ラピダメンテ、不敗神話途切れるも4着で力を見せる | 一口馬主はいかがでしょうか?

ラピダメンテ、不敗神話途切れるも4着で力を見せる

現地観戦から帰宅しました。ラピダメンテ、昇級戦は残念ながら4着でした。


結論から言えばデビューからの連勝記録が途切れ残念です。しかし、不慣れなポジションからの競馬で4着掲示板確保したのですから現級でも通用する力を見せてくれました。また、今回は初めて砂を被る競馬となりましたが怯むことなく走ってくれました。まだまだ楽しませてくれそうです。


次走は京都となりますが、騎手は誰になるのでしょうか?秋華賞後の最終レースだけに良い騎手を確保してくれたらと思います。


競馬は勝つ確率よりも負ける確率のほうが圧倒的に高い競技。そんな中3連勝と楽しませてくれました。これからも活躍を期待したいと思います。

◆クラブのリポート◆

9月14日(日)新潟・上越S(ダート1200m・ハンデ)に横山典弘騎手54kgで出走、馬体重は2kg増のの484kgでした。スタートから行き脚がつかず、中団10番手ぐらいの内に控えて追走しました。直線に向くまでは馬なりで、徐々に外へ持ち出してから追われましたが、先に抜け出した勝ち馬には0秒2差及ばず4着での入線でした。
レース後、横山典騎手は「スタートは出があまり速くなかったことに加えて、直後に左右から挟まれる形で位置取りが後ろになってしまいました。それでも中途半端な位置で進めていくよりも却って良かったかもしれませんし、最後は良く脚を使ってくれていたと思います。捌きが硬くて馬体に芯が入っていない印象ながらも、これだけやれるのですから能力は高いですし、大事にしていけばもっと走ってくるでしょう」と話しており、
池上調教師は「これまでスムーズなレースで勝ってきましたが、きょうは厳しい展開になってしまいました。しかし、あの位置からでも最後はしっかりと脚を伸ばしていた点は、今後に向けて収穫だったと思います。様子をみながらになりますが、短期放牧を挟んで10月19日(日)京都・藤森S(ダート1200m)を目指すことを考えています」とコメントしていました。