帰省 | 走ったぶんだけ飲んじゃうよ~
今日は1月11日。語呂あわせでいろんな日になっていそうだな。

年明けはがっつり仕事だったので、このタイミングで宮城に帰っていました。

新幹線で食べた駅弁です。

厚岸駅氏家待合所のかきめし。なんとなくのチョイスだったんだけど、調べたら、日本最東端駅弁販売所の駅弁でした。北海道産のカキは初めてたべたかな?ウマすぎてあっという間になくなった。

一泊二日なので、そんなにゆっくりはできないけど、どうせゴロゴロしてるだけだから、このくらいがちょうどいい。

帰りは高速バスで経費節減。降車地は王子、池袋、新宿の順。松戸へ帰るなら王子から京浜東北線で、日暮里乗り換えかな、と王子駅前で降りた。
まぁ、池袋まで行って、一杯やって帰るという選択肢もあるのですけど、この日は、未開の王子を開拓しようと思いしました。

よく聞くなまえの店はつまらない。どうせなら、長くやっている地元に根づいた店がいい。スマホを駆使しつつ、たどり着いたのはこちら「大衆居酒屋 松島」

赤い看板がめだちます。提灯なんかも白より赤、白い布暖簾なんかよりは縄暖簾へ吸い寄せられる習性なんです。

穴子の天ぷら
写真はこれしかないけど、他の料理もまちがいなく値段を上回るウマさ。

席が空いてるのに、後からきたお客さんは「すみません今日はいっぱいです」と断られていた。なぜか、一人なのに大きなテーブル席に通された自分は、店員さんに「席移動しますよ?」って聞いたんだけど、厨房を指差して「いいのいいの、あっちがいっぱいだから」と。

白い調理衣を着て帽子を被った料理人が忙しく動いています。なるほど、さばける数のお客さんしか入れないってことか。こんな店がちかくにあったらいいなと思う。うまくて安いからね。

厨房の人のイライラが伝わってしまうのは少し残念ですけど。