一口馬主はいかがでしょうか? -16ページ目

サンキストロード、京都12R1枠1番北村友騎手で出走

サンキストロードが出走します。現在のところ、9.2倍の6番人気です。新聞では△が多く、抑え的な存在になっています。宮調教師のコメントでは「ハナに行くとカッとして、後ろからだと止めてしまう。つかみどころがわからないが、素質はある」と出ています。


メンバーの割には印がついていないのが第一印象。勝ちきれないのと、成績にムラがあるのが原因でしょう。ただし、宮師のコメントからは先行するという意図が十分に伝わってきますし、ヤネを変えるということはその通り作戦を出すことでしょう。逃げ馬に引っ張ってもらい直線で捕まえに行くのが理想の形。1番枠はちょっと心配でしたが、今回は9ナンプーと16セシリアがレースを引っ張ってくれるので大丈夫でしょう。あとは、北村友騎手にしっかりと乗ってもらいましょう。調教も動いてますし、平坦の京都コースもプラスでしょう。条件は整ったと思います。


2013年は初勝利はしたものの、惜しいレースと消化不良のレースも続きました。今年は飛躍の年になることを期待いたします。


◆クラブのリポート◆

1/18(土)京都12R・芝1600m戦に北村友騎手で出走が確定しています。このレースは16頭立てになりました。


今週1/18(土)京都・芝1600m戦に北村友騎手で出走する予定です。想定からは除外はありません。本日1/15(水)は坂路コースで追い切られ、半マイル55.1-40.0-25.8-12.7の時計をマークしました。短期放牧を挟みましたが状態は良好ですし、消化不良の競馬になった前走は度外視して、あらためて期待したいと思います。

サンキストロード、1/18(土)京都12R・芝1600戦へ

サンキストロードは除外の心配なく、今週土曜日の京都12Rに北村友騎手で出走します。


短期放牧明けですが中間の調教は良く、今回も勝ち負けの期待ができます。ペース関係なく逃げるとダメですので、好位で溜めて直線での粘りこみを期待したいと思います。


このクラスでは力上位。昨年春に500万円下で走っていた馬は重賞や準オープンで走っています。ちょっと出遅れてしまいましたが、今年は力を出せるレースをしてほしいと思います。特に6月には降級になりますので、5月までには確実に勝ってもらいましょう。


ラピダメンテに続いて、2週連続の勝利に期待します。


◆クラブのリポート◆

今週1/18(土)京都・芝1600m戦に北村友騎手で出走する予定です。想定からは除外はありません。本日1/15(水)は坂路コースで追い切られ、半マイル55.1-40.0-25.8-12.7の時計をマークしました。短期放牧を挟みましたが状態は良好ですし、消化不良の競馬になった前走は度外視して、あらためて期待したいと思います。

ラピダメンテ、1/25(土)中山ダ1200戦へ

デビュー戦勝利の激走の反動無く、順調。このまま続戦です。


これまでのブログを確認したのですが、昨年8/29にこんなこと書いてました。

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ラピダメンテ、去勢でセン馬となりました。

もともと、体質が弱い部分もありましたので、この去勢による体質強化を

期待したいと思います。血統や馬体からもスピードはあると思いますので、

素質の芽を摘まないよう育成してもらいましょう。

デビューは早くて12月の中山になるかな。ダートも行けると思いますので、

明け3歳の中山ダート戦でもOKです。無事にデビューしてくれること願います。

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恐ろしいくらい当たってる!

いや、こんなこと当てても一銭にもならないのですが・・・


しかし、小生のサクラバクシンオーは3頭全て勝ち上がりと相性良いですが、クラブすべてのサクラバクシンオー産駒が勝っている訳ではありません。特に父同様に馬体が大きく、足元が弱い産駒が多く意外と難しい部分もあります。ただし、バランスが良くて馬体重が極端に大きくなければ良いスピードは持っていますので、募集価格回収以上は活躍してくれると思います。残念ながら、サクラバクシンオー産駒は募集されませんが、このような傾向を持つ種牡馬を見つけてみたいと思います。


一方で苦手なのはフジキセキ。父親が持っていたタイキミスティもムーンライトソードも脚元に泣かされました。イスラボニータやエールブリーズなどクラブ活躍馬出てますが、出資候補までにはなりませんでした。完全に苦手意識を持っています。


閑話休題。ラピダメンテはクラブ募集最後のサクラバクシンオー牡馬でした。そんな付加価値もあり出資しましたが、もちろんバランスよく、程よい馬体重ですので今後が楽しみです。


1/25も頑張ってもらいましょう。


◆クラブのリポート◆

レース後も変わりありません。テンションも高くなっておらず、このまま厩舎で調整して次走に向かいます。様子をみて問題なければ、来週1月25日(土)中山・ダート1200m戦に向かいます。

ラピダメンテ、見事デビュー勝ち!

