場時間は7時

前座は2バンドいて

最初のバンドが始まったのは7:30ぐらいだったかな?

前座1組目は今回のライブにしては

つまりパンクバンドの前座にしては

落ち着いた曲でした

まだお客さんもあまり入っていなかったこともあって

反応はいまいちな感じだったかな・・・

他のバンドのライブならもう少し良かったかもしれません

2バンド目は結構ハードな曲もある3ピースバンドでした

かなり音量を上げてゴリ押しだった気もしますが

それなりに良かったですね



そして9時過ぎにFlogging Mollyが登場

彼らのライブの定番である

The Likes Of You Again~Swaggerの流れでライブは始まりました

久々のパンクバンドのライブ

久々のモッシュはかなり楽しかった



セットリスト自体は新曲にも重点を置いてはいるけど

前のアルバムの曲、ちょっとマイナーな

The Worst Day Since Yesterdayとか

ライブでの1発はかなり会場を盛り上げられる

Selfish Manとかは聴けてうれしかったなぁと思います

あとは彼ららしいパンクの、ノリノリの曲

Drunken LullabiesとかTobacco Islandは

会場みんなで歌って踊ってだったし

ティン・ホイッスルという楽器を使って演奏される

Rebels of the Sacred HeartとDevil's Dance Floorは

やっぱり生で見ると迫力が違いました

あのリコーダーみたいな小っちゃい笛をパンクロックで使うというのは

あまりたくさんのバンドがやっていることではないので

これはすごく興奮しました



あとは映画の挿入歌にもなっている

If I Ever Leave This World Aliveの大合唱や

ゆったりしたカントリー調の始まりから

一気にパンクロックに盛り上がる

What's Left Of The Flag

閉めは会場全体の手拍子から始まる

The Seven Deadly Sinsと

家で何回も見たDVDと同じところ

そしてそこに新曲を足して

また新しい彼らのライブという感じでした



このバンド、7人組なんですが

そのおかげか見ていて飽きない

音に深みがあるし

いろんな音が聞こえてくるし

何よりもみんなが楽しそうなんですね

バンドによってはぼーっとした顔で

淡々と演奏を続けるバンドもありますよね

でもこのバンドは違う

全員の仲が良くて

全員が楽しそうに

演奏できて幸せそうにライブをやっている

だからこっちも楽しいし

周りの人たちと友達にもなれる

しかもライブが終わった後に

客席の方にメンバーが出てきて

一緒に写真を撮ったり

サービスも満載!

と本当に素晴らしい体験でした