ラピダメンテ、初の関西遠征は9着 | 一口馬主はいかがでしょうか?

ラピダメンテ、初の関西遠征は9着

初めての関西遠征。輸送が堪えたか…。残念でした。


パドックでのテンションが高く、発汗も目立ちました。レースは好位追走でしたが、1馬身後ろの集団が上位入線。粘りこめませんでした。


救いはジョッキーのコメント。ここまでの騎手がこのようなコメントをもらいました。馬体と精神面の成長に期待したいと思います。


◆クラブのリポート◆

10/19(日)京都12R・藤森S(ダート1200m)に出走、馬体重は480kg(-4)でした。このレースは競走除外馬が1頭でて15頭立てとなっています。五分のスタートから先行争いが激しいため、4番手に控えてのレースとなりました。前3頭が飛ばす展開で直線手前でもいいポジションで競馬ができています。直線に入って追い出しての叩き合いとなりましたが、あと100m地点で脚が上がってしまい、勝ち馬から0.5秒離された9着に敗れています。
福永騎手は「返し馬から元気一杯でしたが、徐々に落ち着いてきて賢い馬だと感じました。当初から控えるつもりでしたし、道中もいいポジションが取れました。ただし、砂を被ってブレーキをかけるところが多少ありましたね。いい雰囲気を持っている馬で、レースを覚えていけば1600万下クラスでじゅうぶん通用する馬です」とレースを振り返っていました。


前走を振り返って池上調教師は「関西へ輸送して、気持ちの面で少しテンションが高くなってしまいましたね」と話しています。レース後は歩様に硬さがみられることから、次走は少し間隔を空けて使ったほうがいいと判断し、12月6日(土)中山・アクアラインS(ダート1200m、ハンデ)を目指すことになりました。本日10月22日(水)に美浦TC近くの外厩・セグチレーシングステーブルへ短期放牧に出ることにします。