ラピダメンテ2 ラピダメンテ1

ラピダメンテ、見事デビュー戦を勝利で飾ってくれました^^


正直、1番人気になるとも思いませんでしたし、今回は次走の権利取りくらいの認識でおりました。あとはゲート難もありましたので発馬できるか心配しておりました。ただ、パドックの雰囲気は良く、勝てるかな?とも感じました。少なくとも気性難には見えず、適度に気合が乗っておりました。

しかし、レースはスタートを決めると先頭集団に取り付き、折り合いもついておりました。4角先頭でそのまま押し切る強い競馬。最後は手綱を緩めてゴール。ただ、最後はフォームが少し崩れて、綺麗には走れてないに見えましたが、勝ち時計は優秀。上のクラスでも大丈夫でしょう。(小生は直線残り250mくらいで勝てると確信し、最後はパチパチと拍手をしてゴール入線を見届けました。)


口取りでもおとなしくしてくれ、無事に写真に納まることができました。パドックから口取りまで見ていましたが、本当に気性難だったのかな?たぶん内弁慶なんでしょう^^



そうそう、ラピダメンテ。当歳時に全速力で牧柵に突入し、普通なら死んでもおかしくなかったくらいの大事だったみたいですが、不思議と軽傷で済んだそうです。また、母オンシジュームは素質はあったものの不可解な放置放牧で素質の芽を摘まれてしまいました。まともに使っていれば3~4勝していたでしょう。ラピダメンテには母の分も頑張ってもらいましょう。


ヒッキー厩舎6頭目にして初めての「新馬勝ち」(「デビュー勝ち」はヘッドライナーの未勝利戦)でした。また、関東馬は初めての出資で、初勝利。小口で出資しているカルマートの現地観戦でも思いましたが、自宅から90分で競馬場に来れますので本当に楽でした。サクラバクシンオー産駒はヘッドライナー、サンキストロードに続いてすべて勝ち上がり。相性良いですね。


次走は1/25(土)の中山・ダ1200。今日と同じ発馬であれば好勝負になるでしょう!

連勝を期待したいと思います^^


◆クラブのリポート◆

1月13日(月・祝)中山4R・新馬(ダート1200m)戦に蛯名騎手56kgで出走・デビュー、馬体重は初出走で472kgでした。揃った飛び出しから行き脚良く、序盤はハナを切る馬の直後で追走していきました。終始手応え良く進めて、直線を向いてから追い出されるとアッサリ後続を引き離し、最後は手綱を緩める余裕もみせながら1着でゴールイン。勝ち時計は1分12秒2、後続に4馬身差を付ける完勝ぶりで嬉しい初勝利を挙げています。レース後、この勝利で通算2200勝の大記録を達成した蛯名騎手は「ゲートに難があると聞いていたので、注意をしていました。やはりゲートの近くから入れようとすると少し嫌がるような素振りをみせたため、距離を取ってダクで惰性をつけながら入れると素直に入ってくれましたね。きょうは気持ちの面で難しさをみせることなく、走ってくれていたと思います。今後も精神面が安定して、プレッシャーが掛からないようにしてあげれば期待ができるでしょう。芝でも全くダメというわけではないですが、現時点ではダートの方が良さそうです」と話しており、池上調教師は「夏前に入厩してきた時にはスクんだり、ゲートの中で暴れたりなどして、苦労した面もありました。その後、去勢をしたことでだいぶ常識掛かってきたこともいい方向へと向いたのでしょう。今回の走破時計は1Rの未勝利戦よりも速かったですし、上のクラスでも十分にやれると思います。一度実戦を経験したことによる精神面の変化も見極めながら、問題がなければ中1週で同じ条件を使いたいと考えています」とコメントしてました。状態面で問題がなければ、1月25日(土)中山・ダート1200m戦も視野に入れていきます。


◆蛯名騎手のコメント◆

サクラバクシンオー産駒らしいスピードがありますし、ゲートの中でもおとなしかった。早めに先頭に立つ形になりましたが、この時計で走れていますし、デビュー戦としては上々でしょう。この後、必要以上にテンションが上がらずに成長してくれれば

ラピダメンテ、1/13中山4R6枠11番

ラピダメンテ、デビュー戦は6枠11番になりました。


東スポを買いましたが、そこそこ印は集まっています。しかし、新馬戦ですので力関係がわかりませんので何とも言えません。言えることは、スタートを決めて持っている力はしっかりとだして欲しいと思います。


明日は晴れのデビュー戦ですので横断幕も用意ました。わかりにくいですが、音楽柄の生地で下は鍵盤になってます。ラピダメンテは音楽用語ですので、わかる人にわかってもらえたらと思います。サンキストロードに続いて2枚目ですので、要領得て前回よりかはデキは良くなったと思います。開門に間に合うかは微妙ですが、何とか貼れればと思います。


ラピダメンテ横断幕


◆クラブのカタログ◆

重心が低めでしっかりとした骨格、桁外れに発達した肩から前腕にかけての筋肉、そしてボリューム感たっぷりの腰から後躯のつくりなど、まるでエネルギーの塊のような活力みなぎる馬体です。長きに渡り短距離界の頂点として君臨してきた父とスピード色の濃い母との配合で、狙い通りの出来映えと言えるでしょう。重厚感を持ちながらも筋肉は柔軟で、各関節の可動域も広く、動きの硬さは微塵も感じません。真面目で集中力が高く、さらに時として驚くほどの反応を示すキレのある気性は両親譲りの特質で、解き放たれた矢のごとき爽快な走りで観衆を魅了する姿がはっきりと目に浮かびます。