サンキストロード、昇級初戦は3着
サンキストロードの昇級初戦は3着でした。一言でいえば上出来なレースだったと思います。
パドックでも馬体重が-10Kg示す通り絞れた馬体を披露しておりました。欲を言えばまだ絞れると思います。
レースもスムーズに先頭集団を追走。4角で先頭に並びかけて押し切るかと思いましたが、勝ち馬の末脚に屈しましたが、しっかりと粘って3着を確保。馬券圏内に絡んでくれました。C.デムーロも卒なく乗ってくれました^^
結構な勝負根性がありますね。ローガンサファイアとは脚色が違ってましたが、今後のレースでは、先行でのたたき合いだと有利になると思います。レース後のコメントでは、ソエがあるとのことで少し間をあけると思いますが、今後もコツコツと稼いで貰いたいと思います。本当にお疲れ様でした。
◆クラブのリポート◆
3/4(土)阪神6R・芝1200m戦に出走、馬体重は496㎏(-10)でした。五分のスタートから無理せず、4~5番手の追走となりました。先行争いが激しいものの、慌てることなく構えています。直線に入る頃から仕掛けて馬群の中を追走、他馬との競り合いで一旦止まりかけましたが、坂の上から再び伸び脚を披露し、勝ち馬の決め脚に屈すも、勝ち馬から1/2馬身+3/4馬身の3着と見せ場たっぷりのレースでした。C・デムーロ騎手は「陣営からは好位追走でとの指示がありました。芝の走りに問題ありませんが、イメージとしてはダートのほうが合うかもしれません。ダートだと、もっと道中の追走が楽になるでしょうし…」とレースを振り返っています。宮調教師は「馬体減りは絞れていたもので、まだひと絞りできると思います。今後も芝・ダートの両睨みで続戦していきますが、左前脚に多少ソエが出ているので、そのあたりを考慮して次走を決めたいですね」とのコメントがありました。