ペンタプリズム、デビューも骨折で休養 | 一口馬主はいかがでしょうか?

ペンタプリズム、デビューも骨折で休養

ペンタプリズム、デビュー戦見てきました。パドックでの馬体は悪くありませんが気合不足。レースも「テンだめ、中だめ、終いダメ」という感じ。2歳はこんな感じだと思ってました。


レース後骨折ですが、リポートの通り成長を促すチャンスだと思います。気長に見ていきたいと思います。


クラブのリポート◆

10月26日(日)東京4R・芝1600m戦に54kg北村宏司騎手で出走・デビューし、勝ち馬から2秒5秒差の14着、馬体重は470kgでした。スタートは悪くはありませんでしたが、行き脚がつかず、道中は馬群から遅れた3頭の真ん中でのレースとなりました。向正面半ばすぎにようやくハミを取りだすと、3コーナー過ぎに馬群に取りつきました。ところが直線入口で外に持ち出してから、騎手がムチを入れても反応が鈍く、後方のままでレースを終えています。
レース後、北村宏司騎手は「変に落ち着き過ぎており、パドックで寝てしまうのではと心配したほどでした。レースではスタートからハミを取っていかなかったので、後方の馬が来るのを待ち、馬と馬の間に入れたところ、ようやく進んでいくようになりました。今日は競馬になりませんでした」とのことで、高柳調教師からは「追い切りを重ねてきましたが、まだ気持ちが入ってこず、今日も体を使えていませんでした。いったん放牧して良化を促すことにしましょう」とのコメントがありました。


レース後に馬体チェックを行ったところ、左前脚の球節部に腫れがみられました。10月29日(水)レントゲン検査を行ったところ、左前脚第一指骨の剥離骨折が判明し、JRAの獣医師から全治3ヵ月の診断が下されました。初勝利に目指す大事な時期に非常に残念なアクシデントですが、トモ、背腰をはじめとして完成途上に本馬にとって、成長を促す良いタイミングと前向きに捉えたいと考えています。本日10月30日(木)NF天栄に放牧しました。