サンキストロード、八幡特別は囲まれて6着 | 一口馬主はいかがでしょうか?

サンキストロード、八幡特別は囲まれて6着

サンキストロード、3角で窮屈になり、直線も包まれてしまい6着。浜中騎手を確保できただけに、あと僅かで権利が取れず残念。次走まで間隔が開いてしまいますが、福島は合いそうなので期待したいと思います。


◆クラブのリポート◆

9/6(土)小倉9R・八幡特別(芝1200m)に出走、馬体重は前走から+10kgの522kgでした。五分のスタートから中団につけてレースを進めました。道中は流れに乗って追走していき、直線で追い出しを開始しましたが、やや前が狭くなる場面がありました。立て直してからは良い伸び脚をみせましたが、前には及ばず、勝ち馬から0.5秒差の6着での入線でした。
騎乗した浜中騎手からは「いい位置で競馬ができたのですが、直線は前が開かず、結果的に脚を余してしまいました。ちょっともったいない競馬になってしまいましたね。休み明けということもあり、馬体に関してはあきらかに余裕があったと思います。これを叩いて良くなるでしょうし、このクラスなら力上位だと思います」とのコメントがありました。
また、宮調教師は「ちょっとの差で次走の優先出走権を逃したのは痛いですね。次の阪神開催では使えないでしょうから、来週中にいったんグリーンウッドトレーニングへ放牧に出して、4回京都開催もしくは3回福島開催での出走を目指していきます」と話していました。