アルプス正宗 | 走ったぶんだけ飲んじゃうよ~
休日です。午前中に10キロのランニング。なかなかペースが上がらない。練習不足は否定しないけど、スピードも持久力も年々急降下しているな~。

江戸川の土手。この時期は風が強くて、どうしても往と復でタイムがばらつく。

走ったから、あとは飲むだけね。

亀田屋酒造「アルプス 正宗」は、かつて私が酒販店で働いていたときの先輩で、友人のナルさんが、郷里の長野県松本市の酒蔵でつくり売っている日本酒。何年かまえには、実際に酒蔵を見学させてもらったこともあります。

このお酒は、無濾過生原酒ということで濁りがあります。原酒ですから、アルコール度数は高めの18度。火入れしていないから、ガス感もある(開けた直後はとくに)。最初に舌が感じる酸味が心地いい。食事前にすこし飲むと、食欲が増して、おいしく食事できそうな感じ。

知り合いのところで作っているから、おべんちゃらつかっているわけではないです。うまいし値段も手頃。日本酒はもっと評価されていいと思う。