Flogging MollyのSpeed of Darkness Tour 2011
London公演に行ってきました
場所はロンドン中心部から少し北よりの
Kentish TownというエリアにあるHMV Forumでした
この場所は初めて行きましたが
駅から近くてキャパは十分
有名アーティストも結構ライブをしている場所です
今回は日本でいうアイリッシュパンクバンド
Flogging Mollyのライブでした
かなり前にチケットを予約して
心待ちにしてきたライブです
学校は午前中で切り上げ
ロンドンへ向かい
宿泊先に荷物を置いて会場入りでした
開場時間は7時
前座は2バンドいて
最初のバンドが始まったのは7:30ぐらいだったかな?
前座1組目は今回のライブにしては
つまりパンクバンドの前座にしては
落ち着いた曲でした
まだお客さんもあまり入っていなかったこともあって
反応はいまいちな感じだったかな・・・
他のバンドのライブならもう少し良かったかもしれません
2バンド目は結構ハードな曲もある3ピースバンドでした
かなり音量を上げてゴリ押しだった気もしますが
それなりに良かったですね
そして9時過ぎにFlogging Mollyが登場
彼らのライブの定番である
The Likes Of You Again~Swaggerの流れでライブは始まりました
久々のパンクバンドのライブ
久々のモッシュはかなり楽しかった
セットリスト自体は新曲にも重点を置いてはいるけど
前のアルバムの曲、ちょっとマイナーな
The Worst Day Since Yesterdayとか
ライブでの1発はかなり会場を盛り上げられる
Selfish Manとかは聴けてうれしかったなぁと思います
あとは彼ららしいパンクの、ノリノリの曲
Drunken LullabiesとかTobacco Islandは
会場みんなで歌って踊ってだったし
ティン・ホイッスルという楽器を使って演奏される
Rebels of the Sacred HeartとDevil's Dance Floorは
やっぱり生で見ると迫力が違いました
あのリコーダーみたいな小っちゃい笛をパンクロックで使うというのは
あまりたくさんのバンドがやっていることではないので
これはすごく興奮しました
あとは映画の挿入歌にもなっている
If I Ever Leave This World Aliveの大合唱や
ゆったりしたカントリー調の始まりから
一気にパンクロックに盛り上がる
What's Left Of The Flag
閉めは会場全体の手拍子から始まる
The Seven Deadly Sinsと
家で何回も見たDVDと同じところ
そしてそこに新曲を足して
また新しい彼らのライブという感じでした
このバンド、7人組なんですが
そのおかげか見ていて飽きない
音に深みがあるし
いろんな音が聞こえてくるし
何よりもみんなが楽しそうなんですね
バンドによってはぼーっとした顔で
淡々と演奏を続けるバンドもありますよね
でもこのバンドは違う
全員の仲が良くて
全員が楽しそうに
演奏できて幸せそうにライブをやっている
だからこっちも楽しいし
周りの人たちと友達にもなれる
しかもライブが終わった後に
客席の方にメンバーが出てきて
一緒に写真を撮ったり
サービスも満載!
と本当に素晴らしい体験でした