サンキストロード、2/22(土)小倉9R芝1200戦で復帰予定
◆クラブのリポート◆
明日2/13(木)に栗東TCへ入厩する予定です。状態をみながら、来週2/22(土)小倉・芝1200m戦への出走を目指します。ここ2戦が完敗ですし、久しぶりに1200mの距離を使ってみることにします。
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またもや帰厩10日でレースと忙しないですが、馬体重だけは絞れていて欲しいと思います。ヤネは未定ですが、久しぶりの芝1200で調子を上げてもらいましょう。
ルミナスポイントの12、順調に育成
◆クラブのリポート◆
現在は坂路主体の調教となっており、週3日は角馬場でのフラットワークの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンターを1本消化しています。一時的に食欲が落ちた時期がありましたが、いまではすっかり回復しています。ここにきて馬体が成長し、力強さが増してきました。また、それに伴って走りに余裕がでてきた印象を受けます。気性面はまだ子供っぽさが残りますが、これは今後の成長とともに解消されるでしょう。現在の馬体重は487㎏です。
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「食欲落ちた」というコメントでヒヤッとしましたが、問題無いようです。前回のリポートと比べて馬体重が14Kg増えてますので心配なさそうです。
サンキストロード、1回小倉開催へ
◆クラブのリポート◆
放牧後は、馬体に疲れもなく早速乗り始めています。現在は周コース2周をリフレッシュを兼ねて馬なりのキャンターで毎日 乗っています。1回小倉開催での出走に備え、これから本格的にペースを上げていきます。現在の馬体重は520㎏です。
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うーん、馬体重増えてますね…。1回小倉は始まっていますので、3週目か4週目くらいの平場レースへの出走でしょうか。恐らくは10日間調整によるレースになりそうですので、どこまで絞れるか…。いささか不安ですね。
ラピダメンテ、3月の昇竜SかファルコンSへ
一瞬ヒヤっとしたリポートでしたが問題無いようで何よりです。
蛯名騎手のコメントでは芝向きですのでファルコンSかと考えられますが、ダートで連勝していることもあり昇竜Sになるのかもしれません。昇級戦ですし、中京は逃げ・先行は不利ですので不安はありますが、しっかりと調整して好走してもらいましょう。
◆クラブのリポート◆
きょう29日(水)山元TCに放牧しました。レース後、両前脚のヒザ部分が気になりましたが、レントゲン検査で 骨に異常がないことが確認できています。骨膜も出ておらず、画像が粗い部分があるだけで特に大きな問題はありません。今後も問題なく調整できれば、3月16日(土)中京・昇竜S(OP・ダート1400m)、3月22日(土)中京・ファルコンS(G3・芝1400m)のどちらかに向かいたいと考えています。
ラピダメンテが1番人気に応え、見事にデビュー2連勝^^
◆クラブのリポート◆
1月25日(土)中山7R・ダート1200m戦に蛯名騎手56kgで出走、馬体重はデビュー戦と変わらずに472kg、ここは1番人気でした。やや躓き気味のスタートながらダッシュをきかせてハナを奪うと、そのまま1馬身離して逃げる展開となりました。直線では後続を引き離していきましたが、ゴール前で脚色が鈍り、それでもぎりぎりクビ差しのいで1着でゴール、デビュー2連勝を飾りました。良馬場で勝ち時計は1分12秒5でした。レース後、蛯名騎手は「1回使って中1週とあって、返し馬やゲートの前からソワソワした雰囲気がありました。ゲート入りは1回渋りましたが、そのあとは後ろから勢いよく惰性で入れました。ゲートの中ではいじったら潜りそうな感じがあって、そのままでいたら泡食って出て行こうとして躓いてしまいました。道中は内へささりそうな感じがあって、ゴチャついて抜け出せない可能性もあるのでハナに行きました。とにかくスピードが違いましたし、手ごたえ的にはもっと突き放せるかと思ったほどです。スタートしてすぐの芝の走りも悪くないですし、精神面をみながら無理しないでいくのがいいと思います」とこと細かに話してくれました。また池上調教師は「トレセンではリラックスしていましたが、さすがに2回目となるとレースの雰囲気を覚えていて、テンションがだいぶ高くなっていました。このあとはいったん山元TCへ放牧に出して、精神的なものを確かめながら次の目標を決めたいと思います」と話していました。
◆蛯名騎手のコメント◆
1着 ラピダメンテ(蛯名騎手)
「スピードのある馬で、それだけで誤魔化している感じです。自分から気が入りすぎて、ゲートはドンという感じで低く出ました。前回でのスピードを見ると、行きたければ行かせるくらいの感じでレースを進めようと思っていました。楽勝するかと思いましたが、思いのほか、この前ほどの迫力はありませんでした。中1週もあるのでしょうか。芝生で走る格好も悪くなかったですし、エンジンの掛かりがいい軽い馬場の方がいいかもしれません」
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ラピダメンテが1番人気に応え、見事にデビュー2連勝を飾りました^^
連勝は6頭目にして初めて。そして、3歳時のアルーリングムーン以来、3頭目のオープン馬の誕生です!勝てる時は本当にすんなり勝てるものです。クビ差で際どかったですが、勝てる時に勝たないといけません。
しかし、今回は課題の残る結果でもありました。詳しくはクラブのリポートにも書いてありますが、気性と言うかメンタル面の危うさが出てしましました。リポートには書かれておりませんが、装鞍所からテンションが上がって尻っぱねをしていたそうです。パドックでも前走は余裕をもって周回していたのですが、今回はソワソワしているように見えました。返し馬の走りはスムーズでした。
そして、レース。発馬直後に躓きましたが恐らくこれで馬のテンションが更に上がって制御できなくなったと思います。それで内に切り込んだので、内ラチを頼りにして逃げることになりました。直線入り口では後続を突き放しましたが、最後は後ろにいたデルマオソマツが猛追。交わされたと思いましたが、クビ差しのいでくれました。口取りは10人満員でしたが、撮影終了後に蛯名騎手がレース回顧してくれました。なるほど、そうやってリポートのネタを仕入れている訳ですね。
今日のレースを見て思ったのが、「①スピードがあるもののコントロールができない。②メンタルに不安がある。③脚質が逃げ・先行。」でした。ラピダメンテの特徴はヘッドライナーに非常によく似ています。もちろん、これは良いものと捉えたいと思います。
これからは輸送競馬やメンタルコントロールなど課題を解決していかなければなりません。しかし、この辺はヘッドライナーも克服してきましたので、ラピダメンテにも時間をかけて乗り越えてもらいましょう。
この後はリフレッシュの為、放牧です。使う番組も限られてますので、丁度良いと思います。馬体の成長にも期待します。