サンキストロード、まだ帰厩のお呼びかからず
いやいや、大型連休進行で自分の時間がなかなか取れませんでした。ようやく連休スタートで、ゆっくりと休養したいと思います。
さて、サンキストロード。適鞍と思われる5/18京都・芝1200は間に合うか微妙。翌週にダ1400がありますが、3歳限定戦とはいえ無理に使う必要はないと思います。ならば、6/1(土)阪神・戎橋特別(芝1200)に出走してくれないかなと思います。あっ、函館入厩でもいいかな~。しかし、クラブ馬は3歳未勝利優先なのはわかりますが、何とかならないものかと思います。
ちなみに社台・サンデーで3歳牡馬の2000万円以下では、クロスボウ・インストアイベント・本馬の3頭のみ。この3頭を持たれている方は目利きですね。※ちなみに小生は牧場のインサイダーっぽい情報があるので、目利きではありませんw
次の更新が入厩のお知らせであること、期待しております。
◆クラブのリポート◆
この中間は順調にペースアップしており、現在は周回コース2周と坂路コース1本、ハロン17秒ペースのキャンターで乗っています。また、週2日の頻度でハロン15秒ペースの速め調教も開始していますが、速め調教後も脚元の状態は変わりなく落ち着いています。今後もこの調子で乗り込みを強化していければ、3歳馬限定戦が終了する5/26(日)までの出走を視野に入れていきたいと思います。現在の馬体重は526㎏です。
サンキストロード、グリーンWでハロン17秒調整
ソエのケアも終わり、本格的な乗り込みに移行したようです。馬体重が示すようにしっかりとリフレッシュできているようですし、この中に成長分がどれだけあるかが楽しみです。この馬体重ですと、グリーンWや厩舎でもしっかりと乗り込んでから出走となりそうですので、少々時間はかかるかもしれません。成長して「夏の上がり馬」みたいになってくれることを期待します^^
◆クラブのリポート◆
この中間も脚元や歩様は特に変わりなく、現在は周回コース2周と坂路コースを1本、ハロン17秒ペースのキャンターで乗っています。ひと息入ったことで心身ともにリフレッシュ効果が窺え、現在の馬体重は522㎏と適度にフックラしました。今後は次の入厩に向けて徐々にペースアップしていく方針です
サンキストロード、グリーンウッドでリフレッシュ調整
サンキストロードは問題無くグリーンウッドでリフレッシュ中。前走は絞り込みましたので、ここで馬体を戻しつつ成長を促して、連戦やハードな調教に耐えれる馬体になって欲しいと思います。
写真も更新されましたが、ヘッドライナーに似てきました。成長して胸とトモが逞しくなってくれたら準オープンまではいけそうな気はします。少なくても年内に1つ勝って、降級でもう1勝稼いでくれたらと思います。
それと、2月の賞金振込みの案内も届きました。ご褒美に欲しかったオロビアンコのカバンでも買いたいと思いますw
◆クラブのリポート◆
放牧後はウォーキングマシン運動のみで楽をさせながら、左前脚に若干出ていたソエをケアしてきました。治療の効果でソエもすぐに治まったことから先週より調教を再開しており、現在は周回コース1周をハロン23秒ペースのキャンターで乗っています。短期間でしたがひと息入れてリフレッシュも図れましたので、今後は様子をみてさらにペースアップしていきます。現在の馬体重は500㎏です。
数字を見ても良く頑張っている
某一口馬主サイトを覗いてみた。
社台TC(除サンデー)で見てみると、先週までで獲得賞金は7番目。社台F生産では3位と牧場見学でA田さんが言っていた「誰もがベスト5に推奨」という言葉を裏切っていない。
また、回収率でソートをかけると何と1位。募集価格自体高くはないが、良く頑張っている。
N浜さんが「ヘッドライナーの2匹目のドジョウは、ウナギかも知れない」という言葉。まだまだウナギには程遠いが、せめてアナゴくらいにはなってもらいたい。そのためには、怪我で能力を落とすことなく、無事にピークまで育成してもらいたいところ。
サンキストロード、昇級初戦は3着
サンキストロードの昇級初戦は3着でした。一言でいえば上出来なレースだったと思います。
パドックでも馬体重が-10Kg示す通り絞れた馬体を披露しておりました。欲を言えばまだ絞れると思います。
レースもスムーズに先頭集団を追走。4角で先頭に並びかけて押し切るかと思いましたが、勝ち馬の末脚に屈しましたが、しっかりと粘って3着を確保。馬券圏内に絡んでくれました。C.デムーロも卒なく乗ってくれました^^
結構な勝負根性がありますね。ローガンサファイアとは脚色が違ってましたが、今後のレースでは、先行でのたたき合いだと有利になると思います。レース後のコメントでは、ソエがあるとのことで少し間をあけると思いますが、今後もコツコツと稼いで貰いたいと思います。本当にお疲れ様でした。
◆クラブのリポート◆
3/4(土)阪神6R・芝1200m戦に出走、馬体重は496㎏(-10)でした。五分のスタートから無理せず、4~5番手の追走となりました。先行争いが激しいものの、慌てることなく構えています。直線に入る頃から仕掛けて馬群の中を追走、他馬との競り合いで一旦止まりかけましたが、坂の上から再び伸び脚を披露し、勝ち馬の決め脚に屈すも、勝ち馬から1/2馬身+3/4馬身の3着と見せ場たっぷりのレースでした。C・デムーロ騎手は「陣営からは好位追走でとの指示がありました。芝の走りに問題ありませんが、イメージとしてはダートのほうが合うかもしれません。ダートだと、もっと道中の追走が楽になるでしょうし…」とレースを振り返っています。宮調教師は「馬体減りは絞れていたもので、まだひと絞りできると思います。今後も芝・ダートの両睨みで続戦していきますが、左前脚に多少ソエが出ているので、そのあたりを考慮して次走を決めたいですね」とのコメントがありました。